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《特別寄稿》
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新しい生活様式を画一的でなく、年齢層毎の行動指針を 賛同署名実施中

― 休園、休校を早急に解除すべき ―

代表理事 東京工業大学名誉教授 仙田 満

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2020GW号《表紙》

 

ゴールデンウィーク特別号

特集テーマ
   :新型コロナ感染症とこども環境

 

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《特集》 2020GW号
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新しい感染症(新興感染症)がこどもに与える影響について

国立成育医療研究センター理事長 五十嵐 隆

 

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《特集》 2020GW号
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感染症とこども環境の新しい関係に向けて: 家をあそび場にしよう

仙田 満

 

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《特集》 2020GW号
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環境問題と感染症
  ―子育ての視線で考える-     

小澤 紀美子

 

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《緊急掲載》
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新型コロナウイルスに関する呼びかけ

新型コロナウイルス感染拡大防止と子どもの心身の健康のバランス(その1~5)

 

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新しい生活様式を画一的でなく、年齢層毎の行動指針を― 休園、休校を早急に解除すべき ― こども環境学会代表理事東京工業大学名誉教授仙田 満 ※賛同署名実施中   年齢層ごとの行動ガイドラインを作ろうキーワード:こどもの安心、アタッチメント、新しい生活様式    コロナウィルスの問題は命か経済かという二者選択の議論が多くなされているが、こどもという重要な視点を忘れてはならない。教育や成育が脅かされている休校、休園を早急に解除すべきである。こどもの1日、1週間、1ヶ月、1年は大人のそれとは重さが異なる。福島原発事故の影響を見れば理解できるだろう。  こどもの成長において密接は重要である。こどもは触れ合うことによって成長していく。体を接触させることによりさまざまな感覚を発達させていく。多くのスポーツも体を触れ、ぶつけ合う。こどもにとってあそびは「まなび」なのだ。人間のさまざまな力はこども時代に育まれる。その機会を奪わないで欲しい。  コロナウィルス感染症は高齢者が重症化しやすいと言われている。従って高齢者が感染のリスクを避けるために、隔離され、非接触型の生活を余儀なくされてもやむを得ない...
コロナ自粛HOME STAYの中、2020年こどもの日に、日本の遠隔地をICTで繋いで試みた、オンライン・プレーパーク 「つくりんたっち」の報告です。自然やひとを繋いだ多様な遊びが生まれました。*つくりんたっちは、必ず保護者と一緒に行って下さい。    ■レイアウト横 《目次》 1 つくりんたっち 2 はじめに  3 もくじ 4 きれいな氷づくり (対象:全年齢) 5 へやにある○○のもの もってきて(全年齢) 6 いっしょにおえかき (全年齢) 7 おりがみ あやとり (全年齢) 8 皿まわし なわとび リフティング(全年齢) 9 ストッキングで へんな かお (全年齢)10 クイズ(全年齢)11 自分の紹介動画 (小学校高学年以上)12-13 人狼ゲーム (小学校高学年以上)14 なわまわしとび GPSあそび (全年齢)15 想いを伝えるこどもット(全年齢)16 振り返り  オンラインプレーパークつくりんたっち_20200517.pdf     ■レイアウト縦       オンラインプレーパークつくりんたっち縦_20200517.pdf                              ■動画《きれいな氷づくり》     ■動画《なわまわしとび》      ■動画《想いを伝えるこども...
  「こども環境楽」マガジン刊行に寄せて   前編集部会長 吉永 真理    こども環境学会の学会誌の中の「縦書き部分」がオンライン・マガジンに生まれ変わりました。1年近くかけてワーキンググループや理事会・代議員会でたくさんの意見交換を行い、新しいあり方を検討してきました。より身近に読みやすく、多くの人にタイムリーに届けられることを目指しています。編集体制も一新しました。4つの地域が順番に主な編集担当を担うスタイルです。一緒に作っていけるよう、みなさまからの投稿や感想の声をお待ちしています。新しい「こども環境楽」マガジンをよろしくお願いします。   2020年度学会誌編集委員会・編集部会(2020.5.7現在)▼部会長藤田大輔(福井工業大学) ▼部会員西本雅人(福井大学)石田佳織(園庭研究所)粟原知子(福井大学)塚田由佳里(同志社女子大学)吉永真理(昭和薬科大学) 2020年GW号 表紙写真 撮影:岡本千尋 編集部会は北日本、関東、中部、西日本の4地域が交代で編集と校閲を担う方法となります。  
新しい感染症(新興感染症)がこどもに与える影響について   国立成育医療研究センター理事長 五十嵐 隆   いつの時代もこどもにとって感染症は怖いものだったキーワード:感染症、ワクチン、休校措置    新興感染症とは?  新興感染症(表1参照)とは最近になって新しく認知され、局地的あるいは国際的に公衆衛生上の問題となる感染症を言います註1)。人の行動範囲が広まることで野生動物と人との接触が増えたため、それまで野生動物間でのみ感染していた病原体が人にも感染するようになったこと(動物由来感染症)、交通機関の発達で人の移動が以前よりも簡単かつ広範囲になったことなどが流行の原因と考えられています。   こどもは感染症にかかりやすい  こどもは、様々な病原体(細菌、ウイルスなど)に対する免疫・抵抗力が健康な成人と違って未熟なため、病原体に接触すると成人よりも感染しやすいです。そこで、予防可能な感染症は予防接種(ワクチン)をこどもの成長過程に合わせて積極的に実施することが国際的な基本になっています。しかしながら、地球上に存在するすべての病原体に対するワクチンを準備することは不...
感染症とこども環境の新しい関係に向けて:家をあそび場にしよう   仙田 満   住まいをこどものあそび場とする視点を持とうキーワード:こどもの成育環境、あそびを生み出す、居住空間   こどもにとっての時間  こどもにとっての時間は大人のそれとは異なる。こどもの1日、1か月、1年という時間における体験の量は大人とは違う。とても大事なのだ。東日本大震災時の福島では原発事故によって、数カ月間、こどもは外であそぶことができなかった。その数カ月の影響は肥満・体力低下等、さまざまな問題を興した。しかし、今回のコロナウィルス禍では、その状況はもっと深刻である。こどもが集まり一緒にあそぶことも制限されている。このような状況がいつまで続くのか見えないのが問題だが、こどもの成育に大きな影響を及ぼすことが予測される。   建築家から見たこどものあそび場  長年、建築家として住宅設計にも関わっている者としては、我が国のこども、特に都市部に居住するこどもは、先進国の中で比較的狭い住まい空間で成育しているといえる。しかし、かつては家の周り、家の外には大きなあそび場があった。  しかし、今、学校、児...
環境問題と感染症 -子育ての視線で考える-   小澤 紀美子   気候変動、社会不安の中での子育てで豊かな感受性と想像力を育む キーワード:歴史に学ぶ、茹でガエル、感受性と想像力   警告は受け入れられたのか?  皆さんは、スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんが2019年9月23日、国連気候変動サミット(ニューヨーク)でスピーチを行い、「地球温暖化に本気で取り組んでいない」大人たちを叱責したことを記憶しておられるでしょうか。2015年COP21のパリ協定以降注1)、ベルギーをはじめ世界各地でスクール・ストライキや気候マーチが広まりました(写真)注2)。   私たちは水と緑の惑星、地球上に生きている  私たち人間は自然の一部で自然から多くの恵みを得て生命を維持しています。地球の表面の4分の3は水ですが、そのうちの約98%は海水で、人が使える地球上の水は0.01%しかありません。  一方、日本の総合食料自給率は37%(カロリーベース計算)しかないのです。不足分は海外に依存していて、多くの食材が外国から輸出され、食卓に上がっているのです。今般の新型コロナウイルス感染症に関連し不足が問題化した「マ...
公益社団法人こども環境学会 新型コロナウイルス感染症流行の中で子どもが活き活きと生きる環境を作るために    新型コロナウイルス感染防止策の一環として外出自粛の日々が今後も続くことが懸念されます。 このような状況の中で、子ども達がのびのびと暮らせない状態にあることは、とても深刻な問題です。ウイルス感染の不安と外に出られないストレスの板挟みとなっている方も多いと思います。 こども環境学会は、様々な専門領域の研究者と実践者がともに参加する学際的研究・実践組織であり、「子どもたちが活き活きと生きられる環境を創る」ことを目指して活動しています。これまでも、災害時に被災したこどもたちの成育環境の改善や震災復興に取り組んできました。 こども時代の「遊び」は、子どもの成長に欠かせないものです。しかしながら、外出自粛要請が続き学校や子育て支援拠点の多くが閉鎖しています。親子が長期にわたって密閉空間で過ごさねばならなくなっている今、「遊び」の大切さを共有し、子どもの心身を健やかに保つための「遊び」の情報を提供いたします。 公益社団法人こども環境学会HPhttp://www.children-env.org/ <概要> 新型コロナウイル...
こども環境学会誌のWEB化について、学会誌WGで検討、理事会・代議員会にて審議いただき、進めてまいりました。 2020年GWに暫定的ではありますが、サイトオープンすることになりました。 今後、会員みなさまへのタイムリーな情報発信を目指して、皆様とともに進めていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 情報管理委員会 担当 玉田雅己
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