新着情報《NEWS》
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2022年5月公益社団法人こども環境学会は、佐久市の子どもの健やかな成長に資するため、令和2年7月31日に佐久市と包括協定を締結しており、現在、包括協定の一環として「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」における設計者選定について知的生産者選定支援機構と連携し業務支援を行っております。プロポーザルを含む事業内容の詳細につきましては、佐久市のホームページなどで5月下旬頃に公開予定です。 知的生産者の公共調達に関する法整備連絡協議会 https://www.chitekiseisan.com/
全国子どもアドボカシー協議会 設立記念全国セミナー「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」を目指して 2022年、全国で子どもアドボカシーの推進にかかわる団体・個人で構成する「全国子どもアドボカシー協議会」が発足します。その設立を記念して、全国セミナーを開催されます。 開催日時2022年5月5日(木・祝)13:00-17:00 参加方法など詳細はこちらをご覧ください。https://adv2022.peatix.com/
第9回合同セミナー開催のご案内 こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。残念ながら昨年度、今年度と、コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で延期を余儀なくされ、皆様とお会いすることがかないませんでした。実行委員会では、現地での開催を第1の目標として、開催時期を模索してまいりました。あらためて「ミライへこどもを育む環境ーいまこそ、カラダで遊べー」をテーマに東海地区の岐阜県関ケ原町の㈱関ケ原製作所のせきがはら人間村生活美術館で開催します。自然豊かで、広大な芝生広場と芸術作品に囲まれた環境のもとでの開催です。今回は、合同セミナーの内容を一部変更して、活動の実践、本会代表理事の仙田満先生をお招きして基調講演、シンポジウムを開催し、研究者や実践者の交流の場として、1日間のみのプログラムで開催いたします。開催を優先し、研究発表・活動報告は中止とさせていただきます。発表を予定されておられました皆様方は大変恐縮ですが、ご了承いただきますようお願いいたします。関ケ原は、皆さんご承知のとおり天下分...
声明ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対今、ロシアがウクライナを侵略しようとしている。全世界の人がその有様を見つめている。こどもたちも殺されている。プーチン大統領は世界の未来を殺そうとしている。世界中の人々がこの暴挙に反対、NOを表明しなければならない。こども環境学会はこどもたちの代理人の学術集団として明確にNOと表明する。世界中のNOによって、ウクライナの、世界のこどもたちを守りたい。環境建築家・こども環境学会代表理事  仙田 満こども環境学会会長 五十嵐 隆 ----------StatementWe oppose both Russian aggression and wars that kill our future.Now Russia is invading Ukraine.This concerns the whole world.A lot of children and their families are being killed.Russian President Putin is trying to obliterate the future of our world.The people all over the world must immediately speak out NO to this outrage.Japanese Association for Children's Environment, as an academic organization on behalf of children, expresses a distinct NO.We want to protect the children of Ukraine and those of the wor...
ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)6月30日(木)~ 7月3日(日)   ■ポスターセッション募集要領・申込書・様式 ダウンロード   2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良いものと...