新着情報《NEWS》
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この度、2022年夏号を発刊にあわせて、ウェブマガジン「こども環境楽」サイトをリニューアルいたしました。 新しいurlはこちらになります。 https://magazine.children-env.org/ ぜひ、ご覧になってください。なお、今までの記事も掲載されています。
当学会にご尽力いただきました織田正昭先生が4月17日に永眠されました。ご冥福をお祈りします。 8月8日に「織田正昭先生 お別れの会」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。    「織田正昭 お別れの会」のご案内 拝啓 向夏の候 皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じますさて 既に皆様ご承知のことと存じますが 父織田正昭は4月17日に永眠致しました故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行い その後の法要も親族のみで行いました皆様にお声掛けすることができず誠に申し訳なく思っておりますそこでこの度 新盆の時期に合わせて下記の通りお別れの会を開催致しますのでお知らせ申し上げます亡父とのお別れの時間を過ごしていただくとともに お越しくださった皆様の良き交流の機会にもなりましたら幸いでございます 敬具 記  日時:2022年8月8日(月) 13:15-15:15場所:国際文化会館 (東京都港区六本木5-11-16)  代表電話番号03-3470-4611 樺山・松本ルーム  地図・アクセス | IHJ (i-house.or.jp)会費:5000円(当日受付で現金にて承ります) ◇セレモニーはござ...
 こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」の表紙デザイン画のコンペを実施しました。審査員による厳正なる審査の結果、34 点の応募の中から、最優秀作品1 点、審査員長賞1 点、優秀作品5 点、入賞作品4 点が選定されましたので、ここに発表いたします。応募してくださったみなさん、ありがとうございました。 作品はこちら
長野県佐久市は、「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」について、公益社団法人こども環境学会と知的生産者選定支援機構による業務支援により、プロポーザル方式による設計者選定を実施します。プロポーザルは、2022年6月3日に公告され、仙田満審査委員長の審査委員会で、2段階による設計者選定を行います。1次審査は、全国の設計事務所(応募資格制限あり)から提案書を募集し選定された事務所は、2次審査で佐久市内に事業所を持つ設計事務所とJVを組み、提案書とプレゼンテーション・ヒアリングによる審査で、最優秀者を決定します。概算工事費は8億5千万円以内、規模(延床面積)は約1720㎡で、事業内容の詳細は、佐久市のホームページ(URL:https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/jigyosha/keiyakugai/puropo.html)で公開されています。
第18回(2022年度)こども環境学会賞公募のお知らせ    こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。 今年度の公募期間は、2022年10月31日(月)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。 2022年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆      こども環境学会賞・応募要項  1.目的 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。 2.名称および賞の対象(1)こども環境論文・著作賞 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与...
こども環境学会2022年大会(東京)6月30日(木)~ 7月3日(日) ≪お申込みフォームはこちら≫ ■こども環境学会 東京大会 チラシ ダウンロード    2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。 このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良い...
2021 年度(第 17 回) こども環境学会賞の発表  2021年 6月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、2021年 10 月末までに論文・著作賞 7 件、デザイン賞 10 件、活動賞 3 件、自治体施策賞 1 件のご応募をいただきました。 選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作奨励賞 1 件、デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、活動奨励賞 1 件、自治体施策奨励賞 1 件、以上合計 7 件が選定されました。 受賞者および総評・講評は以下の通りです。(順不同、敬称略) 2022年5月30日顕彰委員会委員長 高木 真人論文・著作賞選考委員長 高橋 勝デザイン賞選考委員長 竹原 義二活動賞選考委員長 神谷 明宏自治体施策賞選考委員長 田川 正毅   こども環境論文・著作奨励賞 《論文・著作賞》 該当なし 《論文・著作奨励賞》 根ケ山光一(早稲田大学名誉教授) 家庭環境における母子の身体接触遊び行動 ─日英の縦断的比較─ こども環境デザイン賞 《デザイン賞》 甲斐弘美(つくし会)、 前田圭介 (UID)こどもえんつくし ダイニングホール棟 foresta カランころ 《デザイン奨励賞》 橋口剛 (HAG 環境デザイン)、平慶生(女の都幼稚園...
2022年5月公益社団法人こども環境学会は、佐久市の子どもの健やかな成長に資するため、令和2年7月31日に佐久市と包括協定を締結しており、現在、包括協定の一環として「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」における設計者選定について知的生産者選定支援機構と連携し業務支援を行っております。プロポーザルを含む事業内容の詳細につきましては、佐久市のホームページなどで5月下旬頃に公開予定です。 知的生産者の公共調達に関する法整備連絡協議会 https://www.chitekiseisan.com/
全国子どもアドボカシー協議会 設立記念全国セミナー「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」を目指して 2022年、全国で子どもアドボカシーの推進にかかわる団体・個人で構成する「全国子どもアドボカシー協議会」が発足します。その設立を記念して、全国セミナーを開催されます。 開催日時2022年5月5日(木・祝)13:00-17:00 参加方法など詳細はこちらをご覧ください。https://adv2022.peatix.com/
第9回合同セミナー開催のご案内 こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。残念ながら昨年度、今年度と、コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で延期を余儀なくされ、皆様とお会いすることがかないませんでした。実行委員会では、現地での開催を第1の目標として、開催時期を模索してまいりました。あらためて「ミライへこどもを育む環境ーいまこそ、カラダで遊べー」をテーマに東海地区の岐阜県関ケ原町の㈱関ケ原製作所のせきがはら人間村生活美術館で開催します。自然豊かで、広大な芝生広場と芸術作品に囲まれた環境のもとでの開催です。今回は、合同セミナーの内容を一部変更して、活動の実践、本会代表理事の仙田満先生をお招きして基調講演、シンポジウムを開催し、研究者や実践者の交流の場として、1日間のみのプログラムで開催いたします。開催を優先し、研究発表・活動報告は中止とさせていただきます。発表を予定されておられました皆様方は大変恐縮ですが、ご了承いただきますようお願いいたします。関ケ原は、皆さんご承知のとおり天下分...
声明ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対今、ロシアがウクライナを侵略しようとしている。全世界の人がその有様を見つめている。こどもたちも殺されている。プーチン大統領は世界の未来を殺そうとしている。世界中の人々がこの暴挙に反対、NOを表明しなければならない。こども環境学会はこどもたちの代理人の学術集団として明確にNOと表明する。世界中のNOによって、ウクライナの、世界のこどもたちを守りたい。環境建築家・こども環境学会代表理事  仙田 満こども環境学会会長 五十嵐 隆 ----------StatementWe oppose both Russian aggression and wars that kill our future.Now Russia is invading Ukraine.This concerns the whole world.A lot of children and their families are being killed.Russian President Putin is trying to obliterate the future of our world.The people all over the world must immediately speak out NO to this outrage.Japanese Association for Children's Environment, as an academic organization on behalf of children, expresses a distinct NO.We want to protect the children of Ukraine and those of the wor...
ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)6月30日(木)~ 7月3日(日)   ■ポスターセッション募集要領・申込書・様式 ダウンロード   2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良いものと...
第14回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ (こども環境学会認定) 2022 年3 月12 日(土)~ 13 日(日)開講    申込締切:2022年3月4日(金) 現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」 レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。講義は、「こども環境学概論」 に加え、「こども理解」「 こ...
益社団法人こども環境学会 2022年度代議員選挙選挙結果報告 2022年1月25日 2022年度代議員選挙管理委員会 委員長:北方 美穂 こども環境学会2022年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。 改選代議員数は、2021年度末で任期満了となる代議員(以下10名:敬称略、50音順)です。 浅野耕一、大西宏治、神谷明宏、後藤智香子、副島里美、谷本都栄、玉田雅己、富樫豊、新田新一郎、三木祐子 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 【2022年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2021年12月1日(水)に開始し、立候補登録を2022年1月10日(月)(消印有効)に締め切りました。下記の10名が立候補されました。 2022年1月10日(月)消印有効での立候補者は以下の10名です。 【立候補者】10名(敬称略、50音順)粟原知子 福井大学国際地域学部 准教授大西宏治 富山大学 教授後藤智香子 東京大学先端科学技術研究センター 特任講師副島里美 静岡県立大学短期大学部 准教授谷本都栄 帝京大学冲永総合研究所 准教授玉田雅己 学...
こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画のコンペを行います。 締切は、2022年4月30日。みなさんの応募をお待ちしています。 ※詳細&申込みはこちら 1. テーマこども環境学会誌の表紙に掲載するデザイン画を募集します。好きなあそび、場所、もの、人、生き物、気持ち、イメージなどを自由に描いてください。 2. 応募資格18 歳未満のこどもで、こども環境学会のこども会員、または、団体会員や賛助会員のこどもが応募できます。※応募時にこども会員として入会できます。こども会員の会費は無料です。 3. 応募条件・原則として個人の応募で、1 人 1 作品とします。・グループでの共同作品の応募も可とします。・表現方法は自由です(手書き、写真加工、デジタル作品など)。・過去に他の媒体で公表されたデザインは、本コンペには応募できません。・こどもが自分で考えた作品であること  ※詳細&申込みはこちら    記事拡散をお願いします! https://www.children-env.org/blogs/blog_entries/view/54/6b4066b2d54c7513da9ceb35120b9b4f?frame_id=63
特集テーマ:不登校について考えてみる 〜子どもが幸せに過ごせる学校・学び育ちの場へ〜 https://www.children-env.org/magazine/ 《目次》 1. 不登校を「私」の専門から考えてみよう(石田佳織) 2.《特集》  不登校問題についての一考察(穂積妙子)  不登校を考えてみる〜第3の現場から〜(新田新一郎) 3.《世界のこども環境》   柔軟なしくみで子どもたちを支援する(渡邊あや) 4.《バトンをつなぐ》  こどもも大人も育つ学校をつくる(井内聖) 5.《こどもの手と眼》   やじるしできたよ→(Hくん:8歳) 6.《この一枚!》  わあ。あった! hiro (仙台市・女) 7.《ブック&シネマ》  末富芳・櫻井啓太著「子育て罰「親子に冷たい日本」を変えるには」(仙田満)   岡本央著「ないないづくしの里山学校」(藤田大輔)  きみ きみよ著, みやかわ さとこ (イラスト)「にゃんたとおつきさま」(小澤紀美子)  大豆生田啓友・大豆生田千夏著「非認知能力を育てる あそびのレシピ」「非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ」(神谷明宏) 8.《編集室から》   記事拡散 https://www.childre...
公益社団法人 こども環境学会正会員 各位 公益社団法人こども環境学会 2022年度(令和4年度)代議員選挙の公示について - 立候補者 募集 - 本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。2021年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。 今回の代議員選挙は、2021年度末で任期満了となる代議員10名の改選です。任期満了となる代議員(10名)(敬称略、50音順) 浅野耕一  秋田県立大学システム科学技術部建築環境システム学科准教授 大西宏治  富山大学人文学部教授 神谷明宏  聖徳大学児童学科准教授 後藤智香子 東京大学先端科学技術センター特任講師 副島里美  静岡県立大学短期大学部准教授 谷本都栄  帝京大学冲永総合研究所准教授 玉田雅己  学校法人明晴学園理事長 富樫豊   北陸こども環境研究会代表 新田新一郎 プランニング開・アトリエ自遊楽校 三木祐子  帝京大学医療技術学部看護学科准教授 2021年(令和3年)12月1日 公益社団法人こども環境学会 代議員選挙管理委員長 北方...
「クライシスとこどもの環境」 日時 2021年11月13日(土)13時~16時10分 会場 日本女子大学(オンライン配信)   終了しました。多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。     厚生労働省は、9月10日、2020年の人口動態統計(確定数)出生数84万835人を発表しました。この数値は前年より2万4404人減少し、1899年の人口動態調査開始以来最少であり、2021年は一層減少するものと予想されています。  そうした中で、今、現実起きている新型コロナウイルス感染症は、こどもの生活・遊びに直接・間接的に多くの影響を及ぼしています。2020年は児童虐待件数、自殺した児童生徒数も過去最多となり、これまで社会が抱えていた貧困や格差といった問題がコロナ禍を機に顕在化してきています。また、東日本大震災、原発災害から10年が経過しましたが、その後も多発する地震、洪水などの自然災害の対応など、これらクライシスをどのように乗り越えていったらよいでしょうか。  このプレ・セミナーでは、コロナ禍の現実の中で、こどもひとり一人を見つめ、こどもの育成環境について、地域のつながり方を通して考えていきます。 &nbs...
※延期のお知らせ※10月2日、3日に、岐阜県関ケ原町にて開催が予定されておりました、第9回合同セミナーでございますが、新型コロナウィルス感染症の急激な拡大が続いており、岐阜県下においても著しく状況が悪化しております。岐阜県のイベント等の開催延期等の状況を鑑み、参加者、スタッフ等安全確保をはかるため、来年度に延期をすることにいたしました。出席を楽しみにされておられた方々、また論文・活動報告に投稿を予定されておられました方々には、大変恐縮ではございますが、時節柄ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 第9回合同セミナー開催のお知らせ 以下のとおり開催いたします。また、研究発表・活動報告を募集しています。皆様の参加、発表をお待ちしております。 (1)開催日:2021年10月2日(土),3日(日)開催延期(2)会場:㈱関ケ原製作所     JR東海道線関ヶ原駅から徒歩20~25分(3)研究発表・活動報告の募集  原稿の投稿期間は、8月30日(月)から9 月6 日(月)とする(投稿期間厳守)。未定(4)詳細 合同セミナーホームページ  https://sites.google.com/view/ace-tokai/にて、情報を公開しております。こちらのサイトをご確認くださ...
第17回(2021年度)こども環境学会賞公募のお知らせ  こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。 今年度の公募期間は、2021年10月31日(日)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。 2021年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆    こども環境学会賞・応募要項  1.目的 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。2.名称および賞の対象(1)こども環境論文・著作賞 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの...