学会誌表紙デザイン画コンペ

入賞
作品
タイトル説明 世界中のいろんな人や動物が空のごきげんでつながる世界をかきました。ごきげんな日は空に集まって、自分の国のいろんな話をして、びっくりしたり笑ったりします。空が元気がない時は、どうしたら空が元気になるかみんなで考えたり、ちょっと歌ってみたりします。
氏名/グループ名 守岡 衣
年齢(応募時) 9歳
講評

色づかいがきれいです。よく見ると、いろんな人たちが空で繋がるシーンが描かれています。いま、世界で戦争が起こっていて、心がつらい世の中ですが、この作品は、大切なことをきちんと伝えてくれています。

202214
入賞
作品
タイトル説明 ふね
氏名/グループ名 まるまる
年齢(応募時) 6歳
講評

丸太の切れはしや四角い板を上手に組み合わせて、船が表現されています。それぞれのパーツのバランスもよく、海にポッカリと浮かんでいるイメージがよく伝わってきます。

202213
入賞
作品
タイトル説明 じゆうでうきうきするもよう
氏名/グループ名 熊倉隆之助
年齢(応募時) 6歳
講評

美しく構成されたグラフィカルな作品です。まん中が風車のようになっていて、システムをつくって展開する力を感じられます。あやとりのように糸が伸びているようにも見えて、想像力をかきたてる作品です。

202212
入賞
作品
タイトル説明 にじいろにゃんにゃん
氏名/グループ名 中西英里
年齢(応募時) 7歳
講評

猫も背景もカラフルで美しく描かれています。猫のハッとした表情がかわいらしく、見ていると元気が出ます。足が4本そろっていて、ちがう色でぬっているのも楽しい表現です。海と空がきれいな青色で、さわやかな作品です。

202211
審査員長賞
作品
タイトル説明 ピンクのお顔
氏名/グループ名 柴田 采奈
年齢(応募時) 3歳
講評

とても素朴でチャーミングな作品です。ポコポコと風船のように顔が配置されていて、どれがパパかな、ママかな、きょうだいかな、と想像せずにはいられません。イタリアのレッジョ・エミリア市で生まれた教育では、こどもたちの自由な発想と表現を大事にしていて、何気ない描画も尊重します。この絵も、ゆっくり眺めていると、どこか普遍的な幸福が見てとれて、気持ちがほっこりします。

202231