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2020夏号
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2020夏号 特集テーマ

withコロナ時代に向けて:子ども・若者の声から   

 

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2020夏号
編集メンバー

 

こども環境の楽しさを伝えたい-Webマガジン

「こども環境楽」スタート

編集長・福井工業大学 藤田大輔

 

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《バトンをつなぐ》2020夏号
バトンをつなぐ

 

《バトンをつなぐ free talk》

こどもの体力を向上するための遊び環境をつくりたい         

 福井大学 西本雅人

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《特集》 2020夏号
アップス

 

with コロナ時代に向けたチャレンジ

世田谷区立希望丘青少年交流センター(アップス)より 下村 一

 

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《特集》 2020夏号
チャイルドライン

 

コロナ禍における子どもたちの声

チャイルドライン千葉 担当理事 中村幸恵
 

 

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《特別寄稿》
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新しい生活様式を画一的でなく、年齢層毎の行動指針を 賛同署名実施中

― 休園、休校を早急に解除すべき ―

代表理事 東京工業大学名誉教授 仙田 満

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2020GW号
2020GW号《表紙》

 

ゴールデンウィーク特別号 特集テーマ
新型コロナ感染症とこども環境

 

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《特集》 2020GW号
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新しい感染症(新興感染症)がこどもに与える影響について

国立成育医療研究センター理事長 五十嵐 隆

 

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《特集》 2020GW号
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感染症とこども環境の新しい関係に向けて: 家をあそび場にしよう

仙田 満

 

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《特集》 2020GW号
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環境問題と感染症
  ―子育ての視線で考える-    

小澤 紀美子

 

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《緊急掲載》
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新型コロナウイルスに関する呼びかけ

新型コロナウイルス感染拡大防止と子どもの心身の健康のバランス(その1~5)

 

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新着情報
RSS2.0
    こどもの体力を向上するための遊び環境をつくりたい   ---------- 遊びの中の動作を探してみよう キーワード:体力、動作、遊び ---------- 福井から発信 初めまして、福井大学の西本雅人です。記念すべき第1回目の投稿を務めさせていただきます! 僕たちの研究室は、建築の設計が好き、こどもが好きな学生14名が集まっていて、設計・ワークショップ・研究の3つの活動を行っています。研究室のテーマは「こどもが生き生きする使いこなしのデザインを考えること」。使い方ではなく使いこなしといっていることがポイントです。建築や環境はつくって終わりではなく、つくってから始まりです。こどもたちや保育者や先生が環境を使いやすいように変えていくこともよく見てきました。そうやって環境を変えているシーンを見つけるのが面白くて、どうデザインしたらみんなが環境を変えやすいかについて学生たちと考えています。 最近、考えている環境は、体力が向上するような遊び環境です。こどもたちの体力は50年前と比べてどんどん低下しています。自然が少なくなったから?外遊びが少なくなったから…?いろいろな理由があると思います...
08/22
パブリック
2020夏
ことの外暑かった夏も少しずつ終わりに近づく今日この頃、学会誌夏号がオンライン発刊されました。媒体が変わると作り方まで変わるのだなと感心しきりです。編集部員の平均年齢もグンと若返り、頼もしい、スッキリした、シンプルなやりとりを積み重ねて2020夏号は完成しました。新しい学会誌が多くの人にとって、身近な存在となってくれると良いなと思います。(吉永真理)- - -長い梅雨とコロナ禍で今年は短く濃い夏でした。さらに、WEBマガジンの編集員にも加わり、お陰様で忘れられない夏となりました。数年後にきっと「あぁ~~あの年にWEBマガジン始まったよね!」と振り返る日が来るのが楽しみです。(粟原知子)- - -2020夏号から編集メンバーに加わりました。WEBマガジンの編集作業は、いまどきのオンライン作業で企画、執筆、校正確認などの作業を行っています。初めて経験することが多く、今回は完全に出遅れてしまいました。次号では編集作業の戦力になれるようがんばりたいです・・・(坂口淳)- - -学会誌をウェブジャーナルに!という目標から始まった編集委員会。ようやく第一号の発刊までたどり着きました。ウェブだからこそできることは何か…。委...
自粛が続くようになってから近所の友達と家の周りをよく散歩している すずな(鳥取県鳥取市・19歳・女)  
08/21
パブリック
2020夏
2020年夏号 特集テーマ:with コロナ時代に向けて:子ども・若者の声から     《目次》 1.こども環境の楽しさを伝えたい-Webマガジン「こども環境楽」スタート(藤田大輔) 2.《特集》コロナ禍における子どもたちの声(中村幸恵) 3.《特集》with コロナ時代に向けたチャレンジ アップスより(下村 一) 4.《バトンをつなぐ》 こどもの体力を向上するための遊び環境をつくりたい(西本雅人) 5.《こどもの手と眼》 私の秘密基地(ちこ 福井県 4歳) 6.《この一枚!》 “巣ごもり生活”の楽しみ(すずな 鳥取県鳥取市 19歳) 7.《編集室から》  特集記事へ      
こども環境の楽しさを伝えたい-Webマガジン「こども環境楽」スタート 「こども環境楽」編集長・福井工業大学 藤田大輔 この度、こども環境学会の学会誌「縦書き部分」がWebマガジン化するにあたり、編集長を仰せつかりました。立ち上げ当初は楽しくも大変な作業がたくさんありますが、読んでいただける方に「面白かった」「ためになった」と感じていただけるよう、編集部会が一丸となって記事をお届けするために尽力しています。 編集部会の仲間は全国様々な地域に住む方にお声かけさせていただきました。大きく4つの地域に分けて、Webマガジンの記事掲載を持ち回りで分担していく輪番制をとっています。これは、これまで学会誌において目を向けることが難しかった、地方のこども環境の動きや特徴、または課題などについて、各地域から発言してもらい、編集部会の議論を経て、Web記事としてまとめて行きたいとの思いからです。また、学際的な領域であるこども環境学会ですので、様々な分野の方に参画いただきました。地域の特性と専門分野の特性を掛け合わせて、幅広い視点で記事をお届けしていきたいと思っています。 「こども環境楽」の内容は、これまでの学会誌...
08/21
パブリック
投稿者:ちこ 福井県 (Rちゃん:4歳) 「母ちゃん!見てみてぇ~~!…やっぱり見ちゃダメ♡」狭い縁側にある洗濯干しの下をのぞくとかわいい秘密基地があります。好きなものを持ち込んで毎朝毎晩暖かい日差しと涼しいそよ風の中で好きなことをして過ごしています。
コロナ禍における子どもたちの声   特定非営利活動法人子ども劇場千葉県センター チャイルドライン千葉 担当理事 中村幸恵   今、頑張っている子どもの気持ち 聴いていますか?  キーワード:子ども、相談、電話、チャット   新型コロナ感染拡大の中で、2月末より春休みも含め約3か月間の休校となり、子どもたちの日常生活は一変しました。ステイホーム、ソーシャルディスタンス、テレワーク、オンライン授業等などの言葉や行動様式も生活の一部になってきた感があります。  チャイルドラインは1 8歳までの子どもが話せる子ども専用電話です。安心して話してもらうために ①ヒミツは守るよ ②名前は言わなくていい ③どんなことも一緒に考える ④切りたいときには電話を切っていい  という子どもとの4つの約束があります。かけてきた子どもの心に寄り添い、その気持ちを受け止めながら共感的に聴くことを大切にしています。フリーダイヤルでかけられ、2018年からはオンラインチャットも開設しました。現在、全国68団体が連携しあい、約2000名のボランティアが話を聴く活動に参加しています。子どもたちは、いじめや友人関係、部活、勉...
with コロナ時代に向けたチャレンジ 世田谷区立希望丘青少年交流センター(アップス)より   世田谷区立希望丘青少年交流センター長 下村 一   今の時代に必要なユースワークのため、できることを一歩ずつ キーワード:オンライン、つながり、ユースワーク     家にも学校にもないものを。  世田谷区立希望丘青少年交流センター、愛称「アップス」は、世田谷区で3館目となる青少年交流センターとして、2019年2月1日に開館しました。最大の特徴としては構想段階から若者の声を反映してきたことで、「あり方検討委員会」「運営準備委員会」などを経て、開館後も若者が「運営委員会」のメンバーとして運営に参画しています。「家にも学校にもないものを。」という施設のキャッチコピーは若者が決めたものです。 主な対象は、中高生から20代の若者ですが、生きづらさを抱えた若者の支援として、39歳までを対象とした就労支援事業なども実施しています。 コロナ禍の状況としては、若者の居場所を確保するため、感染予防対策をしながら3月末まで通常通り運営してきましたが、4月1日から6月8日まで臨時休館となりました。     (...
新しい生活様式を画一的でなく、年齢層毎の行動指針を― 休園、休校を早急に解除すべき ― こども環境学会代表理事東京工業大学名誉教授仙田 満 ※賛同署名実施中   年齢層ごとの行動ガイドラインを作ろうキーワード:こどもの安心、アタッチメント、新しい生活様式    コロナウィルスの問題は命か経済かという二者選択の議論が多くなされているが、こどもという重要な視点を忘れてはならない。教育や成育が脅かされている休校、休園を早急に解除すべきである。こどもの1日、1週間、1ヶ月、1年は大人のそれとは重さが異なる。福島原発事故の影響を見れば理解できるだろう。  こどもの成長において密接は重要である。こどもは触れ合うことによって成長していく。体を接触させることによりさまざまな感覚を発達させていく。多くのスポーツも体を触れ、ぶつけ合う。こどもにとってあそびは「まなび」なのだ。人間のさまざまな力はこども時代に育まれる。その機会を奪わないで欲しい。  コロナウィルス感染症は高齢者が重症化しやすいと言われている。従って高齢者が感染のリスクを避けるために、隔離され、非接触型の生活を余儀なくされてもやむを得ない...
コロナ自粛HOME STAYの中、2020年こどもの日に、日本の遠隔地をICTで繋いで試みた、オンライン・プレーパーク 「つくりんたっち」の報告です。自然やひとを繋いだ多様な遊びが生まれました。*つくりんたっちは、必ず保護者と一緒に行って下さい。    ■レイアウト横 《目次》 1 つくりんたっち 2 はじめに  3 もくじ 4 きれいな氷づくり (対象:全年齢) 5 へやにある○○のもの もってきて(全年齢) 6 いっしょにおえかき (全年齢) 7 おりがみ あやとり (全年齢) 8 皿まわし なわとび リフティング(全年齢) 9 ストッキングで へんな かお (全年齢)10 クイズ(全年齢)11 自分の紹介動画 (小学校高学年以上)12-13 人狼ゲーム (小学校高学年以上)14 なわまわしとび GPSあそび (全年齢)15 想いを伝えるこどもット(全年齢)16 振り返り  オンラインプレーパークつくりんたっち_20200517.pdf     ■レイアウト縦       オンラインプレーパークつくりんたっち縦_20200517.pdf                              ■動画《きれいな氷づくり》     ■動画《なわまわしとび》      ■動画《想いを伝えるこども...
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