災害等支援活動

カテゴリ 震災
台風
名称 遊びで育つこども
概要

こども環境学会では、冊子「遊びで育つこども(2018年3月)」を公開いたします。 この冊子は、地震や自然災害に遭遇した場合の活用のみではなく、平常時においても保育者の方々が手に取って、 お子さんと一緒に楽しく遊んでいただける内容となっています。 是非、ご活用ください!  ※なお、本冊子は福島県の委託により作成したプログラムを使用しています。

1.地震や自然災害が発生した場合の活用

2.平常時の活用

詳細

※地震や自然災害に遭遇した場合の活用
 避難場所でお子さんと保護者の方や地域の少し年長のお子さんたちが一緒に遊ぶことにより、急性ストレスやPTSDを解消し、回復力を高めていきます。
 そこで発災時の混乱が少し落ち着きを持ち始める3日目ころから、大人の目が届く場所にダンボールなどで囲った遊び場(チャイルドスペース)をつくり、そこで時間をきめて遊び始めましょう。小学校中学年くらいの児童に遊び場のマネジメントを任せるのも良いです。
 また授乳中のお子さんをかかえるお母さんの場も必要となります。大人の目線が届かない高さの囲いをつくり、そこで授乳することやおしめ替えをするときに、あやし遊びなどの愛着形成遊びを通して不安いっぱいの赤ちゃんとの皮膚接触による相互の安心感を育みましょう。

リーダー 小澤紀美子、神谷明宏、佐久間治、若色直美、當本ふさ子、中山豊
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関連URL等
年度 2018
連絡先 こども環境学会
事務局
担当者