新着情報《NEWS》
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【全5回・研究会】『地域まるごと学校づくり』に向けて(会員無料:要申込) この度、こども環境学会マルチ分野横断オンライントークセミナー企画・オンライン研究会『地域まるごと学校づくり』に向けて(全5回)を開催いたしますので、ご案内申し上げます。 ■ 研究会の趣旨教育や学校のあり方が大きく揺らいでいる今、学校を「学校の中だけで完結させるもの」として捉え続けることには限界が見え始めています。本研究会では、地域住民主体の「地域まるごと学校」という考え方のもと、学校と地域の関係 を捉え直します。学校教員だけでなく、子ども同士や地域住民も「先生」として関わり、地域に存在する多様な空間や資源そのものが学びの場となっていく、コンヴィヴィアル(自律共働的)な教育・地域像を目指します。 ■ 開催概要参加費:会員・入会希望の方も含み:無料 入会を希望しない方:2500円(各回参加可能)時 間:各回 19時〜20時(1時間予定)場 所:Zoomオンライン対 象:事前に申込いただいた方(参加用ZOOM接続情報を前日にお知らせします。) ■チラシhttps://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/229/c4cf9a4bb1e301cb351aec9d...
こども環境学会 2026 年大会(横浜) 「アフターコロナのこども環境」会場:鶴見大学・鶴見大学短期大学部+オンラインZOOM2026 年 6 月 5 日(金)~6 月 7 日(日) ★ポスターセッションA/B 申込受付中(3/15迄) ※企業等の活動紹介(C)については、準備ができましたらご案内します フライヤー ダウンロード ⇒ ★PDF形式  ★JPEG形式 主なプログラムのキーワードと発表者 6 月5 日(金)◻エクスカーション(事前予約必要)▫root1: 横浜市金沢区のこども施設を巡る まちのこども環境見学ツアー(仮)▫root2: 鶴見大学・總持寺周辺を巡る 自然体験ワークショップツアー(仮)6 月6 日(土)◻オープニングアクト(山口とも) ◻基調講演:「アフターコロナとこども環境(仮)」(國分功一郎)◻ポスターセッション1◻メインシンポジウム:「ぐうたら村の取り組みと可能性(仮)」(汐見稔幸・大豆生田啓友)◻会員総会・学会賞表彰式・記念講演 ◻懇親会(別途参加費必要)6 月7日(日)◻ポスターセッション2◻4つの分科会▫分科会1. City :「 まちと育むこども環境 (仮)」▫分科会2. Green :「 横浜の自然とこども環境(仮)」▫分科会3. Fukushim...
本学会 大西副会長が「防災学術連携体10周年記念シンポジウム」に登壇します。プログラム 第4部「災害対応と多様な視点」にて「災害支援をこども環境学から考える」をテーマに講演します。----------------------------防災学術連携体10周年記念シンポジウム「63学協会連携の軌跡と防災研究のあり方」(日時)2026年1月9日(金) 10時30分から18時30分(主催)一般社団法人 防災学術連携体 防災学術連携体は、2016年1月9日に「東日本大震災の総合対応に関する学協会連絡会」を母体にして設立され、防災に関する63学協会のネットワークとして、日本学術会議と連携して活動し、10年目を迎えます。 10年の節目にあたり、学協会の連携活動の成果と課題を振り返るとともに、設立の基本に立ち返って、地球環境や人間社会の変容とともに自然災害が変化する中で、防災研究はどうあるべきか、今後の学協会の連携に期待される役割は何かを議論いたします。 プログラム(詳細は下記Webサイトからご覧ください) 【開会挨拶】 渦岡良介 防災学術連携体 代表幹事、地盤工学会会長【挨 拶】 大西 隆 第22・23期日本学術会議会長、東京大学名誉教授 【挨 拶】 竹内 徹 日本学術会議 防災減...
第18回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ (こども環境学会認定) 2026 年 3 月 7日(土)開講  申込締切:2026 年 2 月 27 日(金)  現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。 こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。  講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。  こども環境アドバイザー資格講習会は、参加者がともに学び、...
こども環境学会 アドバイザー実践ワークショップのお知らせ (こども環境学会認定) 2026 年 1 月 17日(土) 会場:明晴学園 「シームレス教育学校の乳幼児期の校庭環境を考えるワークショップ ~こどもたちへ模型で提案してみよう~」 近年、少子化にともない学校の統合や、シームレス教育を行う学校の新設など、従来とは異なる教育環境が実現しています。特に、既設の小学校(廃校)を利用しシームレス教育を実現する場合には、乳幼児における校庭環境を考えると、通常の幼保園の園庭の遊び環境と比べ多くの課題が潜んでいます。今回は、実際に小学校の廃校を利用し、シームレスな教育(乳児・幼稚部、小学部、中学部)を実施している明晴学園(品川区八潮)の課題解決案を、敬愛短期大学 清水一巳教授 のアドバイスをいただきながら考え、改善策を模型として、こども達へ提案していきます。また、「こども素材センター」(こみゅにてぃぷらざ八潮(品川区 区民活動交流施設))を見学し、素材を調達して、明晴学園のこども達への提案模型に利用します。 ●日  時  2026年1月17日(土) 10:00~15:30●場  所  明晴学園 (〒140-0003 東京都品川区...
公益社団法人 こども環境学会正会員 各位 公益社団法人 こども環境学会2026年度(令和8年度)代議員選挙の公示について 本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。2025年度末で、半数の代議員が任期満了となります。ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。今回の代議員選挙は、2025年度末で任期満了となる代議員10名の改選です。 2025年12月1日公益社団法人こども環境学会代議員選挙管理委員会委員長 天願順優 ≪選挙日程≫「電子投票」により投票を行います。正会員の方は会員サイトにログインして投票ができます。郵送での投票を希望する方は、専用フォームから事前に申請をお願いします。選挙の流れとその説明を以下に示します。 (関連フォルダ)  https://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/index/55/14c74d427d9a7cb68222665fc70ab34a?frame_id=64(短縮URL  https://tinyurl.com/23y2zfl7) ①公示および立候補者受付開始 2025年12月1日(月)※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2025年12月1日)現在、正会員である者が有します。※当法人の定款...
■12/14 こども環境学会2026 大会(横浜)プレ・セミナー こども環境学会2026 大会(横浜)プレ・セミナーアフターコロナのこども環境~こどもたちのあそびつくる世界へようこそ 小さな発見や挑戦に光をあてる~ ■日 時:2025 年12 月14 日(日)12:30̃~17:00(12 時開場)■場 所:鶴見大学短期大学部 附属三松幼稚園+オンラインZOOM( ハイブリット)参加可能■参加費:無料■事前申し込み必要 https://www.children-env.org/contact/seminar ■プレ・セミナー チラシ ダウンロード(PDF:8MB JPG:1MB)https://tinyurl.com/24efaoyj 参加費:無料 ↓申込フォームより事前申込みをお願いします↓ 12/10(水)締切  ■事前申し込み必要 https://www.children-env.org/contact/seminar      ■こども環境学会 2026年大会(横浜) のご案内 ■日程 2026年 6 月 5 日(金)~6 月 7日(日)     6月5日(金) エクスカーション     6月6日(土)~ 7日(日) 大会   (会場とオンラインのハイブリッド) ■会場 鶴見大学    〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3   実行委員長 鮫島良一(鶴見大学...
第21回(2025年度)こども環境学会賞 締切まで約2週間となりました。 今年度より規約が一部変更となっており、応募しやすくなっております。・活動賞は会員による推薦であれば、応募者の入会は必須としません。(応募手数料も不要)・デザイン賞について、書類審査と現地審査を通過した作品応募者の方にはプレゼン(対面またはZoom)を実施していただくこともあります。デザイン賞、デザイン奨励賞のほか、審査員特別賞などが授与される場合もあります。 締切10/31までとなっております。より多くの皆様の応募をおまちしております。https://www.children-env.org/certification_celebration/Society_Award   -------------第21回(2025年度)こども環境学会賞公募のお知らせ 応募受付中 10/31締切 ※こちらのご案内はPDFでダウンロードできますhttps://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/45/5ff2fa21c7aaf1ad61fee2d34f003456?frame_id=52    こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こど...
第12回合同セミナーのご案内(参加申込み 9/18までにお願いします) こども環境学会第12回合同セミナーを開催します。こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。今年度は、第12回として、「つくる かんじる たからもの」をテーマに名古屋市の名古屋市立大学北千種キャンパスで開催します。合同セミナーでは、研究発表・活動報告の他に、講演、パネルディスカッション、ワークショップ、情報交換会を行います。講演者には、2010年にこども環境学会活動賞を、2022年にこども環境学会活動奨励賞と2度受賞されました、名古屋市立大学の鈴木賢一名誉教授に、「こどもが創るキモチとカタチ」と題してご講演をいただきます。また、パネルディスカッションでは、「余白から溢れるみんなの個性〜 こどもがのびのびと表現できる環境の「余白」と「作り込み」〜」と題して、議論を深めていく予定です。こども環境学会の会員やこども環境に関心をお持ちの方ならどなたでも参加いただけます。皆様には、ふるってご参加いただきますようお願いいたします。開催概要...
速報!こども環境学会 2026年大会(横浜) のご案内(暫定) ■日程 2026年 6 月 5 日(金)~6 月 7日(日)     6月5日(金) エクスカーション     6月6日(土)~ 7日(日) 大会   (会場とオンラインのハイブリッド) ■会場 鶴見大学    〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3 プレセミナー ■日程 2025年12月14日(日)午後予定   (会場とオンラインのハイブリッド)■会場 鶴見大学短期大学部附属三松幼稚園   〒230-8501 横浜市鶴見区鶴見2-1-3 実行委員長 鮫島良一(鶴見大学短期大学部准教授・附属三松幼稚園園長) ※暫定のお知らせであり、今後、予告なく変更することがございます。ご承知おきください。 最新情報は学会ホームページをご確認ください。よろしくお願いいたします。     ■事務局:公益社団法人こども環境学会 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601 TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563 E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org/   
こども環境学会 沖縄セミナー「保育・幼児教育の現場と建築・デザインの専門家が考える。」※こども環境学会共催 第2回沖縄セミナーこども×空間×建築~子供たちの「育ち」を支える?空間とは~保育・教育・建築の専門家が語り合い、こどもたちの「育ち」を支える空間づくりを深く探求。多様な視点と対話から、実践のヒントを見つけられるのでは… ◎日時 2025/8/30 土 14:00-16:30 (開場13:30) ◎会場 沖縄キリスト教学院大学内仲里朝章記念チャペル ■申込みhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScpjewfIqLjOS-cdrGJfvZrSWYfsE-7p9xsNleQi7Dl0zN_ZQ/viewform   ■チラシhttps://www.children-env.org/cabinets/cabinet_files/download/229/cea2016b3a8a0a477dc675ff863e1aaa?frame_id=1273 ◎話題提供「こども環境づくりの要点 ー建築と保育の視点からー」藤田 大輔(豊橋技術科学大学大学院 教授 ・佼成ふたば等設計)「木の空間づくりと遊び」伊藤 立平(伊藤立平設計事務所 建築士・やんばる森のおもちゃ美術館設計)「『思い』と『願い』を空間でつなげる保育環境を目指して」外間 尚美(大伸福祉会しらかわこども園 園長) ◎パネルデ...
こども環境学会第12回合同セミナーを開催します。こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。今年度は、第12回として、「つくる かんじる たからもの」をテーマに名古屋市の名古屋市立大学北千種キャンパスで開催します。合同セミナーでは、研究発表・活動報告の他に、講演、パネルディスカッション、ワークショップ、情報交換会を行います。こども環境学会の会員やこども環境に関心をお持ちの方ならどなたでも参加いただけます。皆様には、ふるって参加いただきますとともに、研究発表・活動報告にも応募・発表いただきますようお願い申し上げます。開催概要は以下のとおりです。開催情報はHPに随時更新していきます。https://sites.google.com/view/godosemi12/ホームをご参照ください。Ⅰ. 開催の内容(1)開催日:2025年10月4日(土),5日(日)(2)会場:名古屋市立大学北千種キャンパス(〒464‐0083 名古屋市千種区北千種2‐1‐10)(3)主催:こども環境学会第12回合同セミナー実行委員会 共催:名古屋市立大学芸術工学研究科環境デザイン研究所  ...
第21回(2025年度)こども環境学会賞公募のお知らせ 応募受付中 10/31締切 ※こちらのご案内はPDFでダウンロードできます  こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。今年度の公募期間は、2025年10月31日(金)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。 2025年6月 こども環境学会会長 木下勇  ※インテリアやプロダクトデザインも応募対象となります。    こども環境学会賞・応募要項 1.目的  こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。 2.名称および賞の対象 (1)こども環境論文・著作...
防災学術連携体シンポジウム「防災庁への期待」災害応急対応力をどう強化するか  ※こども環境学会からは、三輪副会長が発表します。(16:25- 【セッション5】  防災における重要な視点) 詳細はチラシをご参照ください。 日時:2025年4月30日(水)11時30分~18時場所:Zoom Webinar、YouTube を用いたオンライン配信主催:一般社団法人防災学術連携体参加費:無料 https://janet-dr.com/index.html ■チラシhttps://janet-dr.com/060_event/20250430/20250430_leef.pdf   Zoom参加申込(YouTubeでのご視聴は申し込み不要です)★ウェビナーは定員に達しましたため、受付は終了いたしました。Youtube:https://youtu.be/NTVrOaCwA0w 日本では気象災害が頻発化、激甚化するとともに、首都直下地震、南海トラフ巨大地震などの発生が危惧されている。政府では、防災立国を目指して「防災庁」を令和8年度中に設置する方向である。この機会に防災に関わる63学協会の集まりである防災学術連携体は、防災庁にとって重要なことは何か、特に発災時の応急対応力強化のために準備しておくべきことは何か、学術界からどのような貢献ができるかについて、分野を超え...
木下会長が登壇します。 子どもにやさしいまちシンポジウムみんなでつくる「こどもまんなか」社会~ドイツと日本の取り組み~   ■ 日時 2025年5月2日(金) 13:30~16:00(13:00開場)■ 会場 ユニセフハウス(東京都港区高輪4-6-12)■ 主催 (公財)日本ユニセフ協会■ 共催 (公社)こども環境学会   プログラム 開会挨拶 日本ユニセフ協会会長 高須 幸雄基調講演 ハイデローゼ・ブルックナー博士子どもにやさしいまちづくり事業~事例の共有 ニセコ町長(北海道)片山 健也/安平町長(北海道)及川 秀一郎 富谷市長(宮城県)若生 裕俊/町田市長(東京都)石阪 丈一 奈良市長(奈良県)仲川 元庸/豊田市副市長(愛知県)辻 邦惠    パネルディスカッション:(進行)木下 勇(CFCI委員会委員長・こども環境学会会長)  ハイデローゼ・ブルックナー博士 ハルトムート・ヴェーデキント博士 富谷市長(宮城県)若生 裕俊/町田市長(東京都)石阪 丈一 豊田市副市長(愛知県)辻邦惠   ※敬称略  ※プログラムは予告なく変更される場合があります ■参加費 無料■イベント詳細・お申込みはこちらをご覧ください  ht...
こども環境学会 2025 年大会(高知) 「インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―」会場:永国寺キャンパス(高知工科大学・高知県立大学)教育研究棟〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号  対面とオンラインのハイブリッド 2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日) 大会申込み受付中 5/20(火)まで(注)参加いただくには事前申込みが必要です。また、参加費は期限までにお振込みをお願いします。    ★《大会参加申込フォームはこちら》★ ■大会主旨・目的こども環境学会は、設立 21 年目にして初めて四国で大会を開催します。高知県は、東西に長い太平洋の海岸線と険しい四国山地で隔絶された、温暖で美しく豊かな自然に恵まれた環境の中、多様で自由な独特の発想を育んできました。倒幕の立役者である坂本龍馬、日本植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎、「アンパンマン」をはじめとする多くの創作活動で知られるやなせたかしは、土佐の主要なキラーコンテンツです。大会のエクスカーションでは、自由な発想を産んだ土佐の風土を肌で感じてください。一方、高知県は中山間地域を中心に人口減少と高齢化が進み、沿岸...
2024 年度(第 20 回) こども環境学会賞の発表  2024年 6月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、2024年 10 月末までに論文・著作賞 9 件、デザイン賞 16 件、活動賞 2 件、自治体施策賞 0 件、合計27件のご応募をいただきました。 選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作賞 2 件、デザイン賞 3 件、デザイン奨励賞 3 件、活動賞1件、以上合計 9 件が選定されました。 受賞者および総評・講評は以下の通りです。(順不同、敬称略) 2025年3月31日顕彰委員会委員長 高木 真人論文・著作賞選考委員長 住田 正樹デザイン賞選考委員長 竹原 義二活動賞選考委員長 神谷 明宏自治体施策賞選考委員長 田川 正毅 こども環境論文・著作賞 《論文・著作賞》 矢田努(愛知産業大学名誉教授)、高木清江(愛知産業大学) 『総合的な評価よりみたこども環境に関する一連の研究―評価要因の解明より得られるハードとソフトの環境づくりに関する論考―』 《論文・著作賞》  村上八千世(常磐短期大学)、馬場耕一郎『「オープントイレ」で保育が変わる トイレ環境から子どもの発達と主体性を支える』(中央法規) こども環境デザイン賞 《デ...
マルチ分野横断オンライントークセミナー実証試行  日時:2025年3月27日(木)20時~21時(試行につき延長となることがあります) オンラインZOOMにて参加可能 シリーズ:「子ども真ん中の道路・交通のありかた」試行 講演題目:「子どもたちの安全で健やかな移動を促進するための道路交通管理における改善課題」 参加費:無料  《申込フォームより事前申込みをお願いします》 3/24(月)締切 マルチ分野横断オンライントークセミナー実証試行 シリーズ:「子ども真ん中の道路・交通のありかた」試行  20周年大会では本学会の特徴の異分野横断の課題解決型提案活動の提案がなされました。そこで、2025年度からの事業として二つの異なる分野(A×B)のペアが幹事となり、毎回、他分野の講師を招き、オンライン勉強会の企画を公募します。2025年度から公募を開始するにあたり、2024年度事業として本会企画で実証試行を行います。公募に関心のある方はもちろん、こども環境に関心のある方、はぜひご参加ください。 日時:2025年3月27日 20時―21時(試行につき21時半まで延長可能性あり)(実証試行は1回のみ)視聴方法:Zoomオンライン...
こども環境学会 2025 年大会(高知) 「インクルーシブなこども環境―こどもの自由は土佐の山間より―」会場:永国寺キャンパス 教育研究棟(高知工科大学・高知県立大学)〒780-8515 高知県高知市永国寺町 2 番 22 号  対面とオンラインのハイブリッド 2025 年 5 月 30 日(金)~6 月 1 日(日) ポスターセッション受付中 3/15(土)までhttps://www.children-env.org/contact/convention/poster_session  なお「C 企業などの活動紹介」は 4/18(金)まで、受け付けます。 《大会参加申込フォームはこちら》準備中 ★フライヤー ダウンロード はこちら:クリック★  ■大会主旨・目的こども環境学会は、設立 21 年目にして初めて四国で大会を開催します。高知県は、東西に長い太平洋の海岸線と険しい四国山地で隔絶された、温暖で美しく豊かな自然に恵まれた環境の中、多様で自由な独特の発想を育んできました。倒幕の立役者である坂本龍馬、日本植物分類学の基礎を築いた牧野富太郎、「アンパンマン」をはじめとする多くの創作活動で知られるやなせたかしは、土佐の主要なキラーコンテンツです。大会のエクスカーションでは、自由な発想を産んだ土佐...
こども環境学会員のみなさま 今回は「デジタルとこども環境」というテーマでお届けします。近年、ChatGPTなどに象徴される大規模言語モデル(LLM)、いわゆる生成AIの技術が飛躍的に向上し、社会のあらゆる場面で活用が進んでいます。もはやそれを善悪の二元論で語る段階はとっくに過ぎてしまっていると思います。。。。。周りの方にもおすすめいただきますようお願いいたします。 -----------------------------------------こども環境楽2024冬号 https://magazine.children-env.org/?p=1637 《目次》 デジタルとこども環境《特集》 一人ひとりの好きをとことん探究!(三宅貴久子)     幼児のデジタル環境(秋田喜代美)     非認知能力を育むつくばスタイル科学習(大坪聡子・川島祥平)《世界のこども環境》フィンランドにおける小学生の遊び環境(池田文子)《バトンをつなぐ》 民主主義教育と同じ様な重みで、資本主義教育の知見の集積を (みえけんぞう)《こどもの目と手》 冬のはたけにて《ブック&シネマ》 書評『じゅっぺ先生の「輝け!大地保育」』(薮田弘美)          書評『感覚の困りごとへの心のケア』(小澤紀美子) 《...