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「織田正昭先生 お別れの会」のご案内

当学会にご尽力いただきました織田正昭先生が4月17日に永眠されました。ご冥福をお祈りします。
8月8日に「織田正昭先生 お別れの会」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。

 


 「織田正昭 お別れの会」のご案内

拝啓 向夏の候 皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます
さて 既に皆様ご承知のことと存じますが 父織田正昭は4月17日に永眠致しました
故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行い その後の法要も親族のみで行いました
皆様にお声掛けすることができず誠に申し訳なく思っております
そこでこの度 新盆の時期に合わせて下記の通りお別れの会を開催致しますのでお知らせ申し上げます
亡父とのお別れの時間を過ごしていただくとともに お越しくださった皆様の良き交流の機会にもなりましたら幸いでございます

敬具

記 

日時:2022年8月8日(月) 13:15-15:15
場所:国際文化会館 (東京都港区六本木5-11-16)  代表電話番号03-3470-4611
 樺山・松本ルーム  地図・アクセス | IHJ (i-house.or.jp)
会費:5000円(当日受付で現金にて承ります)

◇セレモニーはございませんのでご都合のよろしいお時間にお越しください
(14:00頃より 一部の方よりご挨拶いただく予定ですが 出入りは自由です)
◇受付後 ご献花を賜りたく存じます
◇ダークスーツなどの平服またはカジュアルな服装でお気軽にお越しくださいませ
◇お食事はございませんが お飲み物と焼き菓子をご用意しております
◇ご香典やご供花などは固くご辞退申し上げます
◇当日 故人との思い出のお写真をお持ちくださいましたら会場内に展示させていただきます(お写真はご恵与いただけますと幸いです)
◇駐車場が限られていますので公共交通機関でお越しくださいませ
◇尚 誠に勝手ながら 今後はご訪問やご供物などはお断りさせていただきたく存じます
お気持ちだけ有難く頂戴させていただきます

ご出席いただける方は お手数ですが準備の都合上 7月20日※までにこども環境学会事務局宛てに、以下のフォームにてお申込みください。

https://www.children-env.org/form/20220808

なお、代表の方が取りまとめて連絡していただいても構いません

暑い時期ですのでどうかご無理のない範囲でお越しいただけましたら幸いでございます


令和4年7月
遺族一同

ご案内(PDF)はこちらから⇒ 「織田正昭先生偲ぶ会」のお知らせ(こども環境学会).pdf

 

 

既に受付けの締め切りは過ぎておりますが、当日、ご都合がつくようでしたらお越し頂くことも可能です。

なお、当日ご参加いただけない方からのメッセージや写真も8月5日(金)まで受け付けいたします。
備考欄の「メッセージ・写真のみ」にチェックを入れ、写真やメッセージをお寄せください。 

 

学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画コンペ 結果発表

 こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」の表紙デザイン画のコンペを実施しました。審査員による厳正なる審査の結果、34 点の応募の中から、最優秀作品1 点、審査員長賞1 点、優秀作品5 点、入賞作品4 点が選定されましたので、ここに発表いたします。応募してくださったみなさん、ありがとうございました。

作品はこちら

佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務プロポーザルコンペ

長野県佐久市は、「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」について、公益社団法人こども環境学会と知的生産者選定支援機構による業務支援により、プロポーザル方式による設計者選定を実施します。プロポーザルは、2022年6月3日に公告され、仙田満審査委員長の審査委員会で、2段階による設計者選定を行います。1次審査は、全国の設計事務所(応募資格制限あり)から提案書を募集し選定された事務所は、2次審査で佐久市内に事業所を持つ設計事務所とJVを組み、提案書とプレゼンテーション・ヒアリングによる審査で、最優秀者を決定します。概算工事費は8億5千万円以内、規模(延床面積)は約1720㎡で、事業内容の詳細は、佐久市のホームページ(URL:https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/jigyosha/keiyakugai/puropo.html)で公開されています。

第18回(2022年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ

第18回(2022年度)こども環境学会賞
公募のお知らせ

 

 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。
 今年度の公募期間は、2022年10月31日(月)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2022年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 

 


 こども環境学会賞・応募要項 

1.目的
 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。

2.名称および賞の対象
(1)こども環境論文・著作賞
 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        
(2)こども環境デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
(3)こども環境活動賞
 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
(4)こども環境自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。

3.審査の対象
(1)会員の応募又は推薦(*)による。
(*)自治体施策賞は推薦のみ。
 他の3賞は応募+推薦。
推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

4.審査の資料
(1)応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)
   応募様式 2022年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

(2)候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)
(3)概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)
(4)活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)
(5)施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)
(6)その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。
(7)審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。
(8)審査の資料の作成費は応募者の負担とする。

5.選考とその時期
 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。
 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。
 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~7月の総会で表彰する。

6.表彰と公表
 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。

7.表彰件数
 表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。

8.その他の共通事項
①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。
②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。
③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合がある。
④表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。
⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。

こども環境学会事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ
TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
    http://www.children-env.org/
    Mail to: info@children-env.org


【各賞の対象と審査委員(現在調整中)】

(1)こども環境論文・著作賞
近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境 学の進歩に寄与する優れたもの。

(2)こども環境デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他) であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが 認められるすぐれた環境デザイン。

(3)こども環境活動賞
こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中 に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。

(4)こども環境自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成 果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。

2022年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

こども環境学会2022年大会(東京)

こども環境学会2022年大会(東京)
6月30日(木)~ 7月3日(日)

≪お申込みフォームはこちら≫

■こども環境学会 東京大会 チラシ ダウンロード

 

 2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。
 このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良いものとしていくことが私たちの使命であると強く感じさせられます。
 そこで2022年の東京大会はテーマを「クライシスとこどもの環境」とし、こどもたちを取り巻くクライシス(危機)について考え、様々な視点から参加者の皆さま方と共に検討していきたいと考えています。
 基調講演、シンポジウム、分科会なども、「クライシスとこどもの環境」という大会テーマの下、魅力ある企画を検討いたしました。その 1 つは、日本女子大学西生田キャンパスにおけるこども参加の企画です。
 大会校の日本女子大学は 2021 年にキャンパス統合をし、すべての学部が目白キャンパスに集約されました。一方で人間社会学部があった西生田キャンパス(神奈川県川崎市)には、広大な森(水田記念公園)が存在します。 こちらの森を使ってこどもたちが参加できる企画を検討いたしました。

2022 年大会(東京)実行委員会 副委員長
日本女子大学家政学部児童学科教授 請川 滋大


■こども環境学会2022大会(東京)

■テーマ:クライシスとこどもの環境

■日時:2022年6月30日(木)~2022年7月3日(日)

■会場:ハイブリッド・日本女子大学(東京都文京区目白台2−8−1)他

■主催:公益社団法人こども環境学会

■共催:学校法人日本女子大学
    ※2022 年 6 月 30 日(木)プレイベントのみ公益財団法人日本ユニセフ協会との共催 

■開催概要

【6月30日(木)プレイベント】13:30~16:30 ☆オンライン

 オンライン(ZOOMウェビナ-)こども環境学会&日本ユニセフ協会共催フォーラム
 『コロナ禍長期化において子どもの健全な育成環境と子どもにやさしいまちづくり』

 ● 基調講演
「新型コロナウィルス感染症流行下における子どもの健康」五十嵐 隆(こども環境学会会長/ 国立成育医療研究センター 理事長)
「変化する社会において子どもの権利をどう守るのか」甲斐田 万智子(認定NPO 法人 国際子ども権利センター代表理事/ 文京学院大学教授)

 ● パネルディスカッション「コロナ禍長期化における子どもにやさしいまちづくり」
  登壇者: 五十嵐隆、甲斐田万智子、片山健也(ニセコ町長)、若生裕俊(富谷市長)、仲川げん(奈良市長)
  司会: 木下勇(日本ユニセフ協会CFCI 委員会委員長/ 大妻女子大学教授)

 ※プレイベントは大会とは別にお申込みが必要です https://www.unicef.or.jp/news/2022/0108.html
 (東京大会 お申込みフォームからもリンクしています。)

【7月1日(金)エクスカーション】 ★リアル

 Aコース  9:30~12:00 日本女子大学附属豊明幼稚園・豊明小学校見学 ★リアル(先着20名程度)
 日本女子大学付属豊明幼稚園( 監修:篠原聡子) および付属豊明小学校( 設計:内井昭蔵) の施設を案内いただきながら見学をします。(集合 9:30 日本女子大学正門前)

 Bコース 9:30~12:00 IKEBUS(イケバス)で巡る豊島区の公園まちづくり ★リアル(先着20名程度)
 豊島区内を巡るIKEBUS( イケバス) で移動しながら、豊島区役所 豊島の森、IKE・SUNPARK( イケ・サンパーク)、南池袋公園などの見学を行います。(集合 9:30 南池袋公園)

 Cコース 14:00~16:00 日本女子大学目白キャンパスツアー ★リアル(先着50名程度)
 日本女子大学の卒業生で世界的に活躍する建築家・妹島和世氏がグランドデザインを行った「 目白の森キャンパス」 内の図書館、教室・研究棟( 百二十年館)・新学生棟、および本学創立者である成瀬仁蔵の住居を移築保存した旧成瀬仁蔵住宅、成瀬記念講堂( 文京区有形文化財) を自由に見学いただきます。(受付 14:00~15:30 日本女子大学 百年館1階ロビー)

 ※Aコース、Bコース同時参加はできません

【7月2日(土)】 ★リアル(~120名程度) ☆オンライン

■成瀬記念講堂 ★リアル (☆オンライン中継あり)

 10:00-10:30:開会式

 10:30-11:30:基調講演
 「中庭というヴォイドが繋ぐ多様な風景―日本女子大学のキャンパス再整備を通して―」篠原 聡子(日本女子大学学長)

 14:30-16:30:国際シンポジウム
 就学前施設における多国籍ルーツを持つ子ども達とその保護者への支援
 シンポジスト ベロニク シモン Dr. Veronique Simon (スウェーデン王国ウプサラ大学教育学部准教授・文学博士)
 Presentation of research and pedagogic material from the European project KINDINMI, The Kindergarten as a Factor of Inclusion for Migrant Children and their Families
 パネリスト 小澤 紀美子(東京学芸大学名誉教授)多文化共生社会への共創をめざして―「変容をうながす学び・教育」の再構築―
 パネリスト 和田上 貴昭(日本女子大学准教授)日本における外国にルーツのある子育て家庭の状況
 コーディネーター 浅野 由子(日本女子大学児童学科・専任講師)

 16:30-17:00:会員総会

 17:00-18:00:表彰式・記念講演

■百年館1階ロビー ★リアル
 12:45-14:15:ポスターセッション(★現地ポスター発表)

■オンライン会場 ☆オンライン
 12:15-14:15:ポスターセッション(☆オンライン発表)

■西生田キャンパス ★リアル(先着5組:親子 程度 事前申込要) ☆オンライン
 9:30-12:00:生田の森ワークショップ ★リアル  11:30~12:00:☆オンライン中継

■百年館(場所未定)(オンライン中継あり) ★リアル ☆オンライン
 18:00-19:00:若者トークセッション 
「ワカモン*(若い”問い”)を交わしワクワク協創しよう:こども環境の[DX]を世代縦横断で探る:体験、身体性、コミュニケーション、多様性~」 宮本雄太(福井大)、寺田光成(高崎経済大)、櫻井隼人(埼玉医大)、後藤智香子(東大)、松島潤平(北大)、秋田知芳(山口大)、堀田一敬(山口大)、張山昌論(東北大)、小柴満美子(山口大/ 東北大/ 埼玉医大)、同調される全ての学会員
コロナ禍やDX、多様化、複雑化、SDGs を要する社会変化により、こどもの生育環境は大きく変容しています。そこで、多様に議論し合いながら一丸となるべく、“ ワクワク集まる ” 協創をスタートする議論のプラットフォームを日本女子大学大会1日目18時にオープンします!ワカモン(若い“ 問い”) を中心に、あらゆる世代の実践者・研究者が本トークセッションに集い、知見・意見を交わし、ワクワク「こども環境」の未来つくりに何が重要な目標か、何を行っていくか、を話し合いましょう!

【7月3日(日)】 ★リアル(~120名程度) ☆オンライン

■百年館206室 ★リアル(60名程度) ☆オンライン中継あり

 9:00-11:00:分科会①『こどもたちが活用できる森とは?―日本女子大学西生田キャンパスを例として―』★リアル(60名程度) ☆オンライン 
 パネリスト 宮崎温(あっちゃん:こどもの森幼稚園・副園長)、勝山翔太(リリー:学校法人軽井沢風越学園・教諭)、渡邉尭宏(タカ:北海道文教大学人間科学部こども発達学科・准教授) コーディネーター 請川滋大(日本女子大学家政学部児童学科・教授)、加藤直子(立正大学社会福祉学部子ども教育福祉学科・特任講師) 

 13:30-15:30:分科会③『こどもの健康と環境』 ★リアル(60名程度)☆オンライン
 パネリスト 加藤里香(川崎市中原区役所地域みまもり支援センター、管理栄養士)、富樫有里子(主任栄養教諭、世田谷区立喜多見中学校勤務) コーディネーター・パネリスト 野田聖子(日本女子大学 家政学部食物学科・助教、管理栄養士)

■百年館207室 ★リアル(60名程度) ☆オンライン中継あり

 9:00-11:00:分科会②『こどものクライシスから地域の持続可能性を考える』 ★リアル(60名程度)☆オンライン
 パネリスト 栗林知絵子(特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長)、松月弘恵(日本女子大学家政学部食物学科・教授)、澤田美砂子(日本女子大学家政学部児童学科准教授) コーディネーター 浅野由子(日本女子大学児童学科・専任講師)

 13:30-15:30:分科会④『こどもの精神的ストレスと支援』 ★リアル(60名程度)☆オンライン
 パネリスト 渡邉英則(認定こども園ゆうゆうのもり幼保園園長)、山口博子(日本女子大学附属豊明小学校校長)、本間生夫(NPO「安らぎ呼吸プロジェクト」理事長) コーディネーター 三木祐子(帝京大学医療技術学部看護学科 小児看護学准教授)

■成瀬記念講堂 ★リアル  ☆オンライン中継あり
 15:30-16:30:閉会式・統括セッション

【大会参加費】

 正会員、団体会員:5,000円
 学生会員:3,000円
 会員外学生(日本女子大学学生外):3,000円
 会員外学生(日本女子大学学生):1,000円
 会員外一般:6,000円
 (こども、障がい者は無料)
 エクスカーション参加費:A・Bコース:1,000円、Cコース:無料

 

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■こども環境学会 東京大会 チラシ ダウンロード

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■後援:内閣府、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省、日本学術会議、国立研究開発法人科学技術振興機構、公益財団法人、日本ユニセフ協会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本都市計画学会、公益社団法人日本造園学会、一般社団法人日本環境教育学会、一般社団法人日本発達心理学会、一般社団法人日本保育学会、一般社団法人 日本体育学会、日本子ども社会学会、人間・環境学会、日本安全教育学会、日本感性工学会、公益社団法人日本小児保健協会、公益社団法人日本建築家協会、全国建設室内工事業協会、一般社団法人都市計画コンサルタント協会、一般社団法人 日本公園施設業協会、一般社団法人日本公園緑地協会、一般財団法人公園財団、一般社団法人日本造園建設業協会、公益財団法人都市緑化機構、 IPA 日本支部、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(予定)

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※今後、予告なく変更になる場合があります。ご理解のほどお願いいたします。

■事務局:公益社団法人 こども環境学会
 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
 TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
 E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org

 

 

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2021 年度(第 17 回)こども環境学会賞の発表

2021 年度(第 17 回) こども環境学会賞の発表

 2021年 6月より公募致しましたこども環境学会の学会賞につきましては、2021年 10 月末までに論文・著作賞 7 件、デザイン賞 10 件、活動賞 3 件、自治体施策賞 1 件のご応募をいただきました。
 選考委員による厳正な審査の結果、論文・著作奨励賞 1 件、デザイン賞 1 件、デザイン奨励賞 3 件、活動奨励賞 1 件、自治体施策奨励賞 1 件、以上合計 7 件が選定されました。
 受賞者および総評・講評は以下の通りです。(順不同、敬称略)

2022年5月30日
顕彰委員会委員長 高木 真人
論文・著作賞選考委員長 高橋 勝
デザイン賞選考委員長 竹原 義二
活動賞選考委員長 神谷 明宏
自治体施策賞選考委員長 田川 正毅

 

こども環境論文・著作奨励賞

《論文・著作賞》 該当なし

《論文・著作奨励賞》
 根ケ山光一(早稲田大学名誉教授)
 家庭環境における母子の身体接触遊び行動 ─日英の縦断的比較─

こども環境デザイン賞

《デザイン賞》
 甲斐弘美(つくし会)、 前田圭介 (UID)
こどもえんつくし ダイニングホール棟 foresta カランころ

《デザイン奨励賞》
 橋口剛 (HAG 環境デザイン)、平慶生(女の都幼稚園保育園)
 女の都幼稚園保育園

《デザイン奨励賞》
 相坂研介(相坂研介設計アトリエ)
 てぞーろ保育園

《デザイン奨励賞》
 東海林健、平野勇気 (株式会社東海林健建築設計事務所)、社会福祉法人大地会 (山五十嵐こども園)、田中哲也 (田中哲也建築構造計画株式会社)、内藤真理子 (コモレビデザイン)、佐藤将之 (早稲田大学人間科学部教授)
 山五十嵐こども園

こども環境活動賞

《活動賞》 該当なし

《活動奨励賞》
 照山龍治、木村典之、幸野洋子、山崎朱実、塩月孝子(「地域の色・自分の色」研究会)、秋田喜代美(学習院大学)
 色という視点で、身の回りから、子供たちと、ふるさとの宝物を掘り起こす取り組み(地域教育・地域振興に向けて)

こども環境 自治体施策賞

《自治体施策賞》
 該当なし

《自治体施策奨励賞》
 東広島市長 髙垣広德
 関係機関が一体となった乳幼児教育・保育の質向上に向けた取り組み

 

 以上が受賞されたものですが、選考に漏れた方々におかれましても受賞者に劣らないすぐれた学術活動や実践活動であることを申し添えますとともに、さらに一層の活躍を祈念いたします。また更に多くの会員の皆様が次回の学会賞に応募されますことを期待いたします。

 詳細はこちら

佐久市におけるプロポーザル方式による設計者選定にかかる業務支援とプロポーザル実施の事前告知について

2022年5月
公益社団法人こども環境学会は、佐久市の子どもの健やかな成長に資するため、令和2年7月31日に佐久市と包括協定を締結しており、現在、包括協定の一環として「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」における設計者選定について知的生産者選定支援機構と連携し業務支援を行っております。
プロポーザルを含む事業内容の詳細につきましては、佐久市のホームページなどで5月下旬頃に公開予定です。

知的生産者の公共調達に関する法整備連絡協議会 https://www.chitekiseisan.com/

全国子どもアドボカシー協議会 設立記念全国セミナー

全国子どもアドボカシー協議会 設立記念全国セミナー
「子どもの声を大切にし、ともに生き育ちあう社会」を目指して

2022年、全国で子どもアドボカシーの推進にかかわる団体・個人で構成する「全国子どもアドボカシー協議会」が発足します。その設立を記念して、全国セミナーを開催されます。

開催日時
2022年5月5日(木・祝)13:00-17:00

参加方法など詳細はこちらをご覧ください。
https://adv2022.peatix.com/

第9回合同セミナー開催のご案内

第9回合同セミナー開催のご案内

こども環境学会合同セミナーは、こどもを取り巻く環境に関心がある研究者や実践者が集い、研究発表や活動報告を行い、相互の交流を図ることを目的としています。
残念ながら昨年度、今年度と、コロナウィルス感染症の感染拡大の影響で延期を余儀なくされ、皆様とお会いすることがかないませんでした。実行委員会では、現地での開催を第1の目標として、開催時期を模索してまいりました。あらためて「ミライへこどもを育む環境ーいまこそ、カラダで遊べー」をテーマに東海地区の岐阜県関ケ原町の㈱関ケ原製作所のせきがはら人間村生活美術館で開催します。自然豊かで、広大な芝生広場と芸術作品に囲まれた環境のもとでの開催です。
今回は、合同セミナーの内容を一部変更して、活動の実践、本会代表理事の仙田満先生をお招きして基調講演、シンポジウムを開催し、研究者や実践者の交流の場として、1日間のみのプログラムで開催いたします。開催を優先し、研究発表・活動報告は中止とさせていただきます。発表を予定されておられました皆様方は大変恐縮ですが、ご了承いただきますようお願いいたします。
関ケ原は、皆さんご承知のとおり天下分け目の合戦の地であります。この機会にぜひお越しいただき、多くの皆様と、交流ができることを楽しみにしております。

開催日:2022年4月30日(土)
会場:㈱関ケ原製作所せきがはら人間村生活美術館 人間塾
   JR東海道線関ヶ原駅から徒歩20~25分
   〒503-1593 岐阜県不破郡関ケ原町大字関ケ原2067番地
参加費:2,000円(当日2,500円)、ただし学生は1,000円、高校生以下・障がい者 無料
参加申込 別添の参加申込書にのっとり4月18日(月)までにお申し込みください。
詳細は、HP(https://sites.google.com/view/ace-tokai/
または、添付のPDFファイルをご確認ください。

沢山の皆様の参加をお待ちしております。

9th_20220430_etry.pdf

9th_20220430_320_1.pdf

9th_20220430_poster.pdf

 

《声明》ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対

声明
ロシアの侵攻反対、未来を殺す戦争に反対
今、ロシアがウクライナを侵略しようとしている。
全世界の人がその有様を見つめている。
こどもたちも殺されている。プーチン大統領は世界の未来を殺そうとしている。
世界中の人々がこの暴挙に反対、NOを表明しなければならない。
こども環境学会はこどもたちの代理人の学術集団として明確にNOと表明する。
世界中のNOによって、ウクライナの、世界のこどもたちを守りたい。
環境建築家・こども環境学会代表理事  仙田 満
こども環境学会会長 五十嵐 隆

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Statement
We oppose both Russian aggression and wars that kill our future.
Now Russia is invading Ukraine.
This concerns the whole world.
A lot of children and their families are being killed.
Russian President Putin is trying to obliterate the future of our world.
The people all over the world must immediately speak out NO to this outrage.
Japanese Association for Children's Environment, as an academic organization on behalf of children, expresses a distinct NO.
We want to protect the children of Ukraine and those of the world with a global NO.
Mitsuru Senda, Environmental Architect, Chief Director, Association for Children's Environment
Takashi Igarashi, President, Association for Children's Environment

ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)

ご案内 こども環境学会2022年大会(東京)
6月30日(木)~ 7月3日(日)

 

■ポスターセッション募集要領・申込書・様式 ダウンロード

 

2022 年大会は東京にある日本女子大学を会場に行います。2011 年の東日本大震災から約10年が経ちましたが、この間、私たちは様々な災害に見舞われました。2013年には東京都伊豆大島で大型台風の影響による土石流が起こり、保育園や小学校までもがその被害に脅かされました。2014年の広島豪雨、2016年の熊本県益城町を中心とした地域での大地震。2018年9月に発生した北海道胆振東部地震の際は、震源近くにあった安平(あびら)町の認定こども園ではお泊り保育を行っており、その後はこちらのこども園がボランティアセンターとなっ て災害復旧活動の拠点となりました。2019年に関東を大型台風が襲った際には、多摩川の水があふれ、河川近くの保育園に水が押し寄せています。
このように振り返ると、この10年間は日本が多くの震災に見舞われた年月でした。そして、その被害は大人の生活だけに留まらず、こども達の安心・安全な生活環境までも脅かしています。今後、こどもたちが健全に育つた めの環境を守り、より良いものとしていくことが私たちの使命であると強く感じさせられます。
そこで2022年の東京大会はテーマを「クライシスとこどもの環境」とし、こどもたちを取り巻くクライシス(危機)について考え、様々な視点から参加者の皆さま方と共に検討していきたいと考えています。
基調講演、シンポジウム、分科会なども、「クライシスとこどもの環境」という大会テーマの下、魅力ある企画を検討しています。その 1 つとして、日本女子大学西生田キャンパスにおけるこども参加の企画を検討中です。
大会校の日本女子大学は 2021 年にキャンパス統合をし、すべての学部が目白キャンパスに集約されました。一方で人間社会学部があった西生田キャンパス(神奈川県川崎市)には、広大な森(水田記念公園)が存在します。 こちらの森を使ってこどもたちが参加できる企画を検討しています。

2022 年大会(東京)実行委員会 副委員長
日本女子大学家政学部児童学科教授 請川 滋大


■日時:2022年6月30日(木)~2022年7月3日(日)
■主催:公益社団法人こども環境学会 ※ 6月30日のプレプレイベントのみ公益財団法人日本ユニセフ協会との共催
■場所:ハイブリッド・日本女子大学(東京都文京区目白台2−8−1)他
■テーマ:クライシスとこどもの環境
■内容:6月30日(木)プレイベント
    ハイブリッド・日本ユニセフ協会1FホールCFCI フォーラム
    『With コロナ感染症等の時代で果たす「子どもにやさしいまちづくり事業」の役割』
7月1日(金)エクスカーション
7月2日(土)~3日(日)本大会
基調講演、分科会、ポスターセッション(ポスター発表、オンライン発表)など
※ 2022年大会(東京)においては、予断が許されないコロナ禍の環境下を鑑み、ポスターセッションについては、大会会場でのポスター発表、およびオンラインでの PC プレゼンテーションによる発表といたします。
詳細は募集要項をご覧ください。
プログラムは現在検討中のものであり、変更になる可能性もあります。
今後、詳細が決まり次第、ホームページ(http://www.children-env.org)等でご案内いたします。
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■ポスターセッション
 応募手続きについて、以下に掲載いたします。
  ※ 大会会場でのポスター発表、オンラインでの PC プレゼンテーション発表の2種類があります。
   申込書へのご記入をお間違えになりませんようお気をつけください。
  (ポスター発表はオンライン配信がありませんが、ポスターをHPに掲載します。

 ■ポスターセッション募集要領・申込書・様式 ダウンロード

 

 

第14回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

第14回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

(こども環境学会認定)

2022 年3 月12 日(土)~ 13 日(日)開講    申込締切:2022年3月4日(金)

現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。
こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。
こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」 レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。
講習会では、そのために必要な幅広い知識やスキルを身に付け、多様なバックグラウンドを有する講師、参加者との交流をはかるプログラムを提供しています。講義は、「こども環境学概論」 に加え、「こども理解」「 こども環境」「 こども参画」「リスクマネジメント」 の4 領域から構成され、演習Ⅰ〜Ⅲは実践的な内容となっています。

こども環境アドバイザー資格講習会は、全国から集まった参加者がともに学び、交流する場となっています。既に活動されている方、これから積極的に関わっていきたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。

○主  催:公益社団法人 こども環境学会
○企画実施:(同)資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
○期  日:2022年3月12日(土)〜13日(日)
○参加方法:Zoomによるオンライン受講
○対  象:こども環境にご関心をお持ちの方。
本会会員以外の方もご参加いただけます。
○募集人数:30名(先着順)
○受講料:
①新規受講 (認定試験受験料を含む):会員20,000円、非会員30,000円、学生 20,000円( 会員、会員外とも)
②再受講 (試験・面接無し):会員5,000円、会員外10,000円
 ※いずれも事前振込み
振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座2560885
公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
※ 自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(天候、事故等)には配慮します。

■募集要項・プログラム・申込書 ダウンロード

 

2022年度 代議員選挙 選挙結果報告

益社団法人こども環境学会 2022年度代議員選挙
選挙結果報告


2022年1月25日

2022年度代議員選挙管理委員会

委員長:北方 美穂


こども環境学会2022年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。


改選代議員数は、2021年度末で任期満了となる代議員(以下10名:敬称略、50音順)です。

浅野耕一、大西宏治、神谷明宏、後藤智香子、副島里美、谷本都栄、玉田雅己、富樫豊、新田新一郎、三木祐子

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【2022年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2021年12月1日(水)に開始し、立候補登録を2022年1月10日(月)(消印有効)に締め切りました。下記の10名が立候補されました。


2022年1月10日(月)消印有効での立候補者は以下の10名です。

【立候補者】10名(敬称略、50音順)
粟原知子 福井大学国際地域学部 准教授
大西宏治 富山大学 教授
後藤智香子 東京大学先端科学技術研究センター 特任講師
副島里美 静岡県立大学短期大学部 准教授
谷本都栄 帝京大学冲永総合研究所 准教授
玉田雅己 学校法人明晴学園 理事長
西本雅人 福井大学学術研究院工学系部門 講師
新田新一郎 プランニング開・アトリエ自遊楽校
三木祐子 帝京大学医療技術学部看護学科 
宮本雄太 福井大学大学院 講師


上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2022年度代議員選挙は、投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。

(2022年1月25日 2022年度代議員選挙管理委員会 決定)

≪2022年度代議員選挙管理委員会≫

委員長 北方 美穂  副委員長 石田 佳織
委 員:菊池信太郎、櫻木耕史、島田隆道、仙田 考、高木真人、仲 綾子、藤田大輔、三宅美千代、矢田 努

 

学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画コンペ

こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画のコンペを行います。

締切は、2022年4月30日。みなさんの応募をお待ちしています。

※詳細&申込みはこちら

1. テーマ
こども環境学会誌の表紙に掲載するデザイン画を募集します。好きなあそび、場所、もの、人、生き物、気持ち、イメージなどを自由に描いてください。

2. 応募資格
18 歳未満のこどもで、こども環境学会のこども会員、または、団体会員や賛助会員のこどもが応募できます。
※応募時にこども会員として入会できます。こども会員の会費は無料です。

3. 応募条件
・原則として個人の応募で、1 人 1 作品とします。
・グループでの共同作品の応募も可とします。
・表現方法は自由です(手書き、写真加工、デジタル作品など)。
・過去に他の媒体で公表されたデザインは、本コンペには応募できません。
・こどもが自分で考えた作品であること

 ※詳細&申込みはこちら 

 

記事拡散をお願いします!

https://www.children-env.org/blogs/blog_entries/view/54/6b4066b2d54c7513da9ceb35120b9b4f?frame_id=63

WEBマガジン《こども環境楽》2021冬号 発行

特集テーマ:不登校について考えてみる 〜子どもが幸せに過ごせる学校・学び育ちの場へ〜

https://www.children-env.org/magazine/

《目次》

1. 不登校を「私」の専門から考えてみよう(石田佳織)

2.《特集》
  不登校問題についての一考察(穂積妙子)
  不登校を考えてみる〜第3の現場から〜(新田新一郎)

3.《世界のこども環境》 
  柔軟なしくみで子どもたちを支援する(渡邊あや)

4.《バトンをつなぐ》
  こどもも大人も育つ学校をつくる(井内聖)

5.《こどもの手と眼》 
  やじるしできたよ→(Hくん:8歳)

6.《この一枚!》
  わあ。あった! hiro (仙台市・女)

7.《ブック&シネマ》
  末富芳・櫻井啓太著「子育て罰「親子に冷たい日本」を変えるには」(仙田満) 
  岡本央著「ないないづくしの里山学校」(藤田大輔)
  きみ きみよ著, みやかわ さとこ (イラスト)「にゃんたとおつきさま」(小澤紀美子)
  大豆生田啓友・大豆生田千夏著「非認知能力を育てる あそびのレシピ」「非認知能力を育てる「しつけない」しつけのレシピ」(神谷明宏)

8.《編集室から》

 

記事拡散

https://www.children-env.org/blogs/blog_entries/view/54/8d69ade1c9c2f467f327234c547b2f64?frame_id=63

公益社団法人こども環境学会 2022年度 代議員選挙の公示について

公益社団法人 こども環境学会正会員 各位

公益社団法人こども環境学会 2022年度(令和4年度)代議員選挙の公示について

- 立候補者 募集 -

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。
2021年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。
ここに選挙の日程をお知らせすると同時に、代議員の立候補受付を開始いたします。

今回の代議員選挙は、2021年度末で任期満了となる代議員10名の改選です。
任期満了となる代議員(10名)(敬称略、50音順)
 浅野耕一  秋田県立大学システム科学技術部建築環境システム学科准教授
 大西宏治  富山大学人文学部教授
 神谷明宏  聖徳大学児童学科准教授
 後藤智香子 東京大学先端科学技術センター特任講師
 副島里美  静岡県立大学短期大学部准教授
 谷本都栄  帝京大学冲永総合研究所准教授
 玉田雅己  学校法人明晴学園理事長
 富樫豊   北陸こども環境研究会代表
 新田新一郎 プランニング開・アトリエ自遊楽校
 三木祐子  帝京大学医療技術学部看護学科准教授

2021年(令和3年)12月1日

公益社団法人こども環境学会
 代議員選挙管理委員長 北方 美穂  副委員長 石田 佳織
 委 員:菊池信太郎、櫻木耕史、島田隆道、仙田 考、高木真人、仲 綾子、藤田大輔、三宅美千代、矢田 努

 

≪届け出用紙ダウンロード≫

 2022年度代議員選挙立候補届出用紙.docx


≪選挙日程≫
①公示および立候補者受付開始 2021年12月1日(水)
 ※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2021年12月1日)現在、正会員である者が有します。
 ※当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回 定数は21名と定めます。そのうち、改選代議員数は10名です。なお、今回改選される代議員の任期は、2022年4月1日から平2024年3月31日までの2年間です。
②立候補締切 2022年1月10日(月)(消印有効)
 ※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上の推薦を受けるものとします。
③立候補者公示 2022年1月25日(火)
 ※立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。
 ※立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行いません。
④投票期間 2022年2月1日(火)~2月7日(月)(消印有効)
 ※投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。
 ※投票用紙の様式は、10名連記とします。
⑤開票集計 2022年2月13日(日)
 ※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。
⑥理事会報告 2022年2月19日(土)
 ※理事会に選挙開票結果を報告します。
⑥投票結果報告、代議員総会の承認 2022年7月2日(土)
 ※選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。

以上

こども環境学会 2022年大会(東京)プレ・セミナー

「クライシスとこどもの環境」

日時 2021年11月13日(土)13時~16時10分

会場 日本女子大学(オンライン配信)

 

終了しました。多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。

 

  厚生労働省は、9月10日、2020年の人口動態統計(確定数)出生数84万835人を発表しました。この数値は前年より2万4404人減少し、1899年の人口動態調査開始以来最少であり、2021年は一層減少するものと予想されています。

 そうした中で、今、現実起きている新型コロナウイルス感染症は、こどもの生活・遊びに直接・間接的に多くの影響を及ぼしています。2020年は児童虐待件数、自殺した児童生徒数も過去最多となり、これまで社会が抱えていた貧困や格差といった問題がコロナ禍を機に顕在化してきています。また、東日本大震災、原発災害から10年が経過しましたが、その後も多発する地震、洪水などの自然災害の対応など、これらクライシスをどのように乗り越えていったらよいでしょうか。

 このプレ・セミナーでは、コロナ禍の現実の中で、こどもひとり一人を見つめ、こどもの育成環境について、地域のつながり方を通して考えていきます。

 

≪参加方法≫

オンライン(Zoom)でご参加いただきます。 定員:300名

 

≪プログラム≫

〇趣旨説明 定行まり子(日本女子大学家政学部住居学科教授 2022年東京大会実行委員長)

〇基調講演 「現代の子どもの健康課題」

五十嵐隆(こども環境学会会長 国立成育医療研究センター理事長)

〇パネルディスカッション「地域とのつながり方からみたこどもの環境」

 コーディネーター:浅野由子(日本女子大学家政学部児童学科専任講師)

 話題提供:

「外国人居住者から見た地理学上の課題」田部俊充(日本女子大学人間生活学部教育学科教授)

「コロナ禍の地域のこども・親子への支援」栗林知絵子(NPO WAKUWAKU理事長)

「虐待の課題、外国にルーツをもつこどもについて」和田上貴昭(日本女子大学家政学部児童学科准教授)

〇総括 仙田満(こども環境学会代表理事 東京工業大学 名誉教授)

〇司会進行 小池孝子(東京家政学院大学現代生活学部生活デザイン学科教授)

 

≪参加費≫

無料です。みなさまのご参加をお待ちしています。

 
≪申し込み方法≫

事前申し込み制です。11月12日(金)まで延長、こちらのフォームからお申込みください。

https://www.children-env.org/contact/seminar

後日、参加URL・ID・パスワードをメールでご連絡致します。

 

 

主催・お問い合わせ:公益社団法人 こども環境学会

こども環境学会2022年大会(東京)実行委員会
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 / Fax:03-6441-0563 E-mail:info@children-env.org


《チラシ配布・施設内掲示板へ掲載のお願い》

 以下のチラシをダウンロードしていただき、告知のご協力をお願いいたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

※ダウンロードはこちらから

こども環境学会プレセミナーPPP20211015.pdf

 

 ■こちらの記事のリンクは以下の通りです。SNS等でも告知にご協力ください。

https://www.children-env.org/blogs/blog_entries/view/54/f7a8c28da72efca296d1a3960522bfbf?frame_id=63

第9回合同セミナー開催のお知らせ&申込受付⇒延期

※延期のお知らせ※
10月2日、3日に、岐阜県関ケ原町にて開催が予定されておりました、第9回合同セミナーでございますが、新型コロナウィルス感染症の急激な拡大が続いており、岐阜県下においても著しく状況が悪化しております。
岐阜県のイベント等の開催延期等の状況を鑑み、参加者、スタッフ等安全確保をはかるため、来年度に延期をすることにいたしました。
出席を楽しみにされておられた方々、また論文・活動報告に投稿を予定されておられました方々には、大変恐縮ではございますが、時節柄ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

第9回合同セミナー開催のお知らせ

以下のとおり開催いたします。また、研究発表・活動報告を募集しています。
皆様の参加、発表をお待ちしております。

(1)開催日:2021年10月2日(土),3日(日)開催延期
(2)会場:㈱関ケ原製作所
     JR東海道線関ヶ原駅から徒歩20~25分
(3)研究発表・活動報告の募集
  原稿の投稿期間は、8月30日(月)から9 月6 日(月)とする(投稿期間厳守)未定
(4)詳細
 合同セミナーホームページ 
 https://sites.google.com/view/ace-tokai/
にて、情報を公開しております。こちらのサイトをご確認ください。

 

 

第17回(2021年度)こども環境学会賞 公募のお知らせ

第17回(2021年度)こども環境学会賞
公募のお知らせ

 こども環境学会では、こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動業績、自治体施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的として、「こども環境学会賞」を2005年に創設いたしました。賞は、論文、デザイン、活動、自治体施策の4部門とし、部門ごとに3件以内の表彰を予定しています。 表彰式は総会の席上で行い、賞状等を授与いたします。また学会誌等に紹介するなど広く社会に公表することといたします。
 今年度の公募期間は、2021年10月31日(日)締切(消印有効)といたします。多くの会員の皆様のご応募をお待ちしております。

2021年6月 こども環境学会会長 五十嵐隆

 


 こども環境学会賞・応募要項 

1.目的
 こども環境に関する優れた研究、デザイン、活動、施策などを顕彰し、それを広く公表することによって、こども環境の改善に資することを目的とする。
2.名称および賞の対象
(1)こども環境論文・著作賞
 近年中に完成し雑誌などに公表された研究論文および出版公表された著書・著作であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。        
(2)こども環境デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、こどもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
(3)こども環境活動賞
 こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
(4) こども環境自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
※各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。
3.審査の対象
(1)会員の応募又は推薦(*)による。
(*)自治体施策賞は推薦のみ。
 他の3賞は応募+推薦。
推薦規定:1名の会員の推薦を求める。
応募時に入会も可能とする。

4.審査の資料
(1)応募および推薦書(下記ファイルをダウンロードしてください)
   応募様式 2021年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx

(2)候補論文:3部提出。(論文・著作賞のみ)
(3)概要説明資料(A3サイズ)3枚以内、3部提出。(デザイン賞のみ)
(4)活動業績報告書:3部提出。A4版を基本とする。(活動賞のみ)
(5)施策根拠資料、実施状況資料:3部提出。A4版を基本とする。(自治体施策賞のみ)
(6)その他関連資料:応募者・推薦者が賞の選考に必要と判断したもの。
(7)審査の必要上さらに詳細な資料の提出を求めることがある。
(8)審査の資料の作成費は応募者の負担とする。
5.選考とその時期
 選考は、本会に設置する「こども環境学会賞選考委員会」が行い、理事会がこれを決定する。委員長および委員は本学会会長が委嘱し、その任期は2年とする。
 デザイン賞、活動賞の選考に当たっては、1次審査、2次審査を行い、現地審査を行うこともある。
 10月末までに応募・推薦を締め切り、11~翌年2月に選考を行い、翌年2~3月の理事会で決定し、3月末に発表し、翌年度4~5月の総会で表彰する。
6.表彰と公表
 表彰式は来年度総会の席上で行い、賞状等を授与する。また学会誌等に掲載するほか広く社会に公表する。
7.表彰件数
表彰件数:各賞ごとに厳選を旨とし、3件以内とする。
8.その他の共通事項
①過去3年以内に同一部門の業績で受賞した者は応募できない。ただし奨励賞についてはこの限りではない。
②各賞について必要に応じて、奨励賞を設ける。
③賞を受けるものは個人が原則であるが、個人を特定しがたい場合は、組織等を表彰する場合が
ある。
④表彰する業績の表題や応募者などについて、「応募および推薦書」からの変更を求める場合がある。
⑤受賞者には大会時などに紹介用のA1展示ポスター等を作成していただく(作成費は受賞者負担とする)。

詳細は、事務局へお問い合わせ下さい。
こども環境学会事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7麻布第1コーポ
TEL: 03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
http://www.children-env.org/
Mail to: info@children-env.org


【各賞の対象と審査委員】

(1)こども環境論文・著作賞
近年中に完成し発表された研究論文および著作出版物であって、こども環境学の進歩に寄与する優れたもの。
 選考委員:
 委員長:高橋勝(東京福祉大学大学院教授、横浜国立大学名誉教授・教育哲学)
 委 員:織田正昭(国際福祉専門学校/(元)東京家政大学大学院客員教授・医学/国際保健)
     河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)
     住田正樹(九州大学/放送大学名誉教授・発達社会学)
     福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)
     仙田 満(東京工業大学名誉教授・建築)
     矢田 努(愛知産業大学・建築)
     外部委員:中田基昭(東京大学名誉教授・教育方法学、幼児教育学)

(2)こども環境デザイン賞
近年中にデザインされた環境作品(建築・ランドスケープ・インテリア・遊具・家具・グラフィックその他)であり、こども環境学的見地からも高い水準が認められる独創的なもので、子どもの成育に資することが認められるすぐれた環境デザイン。
 選考委員:
 委員長:竹原義二(神戸芸術工科大学 客員教授・無有建築工房・建築家)
 委 員:佐久間治(九州工業大学教授・建築学)
     小池孝子(東京家政学院大学教授・住居計画学)
     千代章一郎(島根大学学術研究院教授、建築学)
     鮫島良一(鶴見大学短期大学部准教授、同附属幼稚園園長・彫刻家)
     福岡孝純(日本女子体育大学招聘教授・スポーツ環境)
     松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
     外部委員:手塚由比(手塚建築研究所・建築デザイン)

(3)こども環境活動賞
こども環境に寄与する、上記以外の活動(施設運営・行政施策・社会活動・その他)であって、近年中に完成した業績および継続的な活動によってその成果が認められた活動。
 選考委員:
 委員長:神谷明宏(聖徳大学児童学科准教授、NPO法人コミュニティーワーク研究実践センター理事)
 委 員:小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授・住環境教育、まちづくり教育)
     北方美穂(日本フィンランド協会事業推進委員)
     新田新一郎(プランニング開代表、NPO法人みやぎ・せんだい子どもの丘副理事長)
     齊藤ゆか(神奈川大学人間科学部人間科学科教授、生涯教育・ボランティア・NPO)
     西野博之(NPO法人たまりば理事長、川崎市子ども夢パーク所長、フリースペースえん代表)
     外部委員:柳下史織(公益財団法人東京YWCA 青少年育成事業部統括責任者教育キャンプ、外国ルーツ青少年の日本語学習支援、リーダー養成、国際に関すること)

(4) こども環境自治体施策賞
こども環境に寄与する行政施策であって、近年に完成、完了した施策、若しくは継続中の施策でその成果が認められるもの、又は近年に着手された施策で、顕著な成果が生じ始めていると認められるもの。
 選考委員:
 委員長:田川正毅(東海大学教授・建築学)
 委 員:五十嵐隆(国立成育医療研究センター理事長・医学)
     佐久間治(九州工業大学教授・建築学)
     高木真人(京都工芸繊維大学准教授・建築学)
     平野義文(岩見沢市議会議員)
     三輪律江(横浜市立大学学術院准教授)
     松本直司(名古屋工業大学名誉教授・建築学)
     河原啓二(福島県県南保健福祉事務所所長・公衆衛生)
     外部委員:柳田 良造(岐阜女子短期大学名誉教授)

 

2021年度こども環境学会賞・応募および推薦書(Word).docx