新着情報《NEWS》
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「こども庁」創設に向けて アンケート結果や有識者勉強会の資料が掲載されています。「こども庁」が必要な必要な理由や効果を解説しています https://www.child-department.jp/ こども環境学会では、以前より学術会議での構成委員として、対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立に向けて」や 提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて」をとりまとめてきました。これらはこちらからダウンロードできます。  学術会議 対外報告 我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立に向けて 学術会議 提言 我が国の子どもの成育環境の改善にむけて (学術会議へのリンクはこちら)  
福島県ふくしま保育環境向上支援事業について 福島県とこども環境学会は連携協定を締結して、子どもの環境セミナー事業を実施してきました。令和2年度に続き、令和3年度も園庭や園舎の改善、遊びの工夫など、こども環境創生の事業計画に対する補助が行なわれるそうです。 詳細は、こちらのホームページをご参照ください。 https://kodomo-fukushima.org/ ■子どもの環境セミナー開催 園庭と園舎の設計、ビオトープや自然環境を取り込んだ園庭づくり、非認知能力の育成、マルチメディア活用、子どもの生育環境と心身の健康等について、ビデオ視聴ができます。 ■令和2年度こども環境創生事業例 https://kodomo-fukushima.org/route1/ 事例として「ロータス保育園」のケースが紹介されています。改修前、当初の改修イメージ、こども環境学会のアドバイス、改修イメージ、改修後、こどもたちが実際に遊ぶ様子も動画で紹介されています。    
(閣議決定)成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針について 本日2月9日(火)の閣議において、「成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針について」が閣議決定されました。詳細は、別添ファイルにございます。 是非、ご覧いただきたいと存じます。 (概要)成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針.pdf成育医療等の提供に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針(令和3年2月9日閣議決定).pdf ※厚生労働省HPにも掲載されております。https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/index.html#h2_free11  
公益社団法人こども環境学会 2021年度代議員選挙 選挙結果報告 2021年1月25日 2021年度代議員選挙管理委員会 委員長:神谷 明宏   こども環境学会2021年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。   改選代議員数は、2020年度末で任期満了となる代議員(以下11名)です。 織田正昭、北方美穂、佐藤将之、島田隆道、仙田考、 高木真人、仲 綾子、中川千鶴、増田剛、松本直司、三輪律江(敬称略、50音順)   【2021年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2020年12月1日(火)に開始し、立候補登録を2021年1月11日(月)(消印有効)に締め切りました。下記の11名の立候補がありました。    1月11日(月)消印有効での立候補者は以下の11名です。(敬称略、50音順)   【立候補者】11名(敬称略、50音順) 石田佳織 (園庭研究所 代表)菊池信太郎(菊池医院 小児科医) 北方美穂  (一般社団法人日本フィンランド協会  事業推進委員、      あそびをせんとや生まれけむ研究会 代表) 櫻木耕史  (岐阜工業高等専門学校 准教授) 島田隆道&...
第13回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ (こども環境学会認定) 2021 年3 月13 日(土)~ 14 日(日)開講 現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」 レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。講義は、「こども環境学概論」 に加え、「こども理解」「 こども環境」「 こども参画」「リスクマ...
ご案内 こども環境学会 2021年大会(長野) ■会期:2021 年7月2日(金)~ 4日(日) ※2日はエクスカーション■会場:佐久平交流センター (北陸新幹線 佐久平駅 徒歩3 分)■大会テーマ:自然とともに暮らすこども  ~信州で育む生きる力~  新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020 年7 月10 日〜12 日に開催を予定していました2020 年長野大会を延期致しました。2021 年7 月に開催できる様、長野大会実行委員会で準備を進めています。 こども達のSNS 依存やゲーム依存が問題になっているように、近年、こども達の成育環境は変化しています。こども達が自然の中で遊ぶ機会が少なくなっており、自然に囲まれた信州のこども達も、同じような傾向です。 一方で、自然保育が増え始めています。こども時代に、自然の中で遊び、自然とともに暮らすことで、生きる力を育むことができます。自然豊かな信州で、自然とこども達の関係について、是非、こども達の成育環境に関わる、あそび、教育、保育、医療、福祉、生活、文化等、様々な分野の実践者、研究者の方々に、それぞれの視点や、優れた事例などをご紹介頂き、それらを会員だけでなく、一般市民の方々や、地元...
2020/12/19
リリース
特集テーマ:子どもの声を社会に届けよう   《目次》1. 子どもの声を社会に届けよう!2020年冬号公開です!(粟原知子)2.《特集》    子どもの声を聴く社会を築くために(奥田陸子)   子どもの参画から子どもアドボカシーへ(原京子)3.《世界のこども環境》 身近な自然の中で遊ぶ:ストックホルムの遊び環境(阿久根佐和子)4.《バトンをつなぐ》 子どもが生存する場、生活する場(花輪由樹)5.《こどもの手と眼》 おそと大好き (さち 東京都(ちいちゃん:1歳))6.《この一枚!》    驚きのねんねポーズ(ズボン履いてほしいママ 京都府京都市)   つくばは丸ごと公園みたいなまち(つくばdeプレイパークひろめ隊 茨城県つくば市) 7.《ブック&シネマ》    元森絵里子、南出和余、高橋靖幸編「子どもへの視覚 新しい子ども社会研究」(吉永真理)     桜井一洋著「亜種の起源 苦しみは波のように」(仙田満)    井上美智子著「持続可能な社会をめざす0歳からの保育」(神谷明宏)8.《編集室から》   
公益社団法人こども環境学会2021年度 代議員選挙は終了しました。 --------------------------------   公益社団法人こども環境学会2021年度議員選挙の公示について   立候補者 募集!!     本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。 2020年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。 ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。 今回の代議員選挙は、2020年度末で任期満了となる代議員11名の改選です。        2020年12月1日  公益社団法人こども環境学会代議員選挙管理委員会  ***************************************************************************************** ≪選挙日程≫  ①公示および立候補者受付開始:2020年12月1日(火)  ※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日      (2020年12月1日)現在、正会員である者が有します。  ※当法人の変更後の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定...
国立成育医療研究センターからのお知らせ みんなのこえで みんなをげんきに!【コロナ×こどもアンケート】《その4》協力者募集中 ■第4回調査 2020年11月17日~12月20日(予定)の期間で実施しています。https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/4th_recruit.html ●同時募集「こども会議 アンケートつくり隊(たい)募集」 https://www.ncchd.go.jp/center/activity/covid19_kodomo/anketotsukuritai_20201109/index.html
コロナ禍で見つけた こども達の力・自然の力~私達、大人は何ができるのか?~ 2020年11月28日(土)開催  コロナ禍で、こども達の環境は激変しました。突然の休校、外出自粛。公園での遊びや、友達との遊びも、自粛しなければならない雰囲気の時期も経験しました。自然豊かな信州のこども達も、今までの様に、伸び伸びと遊ぶことが出来なかった時期があります。こどもも大人も、窮屈な思いをしてきた中で、見えてきたものがあると思います。困難な時だからこそ発揮された、こども達が持っている力、自然の中で過ごすことで得られる効果など。それらは、今後も続くであろうコロナ禍のこども達の成育環境を考える上で、大切なヒントになると考えます。****************************************《参加方法》1.オンラインで参加    定員 100 名2.会場での参加     主会場 : サクモ佐久市子ども未来館  定員15名   サテライト会場:佐久市市民活動サポートセンター 定員50名 《プログラム》   開催日時:2020年11月28日(土)9;30から12;30   9:30~9:55   ●こども環境学会会...
コロナ禍で見つけた こども達の力・自然の力~私達、大人は何ができるのか?~ 2020年11月28日(土)開催  コロナ禍で、こども達の環境は激変しました。突然の休校、外出自粛。公園での遊びや、友達との遊びも、自粛しなければならない雰囲気の時期も経験しました。自然豊かな信州のこども達も、今までの様に、伸び伸びと遊ぶことが出来なかった時期があります。こどもも大人も、窮屈な思いをしてきた中で、見えてきたものがあると思います。困難な時だからこそ発揮された、こども達が持っている力、自然の中で過ごすことで得られる効果など。それらは、今後も続くであろうコロナ禍のこども達の成育環境を考える上で、大切なヒントになると考えます。****************************************《参加方法》1.オンラインで参加    定員 100 名(※定員に達しました。これ以降のお申し込みはキャンセル待ち          となります。)2.会場での参加     主会場 : サクモ佐久市子ども未来館  定員15名   サテライト会場:佐久市市民活動サポートセンター 定員50名 《プログラム》   開催日時...
2020/09/24
テレビ・ラジオ・新聞掲載
 「コロナ禍状況の幼稚園・保育園における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査」の中間報告が、日本教育新聞に掲載されました。  この日本教育新聞においては、9/7に大豆生田先生に「幼稚園・保育園」の中で紹介してきただき、9/14に再度「休園・登園自粛、子への影響は」というタイトルで紹介されました。   日本教育新聞2020年9月14日付6面(学会).pdf                                日本教育新聞2020年9月7日付6面(大豆生田先生).pdf
国立成育医療研究センターからのお知らせ (HPより)---------------------コロナ×こども本部では、コロナ禍におけるこどもたちの生活と健康の現状に関する調査をしています。調査結果は速やかに一般向けに公開するほか、こどもに関わる様々な団体へ提供し、役立ててもらえるように働きかけています。本調査は、こどもアドボケイト(こども自身の気持ちや意見を聴き、それを社会につなげる)事業としても運営しています。これまでに、第1回調査(2020年4月30日~5月31日)、第2回調査(2020年6月15日~7月26日)を実施し、たくさんの方からご回答いただきました。 ■第3回調査を2020年9月1日~10月11日の期間で実施します。 第1回調査、第2回調査に、ご参加くださった方も、ご参加いただけなかった方も、ご参加いただけます。たくさんの方の声が集まると、社会を動かす大きな力になります。ぜひご協力をお願いします。 ■調査にご協力いただきたい方①②のどちらかに該当する方に、広くご協力をお願いしています。  ① 7~17歳のお子さま  ② 0~17歳のお子さまのおうちの方(お父さま、お母さま)お子さまだけで...
コロナ禍状況の幼稚園・保育園における休園・登園自粛等への対応とこどもたちへの影響に関する調査(中間報告) いつも、こども環境学会にご協力いただき、ありがとうございます。  当学会では、休園中のこどもや保護者への影響、また保育再開後に伴う課題等を共有し、発信し、解決策を共に探りたいと思い、アンケート調査を実施いたしました。ご多忙の中、多くの皆様にご協力いただき、感謝いたします。 つきましては、中間報告ではありますが、とりまとめましたので、ここにご報告いたします。継続して分析を行い最終報告として改めて報告いたします。引き続き、ご協力くださいますよう、お願い申し上げます。 2020 年 8 月28日 公益社団法人 こども環境学会 代表理事 仙 田 滿 (東京工業大学名誉教授)会 長 五十嵐 隆 (国立成育医療研究センター理事長)理 事 大豆生田 啓友 (玉川大学教授)代 議 員  三木 祐子 (帝京大学准教授)  《アンケート中間報告》《アンケート調査票》はこちら ■「コロナ禍状況の保育所・幼稚園・認定こども園における休園・登園自粛への対応とこどもたちへの影響に関する調査」WG:仙 田 滿、五十嵐 隆、大豆生田...
国立成育医療研究センターからのお知らせ--------------------- みんなのこえで みんなをげんきに!【コロナ×こどもアンケート】《その2》協力者募集中17歳以下のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご協力をお願いいたします 調査内容は、無記名のアンケートです。第2回調査の調査期間は7 月19日までです。 LINE などで、このQRコードをお子さんのいるお知り合いの方に拡散い ただけると幸いです。   アンケート_QRコード.png https://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200615.html 去る第1回調査「コロナ×こどもアンケート」におきましては、協力者募集ならびに結果の周知についてご協力を賜り、誠にありがとうございました。 おかげさまで、約1ヶ月間に8,700名以上の方々(お子さま・保護者さま)にご協力いただき、全国のこどもたち・保護者の生活と健康の様子について多くの知見が得られました。また、こどもたちをケアする現場にも、その知見を届けることができているのではないかと思います。ひとえに皆様方の温かいご支援のお陰でございます。改めて感謝申し上げます。 全体報告ももうすぐ公表させていただく予定です。 コロナ禍におけ...
第16回(2020年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ   こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。 今年度の公募期間は、2020年10月31日(土)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。 2020年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆    こども環境学会賞・応募要項  1.  目的  こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。 2.  名称および賞の対象 (1)     こども環境論文・著作賞  近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版...
国立成育医療研究センターからのお知らせ---------------------みんなのこえで みんなをげんきに!【コロナ×こどもアンケート】協力者募集中17歳以下のお子さまがいらっしゃる方、ぜひご協力をお願いいたしますhttps://www.ncchd.go.jp/news/2020/20200430-2.html
このたび、WEBマガジン《こども環境楽:こどもかんきょうがく》スマホ対応サイトをオープンすることになりました。創刊号は「ゴールデンウィーク特別号」として、「新型コロナ感染症とこども環境」をテーマに3つの記事を掲載しています。今後、会員のみなさまへのタイムリーな情報発信を目指して、皆様とともに進めていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。■WEBマガジン《こども環境楽(こどもかんきょうがく)》http://www.children-env.org/magazine/  
2020/05/01
テレビ・ラジオ・新聞掲載
5月1日22時から、NHKラジオ第一で放送される「NHKジャーナル」で、会長の五十嵐先生と代議員北方さんのインタビューが放送されました。https://www4.nhk.or.jp/nhkjournal/※5月8日までは、こちらから聞くことができます(番組の26分ごろから)https://www.nhk.or.jp/radio/player/ondemand.html?p=0045_01_38215
公益社団法人こども環境学会新型コロナウイルス感染症流行の中で子どもが活き活きと生きる環境を作るために  新型コロナウイルス感染防止策の一環として外出自粛の日々が今後も続くことが懸念されます。 このような状況の中で、子ども達がのびのびと暮らせない状態にあることは、とても深刻な問題です。ウイルス感染の不安と外に出られないストレスの板挟みとなっている方も多いと思います。こども環境学会は、様々な専門領域の研究者と実践者がともに参加する学際的研究・実践組織であり、「子どもたちが活き活きと生きられる環境を創る」ことを目指して活動しています。これまでも、災害時に被災した子どもたちの成育環境の改善や震災復興に取り組んできました。 子ども時代の「遊び」は、子どもの成長に欠かせないものです。しかしながら、外出自粛要請が続き学校や子育て支援拠点の多くが閉鎖しています。親子が長期にわたって密閉空間で過ごさねばならなくなっている今、「遊び」の大切さを共有し、子どもの心身を健やかに保つための「遊び」の情報を提供いたします。 公益社団法人こども環境学会HPhttp://www.children-env.org/ <概要> 新型コロナウイルス...