NEWS

こども環境学会第8回合同セミナーのご案内

【こども環境学会第8回合同セミナーのご案内】

主催 北陸こども環境研究会、東海こども環境研究会、こども環境研究会関西
共催 公益社団法人こども環境学会

テーマ 「子どもたちの文化芸術活動」

実行委員長 新潟県立大学国際地域学部 教授 坂口淳
開催委員長 北陸こども環境研究会・代表 富樫 豊
副委員長 こども環境学会監事、こども環境研究会関西・代表 河原啓二
副委員長 東海こども環境研究会・代表 松本直司

開催内容
1.開催日 2019年9月28日土曜日~29日日曜日
2.会場 いくとぴあ食花 食育・花育センター 講座室A
〒950-0933 新潟市中央区清五郎401番地
http://www.ikutopia.com/facilities/shokuhana/

3.参加資格 こども環境学会会員 こども環境に関心のある方
4.参加費
エクスカーション1 500円
セミナー参加(会員・一般) 3000円(当日3500円)
セミナー参加(学生会員・学生) 2000円
セミナー参加(高校生以下・障がい者,開催大学学生)無料
懇親会(会員・一般) 5500円
懇親会(学生会員・学生) 3500円
エクスカーション2 4000円(交通費・笹団子体験講座代含む)

5.プログラム
9月28日土曜日
10:30~11:30 エクスカーション1 新潟市こども創造センター
12:30 開場・受付開始
13:00 開会式
13:10~14:40 基調講演「社会を変革する新しい学びのコミュニティ」
講師 東京藝術大学美術学部 特任准教授 伊藤達矢氏
東京都美術館×東京藝術大学「とびらプロジェクト」
Museum Start あいうえの・マネージャ
14:40~15:00 休憩
15:00~16:30 研究発表・活動報告会 (1題8分、発表5分、討論3分 予定)
18:00~20:00 懇親会(新潟駅南口の飲食店を予定しています。2時間飲み放題)

9月29日日曜日
エクスカーション2 新潟の水辺環境と食をめぐるツアー(参加費は交通費・笹団子体験講座代を含みます)
9:00 新潟日報メディアシップ集合
見学先:新潟日報メディアシップ、信濃川ウォーターシャトル乗船、旧新潟税関庁舎、田中屋本
店みなと工房・笹団子講座
12時30分ごろ 解散予定(新潟日報メディアシップ)

6.論文募集
初日に研究発表や活動発表があります。皆さんの応募をお待ちしております。
応募の詳細については、後日、こども環境学会のMLでご連絡いたします。
また北陸こども環境研究会のHPに掲載いたします。 http://buna.html.xdomain.jp/kodomo.html

7.問い合わせ
新潟県立大学の坂口まで。メールアドレス: sakaj@unii.ac.jp


こども環境学会第8回合同セミナー募集案内20190705.docx
合同セミナ申し込み19-20190705.docx

第15回(2019)こども環境学会賞 公募のお知らせ

第15回(2019年度)こども環境学会賞

公募のお知らせ

 
 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。

今年度の公募期間は、2019年10月31日(木)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2019年5月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 こども環境学会賞・応募要項 

1.  目的

 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.  名称および賞の対象

(1)     こども環境論文・著作賞

 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        

(2)     こども環境デザイン賞

近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。

(3)     こども環境活動賞

 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

(4) こども環境自治体施策賞

こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.  審査の対象

(1)  会員の応募又は推薦(*)による。

(*)自治体施策賞は推薦のみ。

 他の3賞は応募+推薦。

推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

 

4.  審査の資料

(1)  応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)

2019年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

 

(2)  候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)

(3)  概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)

(4)  活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)

(5)  施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)

(6)  その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。

(7)  審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。

(8)  審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.  選考とその時期

 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。

 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。

 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~5月の総会で表彰する。

6.  表彰と公表

 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.  表彰件数

表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.  その他の共通事項

①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。

②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合が

ある。

④表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。

⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

 

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局

〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ

TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563

http://www.children-env.org/ Mail to: info@children-env.org

 

第14回(2018年度)こども環境学会賞

 
こども環境 論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

高橋節子(お茶の水女子大学)

「幼児教育のための空間デザイン~モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具~」

≪論文・著作奨励賞≫

畑千鶴乃(鳥取大学)、大谷由紀子、菊池幸工

「子どもの権利最前線 カナダオンタリオ州の挑戦~子どもの声を聴くコミュニティハブと

アドボガシー事務所~」

≪論文・著作奨励賞≫

小谷正登(関西学院大学)、加島ゆう子、塩山利枝、木田重果、岩崎久志、三宅靖子、下村明子、来栖清美、白石大介

「小学生における睡眠健康教育の効果に関する研究~睡眠習慣改善の実践による心の健康状態の

変化~」

 

こども環境 デザイン賞

≪デザイン賞≫

井出敦史(sum design)、加藤克彦(テンジンスタジオ)

「川和保育園」

≪デザイン賞≫

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)、

大野博史(オーノJAPAN)

「むく保育園」

≪デザイン奨励賞≫

細谷功(スタジオ4設計)

「すみれ幼稚園」

≪デザイン奨励賞≫

慶野正司(アトリエ慶野正司一級建築士事務所)

「すみれ乳児院」

≪デザイン奨励賞≫

伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所)、

近藤友宏、伊藤直也(シンラテック)

「長門おもちゃ美術館」

≪デザイン奨励賞≫

石川恭温(石川恭温アトリエ一級建築士事務所)

「尾山台みどり保育園」

≪デザイン奨励賞≫

藤村龍至(アール・エフ・エー)、

林田俊二

「すばる保育園」

 

こども環境 活動賞

≪活動賞≫

榧陽子(学校法人明晴学園)、森田明、澤村和哉、小野広祐、玉田雅己

「明晴学園10年の歩み こどもが学校を創る」

《活動奨励賞》

三國隆子(みくに りゅうこ)(東京立正短期大学)

「商店街の可能性を開く~子育て力・親育て力・地域育て力~」

 

 

《活動奨励賞》

清水日香里(酪農学園大学)

「学生主体による大学不在地域における地域連携型実践的環境教育」

こども環境 自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

長野県

「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」

≪自治体施策奨励賞》

北海道秩父別町

「こどもの遊び場づくりの大胆な展開」

≪自治体施策奨励賞≫

岩見沢市

「あそびの広場を核とした「えみふる」の子育て支援とソーシャルワーク・システム」

 

第13回(2017年度)こども環境学会賞

 


こども環境 論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

三輪律江(横浜市立大学)ほか

「まち保育のススメ」

≪論文・著作奨励賞≫

柳田宏治(みーんなの公園プロジェクト)

「すべての子どもに遊びを ユニバーサルデザインによる公園の遊び場づくりガイド」

 

こども環境 デザイン賞

≪デザイン賞≫

仙田考(鶴見大学短期大学部)ほか

「四街道さつき幼稚園園庭環境改善計画」

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)ほか

「あさひ幼稚園第二期」

≪デザイン奨励賞≫

川島真由美(川島真由美建築デザイン)

「認定こども園なこそ幼稚園」

久保久志(東畑建築事務所)

「新城市立作手小学校・つくで交流館」

小松豪(小松設計)ほか

「小平なみき保育園」

房前寿明(ユニップデザイン)ほか

「一宮どろんこ保育園」

 

こども環境 活動賞

≪活動賞≫

該当なし

≪活動奨励賞≫

花崎みさお加藤寛子(関東第一高等学校)ほか

「高校生主体のアートプロジェクト「下町素材見本市」の取り組み」

 

こども環境 自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

 該当なし

≪自治体施策奨励賞≫

可児市役所建設部都市計画課

可児市の『子ども 110 番の家』

 

《第15回(2018年度)こども環境学会賞審査委員(予定)》

こども環境論文・著作賞 選考委員:

委員長:高橋勝(横浜国立大学名誉教授・教育哲学)

委員:織田正昭(福島学院大学教授・国際保健)、河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・保健)、住田正樹(放送大学名誉教授・発達社会学)、仙田満(東京工業大学名誉教授・環境建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)、矢田努(愛知産業大学教授・建築学)

こども環境デザイン賞 選考委員:

委員長:石井賢俊(NIDO・プロダクトデザイン)、委員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)、小池孝子(東京家政学院大学准教授・住居計画学)、鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長・彫刻家), 竹原義二(摂南大学教授・無有建築工房・建築家)、千代章一郎(広島大学准教授、建築学)、福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)

こども環境活動賞 選考委員:

委員長:神谷明宏(聖徳大学准教授・児童学)、委員:井上美智子(大阪大谷大学教授・幼児教育)、北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)、木下勇(千葉大学大学院教授)、小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)、四釜喜愛(食と森の保育園しかま副園長・幼児教育)、新田新一郎((有)プランニング開)、吉永真理(昭和薬科大学教授・発達心理)

こども環境自治体施策賞 選考委員:

委員長:宮本照嗣(市民参加まちづくりパートナー)、委員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長)、佐久間治(九州工業大学教授・建築学)、高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)、中島興世(子育てと教育を考える首長の会事務局長)、三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)、松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)、河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・保健)

院)、佐久間治(九州工業大学)

 

こども環境学会2019年大会(九州)

【御礼】
こども環境学会2019年大会は(九州)は、600人を超える参加者を得て、
盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。

 

こども環境学会2019年大会(九州) 
           
               


5月17日(金)・18日(土)・19日(日)

 ■タイトル:こども環境学会2019年大会(九州)

■大会テーマ:『こどもにやさしいまちの居場所』

■期日:2019年5月17日(金)~19日(日)

■会場:九州工業大学工学部戸畑キャンパス(〒804-8550福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)

■主催:公益社団法人 こども環境学会

■共催:北九州市、九州工業大学

■後援:福岡県、北九州市教育委員会、内閣府、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省 他

■大会主旨・目的:

こども環境学会2019年大会(九州)のテーマは、『こどもにやさしいまちの居場所』です。そのテーマは、こどもたちや子育て世代にとって、心身共にやさしい居場所が、たくさん存在する地域は、明るく活気があるまちとして成長していけるという意味で、そのこれからのこどもたち子育て世代にとって、やさしいまちの居場所づくり・地域づくりのあり方について皆さんで議論したいと考えます。そして、ここでいう居場所とは、単に、空間的な意味だけでなく、心のよりどころ、社会における役割まで含めた広義な環境と考えており、そのような多様で、多岐の分野にわたる、様々な意味での居場所を、何によって、どのように造っていけるのかを、こどもの成育環境をとりまく、
様々な分野の方々で話し合っていただきたいと思っています。今までも、こどもたちの成長にとって家庭以外の地域の居場所は大切でしたが、生活や、社会が大きく変化している中で、その居場所のあり方も大きく変化しており、今、以前にも増して、多様で多岐にわたる豊かな居場所が求められているように思いますし、その居場所づくりを地域全体で進めることが、超長期的には、地方創生にもつながるのではないかと考えます。是非、こどもたちの成育環境を取り巻く、あそび、教育、保育、医療、福祉、生活、文化等、様々な諸分野の、実践者、研究者の方々に、それぞれの視点や優れた知見や事例をご紹介いただき、それらを会員だけでなく、地元行政の方や、一般市民の方々も巻き込んで共有しながら、話し合ってみたいと思います。

■開催概要:


【5月17日(金)】 

 

エクスカーション(事前申し込み制、要参加費)

◇ルート1:関門海峡クルーズ+門司港レトロ視察

小倉砂津港12:30集合(昼食は各自で軽く済ませてからご参加ください)→ 13:00出発→門司港への関門海峡クルーズ(巌流島経由)→門司港桟橋:マリンゲート・もじ到着→旧門司三井倶楽部(1921年建設・国指定重要文化財、アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋や「林芙美子記念室」がある。)→『門司港レトロ事業についてのレクチャー』(元北九州市建築部長:宮武正三氏より)→ JR門司港駅(1914年建設・国指定重要文化財、ネオ・ルネッサンス様式、2019年約7年の歳月をかけ創建時の姿に保存改修)→北九州市旧大阪商船→大連友好記念館→旧門司税関→門司港レトロ展望室(門司港レトロハイマート最上階)17:00解散(解散後、希望者には門司港駅までご案内)

 

◇ルート2:こどもにやさしい保育環境 

小倉駅09:45集合→ 10:00出発→れんげの花保育園→長野緑地「もりのいえ」→徳力団地幼稚園(昼食含む)→清和幼稚園→小倉北ふれあい保育所→小倉駅17:30解散

【5月18日(土)】 

 9:30 開会式(九州工業大学記念講堂 1960年清家清設計)

 

10:00~12:00 基調講演:『世界の都市づくりから学ぶこどもにやさしいまちの居場所』(九州工業大学記念講堂)

講演1:「都市の様々な課題をつなぎあわせる触媒としてのこどもたち」

講演者:HannahWright(ハンナ・ライト)(都市計画家、CFC研究家、オランダ在住)

講演2:「中国のこどもに優しい都市・コミュニティの動き」 

講演者:沈瑤(ShenYao)(中国湖南大学准教授)

コメンテーター:五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

コメンテーター:仙田満(大会委員長、こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)

コメンテーター:木下勇(こども環境学会副会長、千葉大学教授)

司会・コーディネーター: 佐久間治(大会実行委員長、こども環境学会理事、九州工業大学大学院教授)

 

13:00~15:15 シンポジウム1:『SDGsも含めたこれからの持続可能な地方創生のための都市ビジョンとこどもにやさしい成育環境や居場所のあり方』(九州工業大学記念講堂)

パネリスト①:北橋健治(北九州市長)

パネリスト②:池田宜永(都城市長)

パネリスト③:小松 政(武雄市長) 

コメンテーター:三上健(日本ユニセフ)、Hannah Wright(ハンナ・ライト)、沈瑤(Shen Yao)  

司会・コーディネーター:仙田満(大会委員長)

 

15:30 ポスターセッション(中村記念館1階ラウンジ)

 +子ども若者ポスターセッション(セッション終了後、引き続き、「子ども若者交流会」を予定) 

 

16:30 学会賞表彰・受賞者講演(+会員総会)(中村記念館2階多目的ホール)

 18:30 懇親会(九州工業大学鳳龍会館 1961年清家清設計) (事前申し込み制、要参加費)

 

【5月19日(日)】

 9:00~9:45 ポスターセッション (中村記念館1階ラウンジ)

 

10:00~15:00 ワークショップ(事前申し込み制、要参加費)(インタラクティブ教育棟ラーニングコモンズ、ミライズMILAiS)

◇ワークショップ1:「大学のもりの工作研究所」(インタラクティブ教育棟:ラーニングコモンズ)

野島智司(作家)+ 須藤朋美(九州工業大学助教)

日時: 5月18日(土)10:30~17:00 (※「材料探しツアー」 14:00~15:00)

5月19日(日)13:00~17:00,  (※「材料探しツアー」 14:00~15:00)

※上記の間であれば、いつ来ていただいてもかまいません。当日参加も歓迎します。

(ラーニングコモンズは、1階こどもの家(託児スペース)の手前にあります)

◇ワークショップ2:「積み木と箱であかりのワークショップ ~北九州の工場夜景観のつくりかた~」(ミライズMILAiS)

諫見泰彦(九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授)

日時:5月19日(日)作品製作 10:00~13:00(※「作品展示鑑賞」 13:00~15:00)

 

10:00~12:30 シンポジウム2:『これからのこどもにやさしい子育て環境とは?』(総合教育棟 C-3C)

       パネリスト  : 汐見稔幸(保育学会会長)

パネリスト  : 大豆生田啓友(保育学会副会長)

コメンテーター: 北野久美(北九州市保育士会会長、あけぼの愛育保育園園長)

コメンテーター: 村上順滋(北九州市私立幼稚園連盟会長、あかつき幼稚園園長)

主旨説明・司会・コーディネーター:山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ理事長) 

 

13:30~16:00 分科会①~③

 分科会①: こどもにやさしいまちの居場所 【まちづくり編】まち・地域づくりと居場所(総合教育棟C-1A)

パネリスト①: 長迫和宏(北九州市子ども家庭局子育て支援課子ども食堂担当係長)

パネリスト②: 木藤亮太(株式会社ホーホゥ代表取締役、株式会社油津応援団専務取締役)

パネリスト③: 濱﨑幸夫(尚絅大学短期大学部名誉教授、常民保育研究所主催)

パネリスト④: 岩本美枝(NPO法人「人と木」理事長)

パネリスト⑤: 田中元(戸畑祇園大山笠振興会総務副委員長、北九州市議会議員(戸畑区選出))

+  伊藤純次(北九州市立大谷中学校校長)


   主旨説明・司会・コーディネーター:山下智也(北九州市立大学准教授、箱崎きんしゃいきゃんぱす代表)

 

分科会②: こどもにやさしいまちの居場所 【こころとからだ編】こころとからだの居場所(総合教育棟C-2A) 

パネリスト①: 神薗淳司(北九州市立八幡病院 小児救急・小児総合医療センター長)

パネリスト②: 山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ 理事長)

パネリスト③: 田島正陽(日本建築家協会九州支部 元支部長)

+橋本愛美(福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」統括相談支援員)

パネリスト④: 古野陽一(NPO法人子どもとメディア 常務理事)

主旨説明・司会・コーディネーター: 五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

 

分科会③: こどもにやさしいまちの居場所 【あそび環境編】これからのあそび・まなびの居場所(総合教育棟C-1B)

パネリスト①: 藤原浩美(子ども支援ネットワークwith wind 代表)

パネリスト②: 大久保大助(KID's work
代表理事)

パネリスト③: 梅野岳 (北九州市建設局公園緑地部みどり・公園整備課設計係主任)

パネリスト④: 伊東啓太郎(九州工業大学大学院教授) 

主旨説明・司会・コーディネーター:岩丸明江

 

16:15 総括セッション(優秀ポスターセッション表彰も含む)(中村記念館2階多目的ホール)

 

17:30 閉会(中村記念館2階多目的ホール)

 ※詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。
    大会リーフレット(20190413).pdf

2018年度(第14回)こども環境学会賞の発表

2018年度(第14回)こども環境学会賞の発表


2019年3月30日
顕彰委員会委員長 高木真人

論文・著作賞選考委員長 高橋勝

デザイン賞選考委員長 石井賢俊

活動賞選考委員長 神谷明宏

自治体施策選考委員長 宮本照嗣

 

2018年6月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、2018年10月末までに論文・著作賞10件、デザイン賞17件、活動賞7件、自治体施策賞3件のご応募をいただきました。

選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作賞1件、論文・著作奨励賞2件、デザイン賞2件、デザイン奨励賞5件、活動賞1件、活動奨励賞2件、自治体施策賞1件、自治体施策奨励賞2件、以上合計16件が選定されました。

受賞者および講評は以下の通りです。(順不同)

 

 

こども環境・論文・著作賞

≪論文・著作賞≫

高橋節子

「幼児教育のための空間デザイン――モンテッソーリ教育における建築・設備・家具・道具」
(風間書房、2018年)

 

≪論文・著作奨励賞≫

畑千鶴乃・大谷由紀子・菊池幸工

「こどもの権利最前線、カナダオンタリオ州の挑戦-―こどもの声を聴くコミュニティハブと
アドボガシー事務所」(かもがわ出版、2018年)

 

≪論文・著作奨励賞≫

小谷正登・加島ゆう子・塩山利枝・木田重果・岩崎久志・三宅靖子・下村明子・来栖清美
・白石大介

「小学生における睡眠健康教育の効果に関する研究」「こども環境学研究」第14巻、
第2号(通巻第40号)2018年

  

 

こども環境・デザイン賞

≪デザイン賞≫

井出敦史(sum design)、加藤克彦(テンジンスタジオ)「川和保育園」(神奈川県横浜市) 

 

≪デザイン賞≫

手塚貴晴+手塚由比(手塚建築研究所)、大野博史(オーノJAPAN) 「むく保育園」(静岡県富士市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

細谷功(スタジオ4設計)「すみれ幼稚園」(千葉県柏市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

慶野正司(アトリエ慶野正司一級建築士事務所) 「すみれ乳児院」(栃木県小山市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

伊藤立平(伊藤立平建築設計事務所)、近藤友宏 「長門おもちゃ美術館」(山口県長門市) 

 

≪デザイン奨励賞≫

石川恭温(石川恭温アトリエ一級建築士事務所) 「尾山台みどり保育園」(東京都世田谷区) 

 

≪デザイン奨励賞≫

藤村龍至(アール・エフ・エー)、林田俊二 「すばる保育園」(福岡県小郡市) 

 

 

こども環境・活動賞

≪活動賞≫

榧 陽子(学校法人明晴学園)、森田 明、澤村 和哉、小野 広祐、玉田 雅己

「明晴学園10年の歩み~こどもが学校を創る~」

 

≪活動奨励賞≫

三國 隆子(東京立正短期大学)

「商店街の可能性を開く:子育て力・親育て力・地域育て力」

 

≪活動奨励賞≫

清水 日香里(酪農学園大学)

「学生主体による大学不在地域における地域連携型実践的環境教育」

 

 

こども環境・自治体施策賞

≪自治体施策賞≫

長野県

「信州型自然保育(信州やまほいく)認定制度」

≪自治体施策奨励賞≫

岩見沢市(北海道)

「あそびの広場を核とした「えみふる」の子育て支援とソーシャルワーク・システム」

 

≪自治体施策奨励賞≫

秩父別町(北海道)

「こどもの遊び場づくりの大胆な展開」

 

 

以上が受賞されたものですが、選考に漏れた方々におかれましても受賞者に劣らないすぐれた
学術活動や実践活動であることを申し添えますとともに、さらに一層の活躍を祈念いたします。
 また更に多くの会員の皆様が次回の学会賞に応募されますことを期待いたします。

なお、各賞の総評・講評につきましては、2018年度(第14回)ACE学会賞審査発表.pdf 

をご覧ください。

 

公益社団法人こども環境学会 2019年度代議員選挙 選挙結果報告

公益社団法人こども環境学会 2019年度代議員選挙

選挙結果報告

2019年1月24日

2019年度代議員選挙管理委員会

委員長:谷本 都栄

 

こども環境学会2019年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。

    改選代議員数は、2018年度末で任期満了となる代議員(以下10名)と欠員1名の計11名です。 
     織田 正昭、小澤 紀美子、小柴 満美子、島田隆道、高木 真人、仲 綾子,
          新田 新一郎、福岡 孝純、松本 直司、三輪 律江(敬称略、50音順)

 

【2019年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2018年12月3日(月)に開始し、

立候補登録を2019年1月13日(日)(消印有効)に締め切りました。
下記の11名から選挙管理が代議員候補として立候補されました。

 

1月13日(日)消印有効での立候補者は以下の11名です。

(敬称略、50音順)

 

【立候補者】11名

織田 正昭 (福島学院大学 教授)

北方 美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員、
あそびをせんとや生まれけむ研究会 代表)

佐藤 将之 (早稲田大学 人間科学学術院 准教授)

島田 隆道 (名古屋短期大学QOLサポーター/元愛知医療学院短期大学 元教授)

仙田 考  (鶴見大学短期大学部保育科 准教授)

高木 真人 (京都工芸繊維大学大学院 准教授)

仲  綾子 (東洋大学 准教授)

中川 千鶴 (公益財団法人鉄道総合技術研究所 人間科学研究部人間工学研究室 主任研究員)

増田 剛  (B&G御前崎海洋クラブ)

松本 直司 (名古屋工業大学 名誉教授)

三輪 律江 (横浜市立大学学術院 准教授)

 

 

上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2019年度代議員選挙は、
投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。
                   (2019年1月24日 2019年度代議員選挙管理委員会 決定)

 

 

 

 

≪2019年度代議員選挙管理委員会≫

委員長:谷本都栄、副委員長:吉永真理

委員:神谷明宏、四釜 喜愛、高橋 勝、玉田雅己、富樫 豊、

中島興世、三木祐子、宮本照嗣

2018年度 第4回こども環境学セミナー

第4回こども環境学セミナー
※多数のご参加誠にありがとうございました※

 

開催年月日: 2019年2月15日 金曜日 18:00~19:30

会     場: 環境デザイン研究所・・・・・東京都港区六本木5-12-22

講演テーマ:大地保育の理論と実践 

― 母であり師匠である塩川豊子から私が学んだこと ―

講   師 :塩川寿平(大地教育研究所所長 大中里こども園名誉園長 元静岡県立大学教授)

講演の概要:

塩川豊子と創立65周年を迎える『大地保育の理論と実践』

大地保育とは、太陽・水・どろんこ・草・木・兎・猫・鶏・山羊・豚などの動物や花畑・野菜畑などの自然環境と関わる保育内容を最重視し、大地を土台に展開される自由保育 (=子ども主体の保育)の総称である。

大地保育の名称を最初に使ったのは塩川豊子(1915~1999年)で、 1953年に開園した野中保育園(静岡県富士宮市:現在は認定野中こども園)の保育実践を理論化して「汲みつくすことのできない宝庫である大自然に挑む中で、子どもたちが育てられていく保育。 塩川豊子」と定義した。

同地方の農村文化の豊かさとモラルの高さ、第一次産業の大切さと親の後姿を見て育つ大切さを保育に取り入れた。

理論的には「受容と精神解放の理論(ASニイル)」と「体験学習の理論(ジョン・デューイ)」を中心理論として、のびのびとした大地保育環境を保障した。

大地に向かって自発的に挑戦する保育を通して、自ら主体的に個性と能力を引き出していく『子育ちの保育』である。特に大地保育の象徴的な保育実践である「どろんこ保育」や「名のない遊び」の受容は、発達過程のあるがままを受け入れることにより『自己肯定感情』を育てる上で特に重要な幼児教育理論である。

また、都市化とバーチャル化の現状化で生活している乳幼児にとって、自然環境と取り組む大地保育は、今日、ますますその必要性が高く評価されている。

 

【ジュッペちゃんの大地教育ブログhttps://ameblo.jp/juhei79を見てね!!!】

 子どもを大切にするということは人としてであって私たちの“大地教育”は大人も童心人となって、子どもと共に独立国(子どもの園)を創造するということではないかと思います。いつでも、どこでも、いつまでも子ども心を忘れずに『名のない遊び』等を大切にしたいと思います。    こども環境学会認定アドバイザー

愛育心理研究会認定インストラクター   塩川寿平

 

①HP「フレーベル館の塩川寿平先生」を開いてくださいネ!・・・・・見てネ!
  https://www.froebel-kan.co.jp/teacher/story/teacher_staff1326.html

②HP「大中里こども園」を開いてくださいネ!・・・・・見てネ!

  http://oonakazato.com/

講師プロフィール:現在満80歳。

 1938(昭和13)年 11月26日、満州国奉天市(現在の中国東北・遼寧省瀋陽市)で生まれ、終戦の翌年1946(昭和21)年、 7歳9ヶ月の時に父親の実家である静岡県富士宮市野中に引き揚げてきました。その後、祖父が戦争中守っていた実家の田畑や柿の木果樹園の農作業に、食べていくために子どもも大人も家族全員で従事しました。

終戦から8年目、戦争の傷跡がまだあちこちに残る1953(昭和28)年、私が15歳の時、父と母の手によって野中保育園(静岡県富士宮市)は開園されました。米蔵や母屋が保育室です。慈善事業の時代でしたから保母不足であり、私は保育を手伝いながら、慈善事業に目覚め、その後、児童福祉を目指す青年となり、日本社会事業大学を卒業、明治学院大学大学院を修了しました。

中学生の頃から父の農業を手伝ったり、母の保育園を手伝ったり、高校生時代にはサンタクロースになったりして園児の中で生活していたので、頭のてっぺんから足の先まで、私の体のどの部分をとっても『大地保育人間』になってしまったのです。

 

【主な著書】

・「子どもを伸ばす保育環境」森上史朗を氏と共著 第一法規

・「名のない遊び」フレーベル館 電子書籍あり

・「どろんこ保育」フレーベル館 電子書籍あり

・「コーナーのないコーナーの保育」フレーベル館 電子書籍あり

・「大地保育環境論」フレーベル館 こども環境学会論文賞

・「子どもと親が行きたくなる園」佐々木正美氏と共著 すばる舎

 

【主な受賞歴】

・日本保育学会 倉橋賞

・全国保育士養成協議会 会員校 職員表彰

・日本社会事業大学 社会福祉学会 学会賞

・東横学園女子短期大学 教育優秀賞 &  教育改善優秀賞

・こども環境学会 論文賞

・日本保育協会 創立50周年 感謝状(多年にわたる功労賞)

【主な教員歴】

専任大学:淑徳大学助教授  共栄学園短期大学教授  静岡県立大学教授 

東横学園女子短期大学特任教授

兼任講師:千葉大学  静岡大学  岡山大学  大妻女子大学 

常葉学園大学  浜松大学

年末・年始休業のお知らせ

◇年末・年始休業のお知らせ ◇

 
 平素は格別のお引き立てをいただき厚くお礼申し上げます。
こども環境学会では、誠に勝手ながら下記日程を年末・年始休業とさせていただきます。

【年末・年始休業期間】
  2018年12月28日(金)~2019年1月6日(日)

 休業期間中にいただいたお問合せなどにつきましては、業務開始日以降に順次対応させていただきます。
 皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

 2018年12月17日
  公益社団法人 こども環境学会事務局

第12回こども環境アドバイザー資格講習会 募集要項

学会認定 第12回こども環境アドバイザー資格講習会
募集要項
※終了しました。ありがとうございました。※

こども環境アドバイザー資格講習会では、毎年全国から集まった参加者がともに学び、交流する場となっています。こども環境に携わっている方、これから積極的に活動していきたい方など、多くの会員の参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。

※先に発行されました学会誌冬号では、会場が東海大学と記載されておりましたが、正しくは建築会館会議室308号室です。

■主 催:公益社団法人 こども環境学会
■企画実施: 公益社団法人 こども環境学会 資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
■日程: 2019年3月16日(土)~17日(日)

■会 場: 建築会館308号室:〒108-8414 東京都港区芝5-26-20
【講義】3月16・17日  
     【試験・面接】3月17日 

■対 象:こども環境にご関心をお持ちの方。本会会員以外の方もご参加いただけます。
■募集人数:30名(定員を超えた場合は抽選とします)
■受 講 料
  ①新規受講(認定試験受験料を含む):
    会員20,000円、会員外30,000円、学生20,000円(会員、会員外とも)
  ②再受講(試験・面接無し):
    会員5,000円、会員外10,000円
 ※いずれも事前振込み

■振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座 2560885
     公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
 ※自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(天候、事故等)には配慮します。

■申込方法:
「第12回こども環境アドバイザー資格講習及び認定試験申込書」に記入、捺印、写真貼付の上、事務局へお送りください。

⇒要旨:★第12回こども環境アドバイザー講習会募集要項.docx
       講習会のお知らせとプログラム.pdf
⇒申込書:こども環境アドバイザー講習会申込用紙.docx
       こども環境アドバイザー講習会申込用紙.pdf

■申込締切:2019年3月5日(火)締切(消印有効)
■試験方法:講習会の全日程に参加後、小論文の試験及び面接を受けていただきます。
■結果発表:後日郵送にて通知
①合格者は、2週間以内に登録料5,000円(有効期間3年、更新可)を別途振込むことで、こども環境アドバイザーの資格認定証が授与されます。
②不合格者には追加の補習を課し、後日、資格認定委員会が合否を決定します。

資格認定について
合格者は、資格認定にあたって下記の条件を満たしていることが求められます。条件を満たしていない方は、条件を満たした時点で資格が認定されます。
「こども環境学会正会員または学生会員で、本会の主催または共催の大会、セミナー、こども環境学研究会の地方研究会、こども環境アドバイザー講習会などに1回参加したことがある者」

資格取得者の資格更新について
資格の有効期限は3年間です。第9回講習会(2016年3月)に受講・認定された方及びそれ以前に受講・認定された方で資格更新手続きをしていない方は、更新手続きをして下さい。

■更新に必要なもの:更新申請書
※更新手続きが遅れた方は審査により更新が認められれば、更新時から3年間資格有効となります。
また、すでに資格をお持ちの方も、再受講料5,000円で講習会を受講できます。
※資格認定及び資格更新についてご不明な点、詳細は事務局までお問い合わせ下さい。
こども環境アドバイザー 資格更新申請書.docx

 

公益社団法人こども環境学会 2019年度 代議員選挙の公示

公益社団法人 こども環境学会正会員 各位

公益社団法人こども環境学会

2019年度(平成31年度)代議員選挙の公示について

- 立候補者 募集 -

 

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。

2018年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。

ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。

 

今回の代議員選挙は、2018年度末で任期満了となる代議員10名と欠員1名の計11名の改選です。
任期満了となる代議員(10名):織田 正昭、小澤 紀美子、小柴 満美子、島田 隆道、高木 真人、仲  綾子、新田 新一郎、福岡 孝純、松本 直司、三輪 律江

 

2018年(平成30年)12月3日

公益社団法人 こども環境学会 代議員選挙管理委員長 谷本 都栄

 

≪ 選 挙 日 程 ≫

① 公示および立候補者受付開始 2018年12月3日(月)

※ 代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2018年12月3日)現在、正会員である者が有します。

 ※ 当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回 定数は21名と定めます。そのうち、改選代議員数は11名です。なお、今回改選される代議員の任期は、平成31年4月1日から平成33年3月31日までの2年間です。

 

② 立候補締切 2019年1月13日(日)(消印有効)

※  代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上の推薦を受けるものとします。

③ 立候補者公示 2019年1月24日(木)

※  立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。

※  立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行いません。

④ 投票期間 2019年2月1日(金)~2月7日(木)(消印有効)

※ 投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。

※ 投票用紙の様式は、11名連記とします。

⑤ 開票集計 2019年2月13日(水)

※ 選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。

⑥ 理事会報告 2019年3月2日(土)

 ※ 理事会に選挙開票結果を報告します。

⑥ 投票結果報告、代議員総会の承認 2019年5月18日(土)

選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。


 

 

改選代議員名簿(10名、50音順)

織田 正昭  (本会顧問/福島学院大学教授)

小澤 紀美子(本会理事/東京学芸大学 名誉教授)

小柴 満美子(本会理事/山口大学大学院 准教授)

島田 隆道  (名古屋短期大学 QOL サポーター/元愛知医療学院短期大学 教授)

高木 真人  (本会理事/京都工芸繊維大学大学院准教授)

仲 綾子   (東洋大学准教授)

新田 新一郎(アトリエ自遊楽校、(有)プランニング開 代表)

福岡 孝純  (本会理事/日本女子体育大学招聘教授)

松本 直司  (本会理事/名古屋工業大学名誉教授)

三輪 律江  (横浜市立大学学術院准教授)

 

非改選代議員名簿(10名、50音順)

神谷 明宏  (本会副会長/理事、聖徳大学 准教授)

四釜 喜愛   (食と森の保育園 小松島 園長)

高橋  勝   (本会監事/顧問、横浜国立大学 名誉教授)

谷本 都栄  (帝京大学 冲永総合研究所プラクティカル・ラボ霞ヶ関 助教)

玉田 雅己  (学校法人明晴学園 理事長)

富樫 豊    (北陸こども環境研究会 代表)

中島 興世  (本会副会長/理事、子育てと教育を考える首長の会 事務局長)

三木 祐子  (帝京大学 准教授)

宮本 照嗣  (市民参加まちづくりパートナー)

吉永 真理  (本会副会長/理事、昭和薬科大学 教授)

 

代議員外役員名簿(9名、50音順)

五十嵐 隆  (本会会長、国立成育医療研究センター 理事長)

宇久田 進治 (本会監事、宇久田会計事務所 所長)

大豆生田啓友 (本会理事、玉川大学 教授)
河原 啓二  (本会監事、福島県県南保健福祉事務所 所長)

木下  勇  (本会理事、千葉大学大学院 教授)

佐久間 治  (本会理事、九州工業大学大学院 教授)

仙田  満  (本会代表理事、東京工業大学 名誉教授)

中山 豊   (本会専務理事)
渡邉 英則  (本会理事、渡辺学園理事長、ゆうゆうの森幼保育園園長)

                              

 

≪2019年度代議員 選挙管理委員会≫

委 員 長:谷本 都栄  副委員長:吉永真理

     委   員:神谷 明宏、四釜 喜愛、高橋 勝
           玉田 雅己、富樫 豊、中島 興世、三木 祐子、宮本 照嗣

2018年度 第3回 こども環境学セミナー開催のお知らせ(12/17)

第3回こども環境学セミナー

※多くのご参加をいただきまして ありがとうございました※

  
こどもにやさしいまちをつくる都市の施策と組織
 ~施策等の実施体制に関する研究の報告を中心として~

 
◆講師:矢田    努(愛知産業大学大学院造形学研究科教授・建築学専攻長)

              高木  清江(同准教授)


◆日時:2018年12月17日(月)18:00から


◆会場:(株)環境デザイン研究所 地下会議室(東京都港区六本木5-12-22)


◆概要:こども部などは全国の都市にどれぐらいあるでしょうか。それらはどのような施策領域を統括し、どのような部局と施策分担しているでしょうか。統括・分担のパターンよりみるとき都市にはどのような類型があるでしょうか。統括、分担といった施策実施体制の選択は都市規模等とかかわるでしょうか。都市における領域統括の可能性は都市規模等の指標により評価(予測)できるでしょうか。こどもにやさしいまちをつくる都市の施策と組織について、このような関心に始まる一連の検討を、文部科学省の科学研究費補助金を得て実施した全国都市アンケート調査の結果をもとに行いました。セミナーでは、あわせて、こどもにかかわる施策等の広がりと領域の構成、施策等への取り組みの特徴、施策担当者の評価とその要因、施策等の実施上の課題などについても、中間段階ですが、分析の概要をお話しします。主に参照する論文は以下のものです:

 

    こども関係統合部局の全国都市における設置状況に関する研究

    矢田努・高木清江・仙田満ほか、こども環境学研究、第13巻第2号(通巻第37号)、pp.45-53、2017.8

    こどもにやさしいまちをつくる都市の施策等の実施体制に関する研究─全国都市アンケート調査における担当部局の設問にもとづく現状と課題の分析

    矢田努・高木清江・仙田満ほか、こども環境学研究、第14巻第2号(通巻第40号)、pp.55-63、2018.8

 

◆参加費用:1,000円(資料代)

 


[講師プロフィール]

矢田    努:国際連合地域開発センター、株式会社環境デザイン研究所などを経て、現在は愛知産業大学大学院造形学研究科教授・建築学専攻長。Ph.D.(都市地域計画、MIT)。専門はこども環境学、都市環境デザイン、建築・都市計画。

著書ー『建築計画学』(松本直司編著)理工図書、2013年、担当第3部5、6、10章

    『都市環境デザイン論』(仙田満・佐藤滋編著)、日本放送出版協会(発売)、2010、担当2、7、8、15章(共著)

高木  清江:名古屋工業大学大学院ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー中核的研究機関研究員、愛知産業大学造形学部講師を経て、現在は愛知産業大学大学院造形学研究科准教授。博士(工学)。専門は建築・都市イメージ研究、建築計画。

著書ー『建築・都市計画のための空間計画学』(日本建築学会編)井上書院、2002年、担当13章

    『建築・都市計画のための空間学事典』(日本建築学会編)井上書院、2005年