新着情報《NEWS》
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 新型コロナウイルス感染が始まり、3年が過ぎようとしています。 元々コロナウイルスは感冒の2割程度の原因となるウイルスでした。 新型コロナウイルスに変異した結果、世界中の人に感染し、特に高齢者や合併症を持つ患者が多数死亡する結果となりました。一方、こどもは新型コロナウイルスに感染しても、多くは軽症ないし無症状ですみ、高齢者の様に死亡することは稀です。ただし、わが国では感染したこどもの脳や呼吸器などが障害され100名以上が中等症・重症となって入院したり、十名以上のこどもが死亡しています。  初期の新型コロナウイルスに比べ、現在流行中の新型コロナウイルスは明らかに弱毒化し、患者を死に至らせる危険性は季節性のインフルエンザウイルスと同等ないし、やや強い状態にまで低下していると考えられます。貴重な社会的資源の一つである新型コロナウイルスワクチンはわが国でも高齢者から接種が始まり、現在生後6ヶ月以上にまで接種が可能になっています。しかし、現時点ではこどもの新型コロナウイルスワクチン接種率は成人に比べはるかに低い状況です。なお、新型コロナウイルスワクチンは季節性インフルエンザワクチンと同様に、...
「地域に生きるこども」日時 2022年11月26日(土)13時30分~16時30分会場 オンライン配信 《セミナー趣旨》 2023年のこども環境学会大会は7月に沖縄で開催されます。 テーマは「地域に生きるこども」です。 今、こども達は、大人は、地域に生きていると言えるでしょうか。各々の地域の固有の自然や文化に支えられ地域に主体的に関わる暮らしがあるでしょうか。格差と貧困の問題を抱える中、地域に安心できる居場所はあるのでしょうか。 世界の様々な場所の争乱のもと、こどもと大人が生きる環境の傷ついた姿が日々想像されます。沖縄は亜熱帯の自然に抱かれ、地域の豊かな文化を伝える土地です。しかし、沖縄の社会と自然は戦争による破壊を経て、米国統治下の厳しい時代を経験しました。そして、現在も、こどもが地域に育つ環境を守り育てる営み、困難な状況にあるこども・親子を支える取り組み、こどもが環境にはたらきかける創造的な活動を支える実践が重ねられています。 プレ・セミナーでは、「居場所の環境デザイン」のあり方、「こどもにやさしいまち」についての視野を確認し、沖縄の報告者からは、日本復帰前からの時代を通じた子育てや保育の状況、現...
この度、2022年夏号を発刊にあわせて、ウェブマガジン「こども環境楽」サイトをリニューアルいたしました。 新しいurlはこちらになります。 https://magazine.children-env.org/ ぜひ、ご覧になってください。なお、今までの記事も掲載されています。
当学会にご尽力いただきました織田正昭先生が4月17日に永眠されました。ご冥福をお祈りします。 8月8日に「織田正昭先生 お別れの会」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。    「織田正昭 お別れの会」のご案内 拝啓 向夏の候 皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じますさて 既に皆様ご承知のことと存じますが 父織田正昭は4月17日に永眠致しました故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行い その後の法要も親族のみで行いました皆様にお声掛けすることができず誠に申し訳なく思っておりますそこでこの度 新盆の時期に合わせて下記の通りお別れの会を開催致しますのでお知らせ申し上げます亡父とのお別れの時間を過ごしていただくとともに お越しくださった皆様の良き交流の機会にもなりましたら幸いでございます 敬具 記  日時:2022年8月8日(月) 13:15-15:15場所:国際文化会館 (東京都港区六本木5-11-16)  代表電話番号03-3470-4611 樺山・松本ルーム  地図・アクセス | IHJ (i-house.or.jp)会費:5000円(当日受付で現金にて承ります) ◇セレモニーはござ...
 こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」の表紙デザイン画のコンペを実施しました。審査員による厳正なる審査の結果、34 点の応募の中から、最優秀作品1 点、審査員長賞1 点、優秀作品5 点、入賞作品4 点が選定されましたので、ここに発表いたします。応募してくださったみなさん、ありがとうございました。 作品はこちら