カテゴリ:大会

ご案内 こども環境学会 2021年大会(長野)

ご案内 こども環境学会 2021年大会(長野)

■会期:2021 年7月2日(金)~ 4日(日) ※2日はエクスカーション
■会場:佐久平交流センター (北陸新幹線 佐久平駅 徒歩3 分)
■大会テーマ:自然とともに暮らすこども  ~信州で育む生きる力~

 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020 年7 月10 日〜12 日に開催を予定していました2020 年長野大会を延期致しました。2021 年7 月に開催できる様、長野大会実行委員会で準備を進めています。
 こども達のSNS 依存やゲーム依存が問題になっているように、近年、こども達の成育環境は変化しています。こども達が自然の中で遊ぶ機会が少なくなっており、自然に囲まれた信州のこども達も、同じような傾向です。
 一方で、自然保育が増え始めています。こども時代に、自然の中で遊び、自然とともに暮らすことで、生きる力を育むことができます。自然豊かな信州で、自然とこども達の関係について、是非、こども達の成育環境に関わる、あそび、教育、保育、医療、福祉、生活、文化等、様々な分野の実践者、研究者の方々に、それぞれの視点や、優れた事例などをご紹介頂き、それらを会員だけでなく、一般市民の方々や、地元行政の方々にもご参加いただき、共有しながら、話し合ってみたいと思っています。
 新型コロナウイルス感染拡大の状況は、今だ不透明ですが、オンラインでの参加方法なども考慮しながら、次回は大会を延期することなく、開催したいと考えています。11 月に行いましたプレセミナーは初めてのオンライン開催でしたが、利点がたくさんありました。海外等、遠方でなかなか会場での参加が難しい方にご参加頂くことができたり、子育て中などで、自宅でこども達と過ごしながら、セミナーを「聞いて」くださった方々もいらっしゃいました。大会会場での参加とあわせて、オンラインでの参加や、ケーブルテレビやラジオ等での配信など、様々な参加方法を検討し、より多くの人達と、こども達の成育環境を考える大会にしていきたいと思います。

● 7 月2 日(金) 長野県の東信地区の、こども達に関連する施設などを巡るツアーを計画中です。
信州やまほいく関連の施設や、仙田先生設計の軽井沢の学校等にご協力頂きたいと考えています。
※信州やまほいく:
 長野県では、豊かな自然環境や地域資源を積極的に取り入れた保育・幼児教育の普及を図ることで、信州で育つすべての子どもが心身ともに健やかに成長できる環境を整備し、もって全国をリードする「子育て先進県」を実現するために、「信州型自然保育認定制度」を創設しました。
 制度を通じて、自然保育の社会的認知や信頼性が向上し、県内の保育や幼児教育に携わる方々が積極的に自然保育に取り組むことができたり、保護者が安心して子どもを託すことができるよう、自然保育環境の充実を目指します。 自然保育についての学びあいや交流の場が県内各地に広がることを期待し、子ども、保護者、保育者、地域、市町村、県がみんなで参加し、みんなで創っていくのが信州の自然保育(信州やまほいく)です。

● 7 月3 日(土) 基調講演やシンポジウム、ポスターセッション等を計画中です。
今年も、こども若者ポスターセッションを実施したいと思っています。
もしも懇親会が開催できる場合は、信州の美味しいお酒、食材とともに、交流を深めたいです。

● 7 月4 日(日) 自然保育実践者などを招いた分科会やワークショップなどを計画中です。

■ご案内 こども環境学会 2021年大会(長野)
 こども環境学会2021年大会(長野)のお知らせ.pdf

※詳細はこちらのホームページより随時ご案内いたします。

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■ポスターセッション
 応募手続きについて、以下に掲載いたします。
 注意事項※があります。詳細は募集要領をご確認ください。
 ※下記について変更があります。
 ① 概要の原稿のフォーマットが変わりました
 ② 応募時、最終原稿の入稿がグレースケール(白黒のみ)のPDF1枚となりました
 ③ 最終原稿のPDFがそのまま本学会誌のプログラム号に印刷されます

■ポスターセッション募集要領・申込書・様式 ダウンロード

 


 

こども環境学会2020年大会(長野)開催中止のお知らせ

こども環境学会会員ならびに関係者 各位

             こども環境学会2020年大会(長野)開催中止のお知らせ

 新型コロナウィルス感染症の影響拡大が続くなか、年次大会の開催につきましては、多くの方々からのお問い合わせを
いただいております。
 2020年7月10日~12日開催を予定しておりました「こども環境学会2020年大会(長野)」の開催につきましては、
中止させていただくこととなりました。
新型コロナウィルス感染症のさらなる拡大が懸念されるなか、関係当局の通達、なによりもご参加の皆様方の健康を鑑み、
長野大会実行委員会および理事会・代議員会において慎重に検討を重ねたうえで決定させていただきました。
なお、ポスターセッション発表原稿につきましては、その取扱いについて現在検討中です。決定次第ご案内申し上げます。

 皆様とお会いできることを楽しみにしておりましたが、また、皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解
いただきますようよろしくお願い申し上げます。
新型コロナウィルス感染症の一日も早い収束を願っております。

2020年4月27日
 こども環境学会代表理事        仙 田 滿
 こども環境学会長           五十嵐 隆
 こども環境学会2020年大会(長野)
  大会実行委員長           島崎 直也

2020年大会(長野)開催/ ポスターセッションのお申し込み

こども環境学会 2020年大会(長野)開催
ポスターセッションのお申し込み
                                     
 

 こども環境学会は、2019年8月に設立15周年を迎えました。

 

 2020年大会は、こども環境学会設立15周年記念大会として、2020年7月に、長野県佐久市にて開催を予定しております。

 

 プレ大会は、2019 年11 月 30日(土) に、 佐久平交流センターにて開催いたしました。

多くの方々のご参加ありがとうございました。

 

 本大会は、下記の日程にて開催いたします。詳細は、決定次第ご案内申し上げます。

 よろしくお願い申し上げます。

 

 【本大会】

  ■開催日時: 2020 年7 月 10日(金)、11 日(土)、12 日(日)

             (10 日は、エクスカーション )

  ■開催場所 佐久平交流センター

 

 

【ポスターセッションのお申し込み】

 こども環境学会 2020年大会(長野)ポスターセッションのお申し込みについてお知らせいたします。

 皆様からの多くのお申し込みを期待しております。

 詳しくは、下記ファイルの募集要項をご覧の上、申込書により、お申し込みください。

 
《募集要項および申込書のダウンロードはこちら》

  2020年大会(長野)ポスターセッション募集要項.pdf   
  2020長野PS申込書.docx
  ポスターセッション概要フォーマット.doc
  2020年大会(長野)お知らせ.pdf

【発信:こども環境学会事務局】

こども環境学会2019年大会(九州)

【御礼】
こども環境学会2019年大会は(九州)は、600人を超える参加者を得て、
盛況のうちに終了することができました。誠にありがとうございました。

 

こども環境学会2019年大会(九州) 
           
               


5月17日(金)・18日(土)・19日(日)

 ■タイトル:こども環境学会2019年大会(九州)

■大会テーマ:『こどもにやさしいまちの居場所』

■期日:2019年5月17日(金)~19日(日)

■会場:九州工業大学工学部戸畑キャンパス(〒804-8550福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1)

■主催:公益社団法人 こども環境学会

■共催:北九州市、九州工業大学

■後援:福岡県、北九州市教育委員会、内閣府、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省 他

■大会主旨・目的:

こども環境学会2019年大会(九州)のテーマは、『こどもにやさしいまちの居場所』です。そのテーマは、こどもたちや子育て世代にとって、心身共にやさしい居場所が、たくさん存在する地域は、明るく活気があるまちとして成長していけるという意味で、そのこれからのこどもたち子育て世代にとって、やさしいまちの居場所づくり・地域づくりのあり方について皆さんで議論したいと考えます。そして、ここでいう居場所とは、単に、空間的な意味だけでなく、心のよりどころ、社会における役割まで含めた広義な環境と考えており、そのような多様で、多岐の分野にわたる、様々な意味での居場所を、何によって、どのように造っていけるのかを、こどもの成育環境をとりまく、
様々な分野の方々で話し合っていただきたいと思っています。今までも、こどもたちの成長にとって家庭以外の地域の居場所は大切でしたが、生活や、社会が大きく変化している中で、その居場所のあり方も大きく変化しており、今、以前にも増して、多様で多岐にわたる豊かな居場所が求められているように思いますし、その居場所づくりを地域全体で進めることが、超長期的には、地方創生にもつながるのではないかと考えます。是非、こどもたちの成育環境を取り巻く、あそび、教育、保育、医療、福祉、生活、文化等、様々な諸分野の、実践者、研究者の方々に、それぞれの視点や優れた知見や事例をご紹介いただき、それらを会員だけでなく、地元行政の方や、一般市民の方々も巻き込んで共有しながら、話し合ってみたいと思います。

■開催概要:


【5月17日(金)】 

 

エクスカーション(事前申し込み制、要参加費)

◇ルート1:関門海峡クルーズ+門司港レトロ視察

小倉砂津港12:30集合(昼食は各自で軽く済ませてからご参加ください)→ 13:00出発→門司港への関門海峡クルーズ(巌流島経由)→門司港桟橋:マリンゲート・もじ到着→旧門司三井倶楽部(1921年建設・国指定重要文化財、アインシュタイン夫妻が宿泊した部屋や「林芙美子記念室」がある。)→『門司港レトロ事業についてのレクチャー』(元北九州市建築部長:宮武正三氏より)→ JR門司港駅(1914年建設・国指定重要文化財、ネオ・ルネッサンス様式、2019年約7年の歳月をかけ創建時の姿に保存改修)→北九州市旧大阪商船→大連友好記念館→旧門司税関→門司港レトロ展望室(門司港レトロハイマート最上階)17:00解散(解散後、希望者には門司港駅までご案内)

 

◇ルート2:こどもにやさしい保育環境 

小倉駅09:45集合→ 10:00出発→れんげの花保育園→長野緑地「もりのいえ」→徳力団地幼稚園(昼食含む)→清和幼稚園→小倉北ふれあい保育所→小倉駅17:30解散

【5月18日(土)】 

 9:30 開会式(九州工業大学記念講堂 1960年清家清設計)

 

10:00~12:00 基調講演:『世界の都市づくりから学ぶこどもにやさしいまちの居場所』(九州工業大学記念講堂)

講演1:「都市の様々な課題をつなぎあわせる触媒としてのこどもたち」

講演者:HannahWright(ハンナ・ライト)(都市計画家、CFC研究家、オランダ在住)

講演2:「中国のこどもに優しい都市・コミュニティの動き」 

講演者:沈瑤(ShenYao)(中国湖南大学准教授)

コメンテーター:五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

コメンテーター:仙田満(大会委員長、こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)

コメンテーター:木下勇(こども環境学会副会長、千葉大学教授)

司会・コーディネーター: 佐久間治(大会実行委員長、こども環境学会理事、九州工業大学大学院教授)

 

13:00~15:15 シンポジウム1:『SDGsも含めたこれからの持続可能な地方創生のための都市ビジョンとこどもにやさしい成育環境や居場所のあり方』(九州工業大学記念講堂)

パネリスト①:北橋健治(北九州市長)

パネリスト②:池田宜永(都城市長)

パネリスト③:小松 政(武雄市長) 

コメンテーター:三上健(日本ユニセフ)、Hannah Wright(ハンナ・ライト)、沈瑤(Shen Yao)  

司会・コーディネーター:仙田満(大会委員長)

 

15:30 ポスターセッション(中村記念館1階ラウンジ)

 +子ども若者ポスターセッション(セッション終了後、引き続き、「子ども若者交流会」を予定) 

 

16:30 学会賞表彰・受賞者講演(+会員総会)(中村記念館2階多目的ホール)

 18:30 懇親会(九州工業大学鳳龍会館 1961年清家清設計) (事前申し込み制、要参加費)

 

【5月19日(日)】

 9:00~9:45 ポスターセッション (中村記念館1階ラウンジ)

 

10:00~15:00 ワークショップ(事前申し込み制、要参加費)(インタラクティブ教育棟ラーニングコモンズ、ミライズMILAiS)

◇ワークショップ1:「大学のもりの工作研究所」(インタラクティブ教育棟:ラーニングコモンズ)

野島智司(作家)+ 須藤朋美(九州工業大学助教)

日時: 5月18日(土)10:30~17:00 (※「材料探しツアー」 14:00~15:00)

5月19日(日)13:00~17:00,  (※「材料探しツアー」 14:00~15:00)

※上記の間であれば、いつ来ていただいてもかまいません。当日参加も歓迎します。

(ラーニングコモンズは、1階こどもの家(託児スペース)の手前にあります)

◇ワークショップ2:「積み木と箱であかりのワークショップ ~北九州の工場夜景観のつくりかた~」(ミライズMILAiS)

諫見泰彦(九州産業大学建築都市工学部住居・インテリア学科准教授)

日時:5月19日(日)作品製作 10:00~13:00(※「作品展示鑑賞」 13:00~15:00)

 

10:00~12:30 シンポジウム2:『これからのこどもにやさしい子育て環境とは?』(総合教育棟 C-3C)

       パネリスト  : 汐見稔幸(保育学会会長)

パネリスト  : 大豆生田啓友(保育学会副会長)

コメンテーター: 北野久美(北九州市保育士会会長、あけぼの愛育保育園園長)

コメンテーター: 村上順滋(北九州市私立幼稚園連盟会長、あかつき幼稚園園長)

主旨説明・司会・コーディネーター:山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ理事長) 

 

13:30~16:00 分科会①~③

 分科会①: こどもにやさしいまちの居場所 【まちづくり編】まち・地域づくりと居場所(総合教育棟C-1A)

パネリスト①: 長迫和宏(北九州市子ども家庭局子育て支援課子ども食堂担当係長)

パネリスト②: 木藤亮太(株式会社ホーホゥ代表取締役、株式会社油津応援団専務取締役)

パネリスト③: 濱﨑幸夫(尚絅大学短期大学部名誉教授、常民保育研究所主催)

パネリスト④: 岩本美枝(NPO法人「人と木」理事長)

パネリスト⑤: 田中元(戸畑祇園大山笠振興会総務副委員長、北九州市議会議員(戸畑区選出))

+  伊藤純次(北九州市立大谷中学校校長)


   主旨説明・司会・コーディネーター:山下智也(北九州市立大学准教授、箱崎きんしゃいきゃんぱす代表)

 

分科会②: こどもにやさしいまちの居場所 【こころとからだ編】こころとからだの居場所(総合教育棟C-2A) 

パネリスト①: 神薗淳司(北九州市立八幡病院 小児救急・小児総合医療センター長)

パネリスト②: 山田眞理子(子どもと保育研究所ぷろほ 理事長)

パネリスト③: 田島正陽(日本建築家協会九州支部 元支部長)

+橋本愛美(福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」統括相談支援員)

パネリスト④: 古野陽一(NPO法人子どもとメディア 常務理事)

主旨説明・司会・コーディネーター: 五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)

 

分科会③: こどもにやさしいまちの居場所 【あそび環境編】これからのあそび・まなびの居場所(総合教育棟C-1B)

パネリスト①: 藤原浩美(子ども支援ネットワークwith wind 代表)

パネリスト②: 大久保大助(KID's work
代表理事)

パネリスト③: 梅野岳 (北九州市建設局公園緑地部みどり・公園整備課設計係主任)

パネリスト④: 伊東啓太郎(九州工業大学大学院教授) 

主旨説明・司会・コーディネーター:岩丸明江

 

16:15 総括セッション(優秀ポスターセッション表彰も含む)(中村記念館2階多目的ホール)

 

17:30 閉会(中村記念館2階多目的ホール)

 ※詳しくは、下記リーフレットをご覧ください。
    大会リーフレット(20190413).pdf

こども環境学会2018年大会(埼玉) 終了しました

こども環境学会2018大会(埼玉)は終了しました。
多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。


■日程:2018年5月18日(金)~20日(日)
■会場:ウェスタ川越(埼玉県川越市新宿町1-17-17)
■大会テーマ:「こどもは未来」

   ★こども環境学会埼玉大会チラシ180402.pdf
★ワークショップチラシ0309a.pdf
★埼玉大会タイムテーブル0312.pdf
★埼玉大会交通・会場案内0312.pdf


※掲載内容は予告なく変更する場合があります。
ご承知おきください。よろしくお願いいたします。



■大会目的と意義:
 こども環境学会2018年大会(埼玉)のテーマは、「こどもは未来」です。 健康、医療、福祉、保育、教育、建築、コミュニティ、都市など多分野の叡智を結集させて、現在のこどもを取り巻く厳しい状況を乗り越えて、こどもこそがわたしたちの未来であるという理念を実現していくことが求められています。さまざまな領域の現場においては、こどもに寄り添い、家族や地域の課題に真摯に取り組み、厳しい状況の改善に貢献している好事例がみられます。
 一方で、歴史をさかのぼると、過去のこどもを取り巻く環境よりも現在の環境の方が不自由のない環境と捉えられる一面もあります。しかしながら、わたしたちは、なぜ現在のこどもたちを見つめたときに、将来的な不安を感じるのでしょうか。このことを議論することは、わたしたちの未来を考えるうえで有用な示唆を与えてくれると思われます。
 わたしたちの未来を託すのは現在のこどもたちそのものであり、病めるこどもを含めすべての日本のこどもが心身ともに健やかに育まれるような環境を構築することが求められます。このような問題意識のもと、埼玉大会では「こどもは未来」をテーマとして、人的、社会的、自然的、物理的なそれぞれの環境について、過去の知見から学び、現在の状況を客観的に分析したうえで、多領域で実践されている好事例を共有しながら、こどもに関わる諸問題を解決するための方策について、みなさんと考えていきたいと思います。

こども環境学会2018年大会(埼玉)実行委員長 仲綾子(東洋大学准教授)


■内容(概要):
【5月18日(金)】◆エクスカーション(事前申込制、要参加費)
 ◇ルート1:川越町並み散策(菓子屋横丁、弁天横丁、蔵造り商家ほか) ◇ルート2:バスエクスカーション(認定こども園「こどものもり」ほか)

 


【5月19日(土)】


10:00 ◇開会式
     ◇映画上映会※・書籍販売
10:30 ◇基調講演(基調講演テーマ:ひとりひとりの未来への力を育む教室〜病院内学級の試み〜)
    講演者:副島賢和(ホスピタルクラウン、昭和大学大学院保健医療学研究科准教授)
    コメンテーター:五十嵐隆(こども環境学会会長、国立成育医療研究センター理事長)
    コメンテーター:仙田満(こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)
13:00 ◇シンポジウム(シンポジウムテーマ:こどもの未来に向けたソーシャル・インクルージョン)
    パネリスト①:東内京一(教育委員会事務局教育部長)
    パネリスト②:秋山怜史
     (一級建築士事務所秋山立花代表、一般社団法人ペアレンティングホーム理事)
    パネリスト③:東恵子(一般社団法人ダブルケアサポート代表理事)
    コーディネーター:三輪律江(横浜市立大学准教授、2018年大会(埼玉)実行副委員長)
   ◇こども向けワークショップ(未来をつくる多世代交流ワークショップ)
   ◇映画上映会※・書籍販売
15:15  ◇ポスターセッション
17:00 ◇会員総会・学会賞表彰・受賞者講演
     2017年度学会賞受賞者表彰式および記念講演会.pdf
18:30  ◇懇親会

【5月20日(日)】


09:15  ◇ポスターセッション
10:00 分科会午前の部
   ◇分科会① あそびは学び
    コーディネーター:小柴満美子(山口大学准教授・埼玉医科大学客員准教授)
    パネリスト①:渡辺英則(ゆうゆうのもり幼保園園長)
    パネリスト②:大豆生田啓友(玉川大学教授)
    パネリスト③:久保田健夫(聖徳大学教授)
    パネリスト④:山内秀雄(埼玉医科大学教授)
   ◇分科会② 地域でつなぐこどもの居場所
    コーディネーター:中口毅博(芝浦工業大学教授)
    パネリスト①:森田圭子
    (NPO法人わこう子育てネットワーク代表理事、NPO法人ホームスタートジャパン副代表理事)
    パネリスト②:関戸博樹
    (あさかプレーパークの会プレイリーダー、NPO法人日本冒険遊び場づくり協会理事)
    パネリスト③:白土眞二(川越蔵の会副会長兼事業部長)
   ◇こども向けワークショップ(未来をつくる多世代交流ワークショップ)
    鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師、同附属幼稚園園長)
    及部克人(武蔵野美術大学名誉教授、こども環境学会顧問・評議員)
   ◇映画上映会※・書籍販売
13:00  ◇優秀ポスター表彰式
13:30 分科会午後の部
   ◇分科会③ これからの保育環境を考える
    コーディネーター:仙田考(鶴見大学短期大学部准教授、2018年大会(埼玉)実行副委員長)
    パネリスト①:若盛正城(認定こども園こどものもり園長)
    パネリスト②:羽田二郎(あんず幼稚園園長)
    パネリスト③:高山静子(東洋大学准教授)
   ◇分科会④ アレルギーにならないこどもの環境
    コーディネーター:谷本都栄(帝京大学助教)、吉永真理(昭和薬科大学教授)
    パネリスト①:西本創(さいたま市民医療センター小児科科長)
    パネリスト②:園部まり子(アレルギーを考える母の会代表理事)
    パネリスト③:福島雅子(さいたま市子ども未来局、栄養士)
    パネリスト④:森茂亮一、谷田部良美
     (さいたま市民医療センター看護師、アレルギーエデュケーター)
   ◇おとな向けワークショップ(未来をつくる多世代交流ワークショップ)
    鮫島良一(鶴見大学短期大学部講師)
    及部克人(武蔵野美術大学名誉教授、こども環境学会顧問・評議員)
   ◇映画上映会※・書籍販売
15:45 総括セッション
16:30 閉会

※映画上映会「海を渡る手話の少年~17歳の夏~」あいち国際女性映画祭グランプリ・観客賞受賞

※上記大会概要は現在検討中のものであり、変更になる可能性もあります。
 
《お知らせ》
1.ポスターセッション参加受付2018年2月28日(水)まで
 ・登録締め切り:2018年2月28日(水):締切ました
 ・応募要項:2018埼玉PS要項171211-2.pdf
 ・申込書:2018埼玉PS申込書171211.pdf
 •別紙(概要フォーマット):ポスターセッション概要フォーマット.doc

2.大会参加申込みは、以下のフォームよりお願いします。

 

 

こども環境学会2017大会(北海道)

終了しました。多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。

 ■日程:2017年5月26日(金)~28日(日)
 ■会場:北海道文教大学
      (〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央5丁目196番地の1)
 ■大会テーマ:「遊びで育つこどもたち」

 

大会詳細はこちら:こども環境学会2017年大会(北海道)

 

こども環境学会2017年大会(北海道)

終了しました。
多くのみなさんに参加いただきました。ありがとうございました。
■報告・提言:ACE大会2017(北海道)報告・提言170905.pdf

大会チラシ:こども環境学会2017年大会(北海道).pdf

■日程:2017年5月26日(金)~28日(日)
■会場:北海道文教大学(〒061-1449 北海道恵庭市黄金中央5丁目196番地の1)
■大会テーマ:「遊びで育つこどもたち」
■大会主旨・目的:
こどもはあそびを通して挑戦する力や学びを獲得します。こどもたちが持てる力を発揮するには、日々の生活の中での「こどものやりたい」が実現し、こどもが自分の可能性に気付いていく体験が必要です。「体験の場」があることに大きな意味があります。こどもの「外で遊びたい」「ぼく・わたしもできる」という気持ちに沿った子どもの成育環境が求められているのです。親が、保育園が、幼稚園が、学校が、行政が、親や大人もこどもと共に育つことのできる環境づくりに向けて知恵を寄せ合うことは、こどもの育ち・学びへの支援にとどまらず地域社会の再生にもつながります。

北の大地、北海道で開催される大会において、「大胆にこどもの育ち環境の可能性の探求に取り組む事例」に触れていただき、「森の中で学ぶこども」、「多様な関わりの中から学ぶこども」、「思いっきり遊びたいこども」、「もっと,ちゃんと信じて欲しいこども」について思いを巡らし、「場の創造」という希望をふくらませることについて語り合いたいと考えております。全国からの皆様のご参加を心よりお待ちしております。


ポスターD展示募集(北海道道民各位).pdf
ポスターD参加申込書.doc


■内容(概要):
【5月26日(金)】◆エクスカーション(事前申込制、要参加費)
  Aコース 「森で遊ぶこどもたち+花と川のまちづくり」
    <集合・解散>JR 恵庭駅集合10:30 → 解散 16:30
    <コース内容>恵庭幼稚園・北清の森→えこりん村(昼食)→恵み野花のまちづくり→  多自然型川づくりほか
    <定    員> 30 名
    <参 加 費> 5,000 円(えこりん村の入場料、昼食、保険含む)
  
  Bコース 「共に育つ自然型幼稚園+ランドスケープ」
    <集合・解散> 札幌市営地下鉄南北線真駒内駅集合 10:30 → 解散 16:00(園バス利用)
    <コース内容> コース札幌トモエ幼稚園→石山→子どもの体験活動の場Coミドリ 

      <定    員> 30名
      <参 加 費> 1,500 円(昼食は各自で御用意ください 保険含む)

【5月27日(土)】

◆10:00~ 開会式(受付開始 9:00)
◆10:20~ 基調講演
     岸玲子(北海道大学環境健康科学研究教育センター 特別招へい教授)
        井内聖(学校法人リズム学園学園長、はやきた子ども園長)
◆13:00~ 首長シンポジウム 「こどもを元気に!遊びと自然体験に取り組む」
        司会:中島興世(こども環境学会副会長、前恵庭市長)
        プロローグ:中谷通恵(子どもとメディア北海道事務局長)
        パネリスト:瀧孝(安平町長)谷一之(下川町長)松岡市郎(東川町長)
        コーディネーター:仙田満(こども環境学会代表理事、東京工業大学名誉教授)
◆15:15~ ポスターセッション
◆16:45~ 会員総会
◆17:30~ 学会賞受賞者講演
◆18:30~ 懇親会

【5月28日(日)】

  ◆9:00 ~ ポスターセッション
  ◆10:00~ <分科会A> 自然と体験活動   椎野亜紀夫(札幌市立大学)
         <分科会C> 共に遊び共に育つ  宮武大和(札幌トモエ幼稚園、こども環境学会評議員)
  ◆13:00~ <分科会B> 困難を抱えるこどもと外遊び 広田まゆみ(北海道議会議員) 
         <分科会D> 環境としての年齢 川田学(北海道大学)
  ◆15:15~ 総括セッション 4 分科会からの報告、ポスター表彰
  ◆16:30~ 閉会 

【5月29日(月)】

  ◆エクスカーション  
     Cコース  ※オプション企画(事前申し込み制、要参加費)    
        <集合・解散>JR 札幌駅集合9:30 → 解散 15:00(公共機関が利用できる場所にて解散)
    <コース内容>イサム・ノグチ設計のモエレ沼公園→創成川緑地ほか
    <定    員> 15 名
    <参 加 費> 1500 円(昼食、交通費は各自となります 保険含む)

 


■参加費等
1.大会参加費
  ・正会員、団体会員: 5,000円(当日参加は、5,500円)
  ・学生会員、一般学生: 3,000円(当日参加は、3,500円)
  ・会員外: 6,000円(当日参加は6,500円)
 
 ※北海道在住の会員外の方は無料 、その場合も大会申込みは必要です。(当日資料は1000 円で購入できます)
 ※障がいのある方、こども(高校生以下)はすべて無料です
 ※会場にて対応が必要な場合は事前にお知らせください

2.エクスカーション
  <Aコース:5月26日>森で遊ぶこどもたち+花と川のまちづくり   5,000円
  <Bコース:5月26日>共に育つ自然型幼稚園+ランドスケープ   1,500円
  <Cコース:5月29日>オプション企画 モレエ沼公園ほか      1,500円
  ※エクスカーションは大会参加者が対象です。参加には事前申込が必要です。
  ※複数の場合、AとBの同時参加はできません。AとC、BとCは参加できます。

3.懇親会(5/27(土)18:30~ 大学内にて)
   会員・会員外とも  5,000円(当日5,500 円)

4.お弁当
  北海道文教大学 学食は週末に営業していません。
  昼食は各自お持ちいただくか、事前にお弁当をお申込みください。
  お弁当は1つ1,000円です。 
  当日は参加証に同封される引換券を必ずおもちください。

5.託児について
  託児利用可能日時:5月27日(土)9:30~18:00 
               5月28日(日)9:00~16:30
  利用料金 500 円/1 人・1 時間(要事前申込み・当日払い)
  対象年齢 満1 歳児以上


■参加申込み
終了いたしました。
多数のお申込みありがとうございました。


■主催: 公益社団法人こども環境学会

■後援:(予定)
北海道 札幌市 恵庭市 安平町 下川町 東川町 内閣府 国土交通省 文部科学省 厚生労働省 環境省 日本学術会議 科学技術振興機構 日本ユニセフ協会 日本ユネスコ協会連盟 日本建築学会 日本都市計画学会 日本造園学会 日本環境教育学会 日本発達心理学会 日本保育学会 日本体育学会 日本子ども社会学会 日本安全教育学会 日本感性工学会 人間・環境学会 日本小児保健協会 日本建築家協会 全国建築室内工事業協会 都市計画コンサルタント協会 日本公園施設業協会 日本公園緑地協会公園財団 都市緑化機構 日本造園建設業協会 IPA日本支部 チャイルドライン支援センター セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 日本子どもNPO センター 北海道私立幼稚園協会 北海道文教大学 東海大学札幌キャンパス 聖徳大学 ほか
■事務局: 公益社団法人こども環境学会事務局


〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
TEL: 03-6441-0564、FAX: 03-6441-0563
e-mail: info@children-env.org (※@は小文字に修正後、宛先に入力してください)
URL: http://www.children-env.org


■お知らせ
1.ポスターセッション参加受付中(2017年2月28日まで)
 ⇒ポスターセッションの受付は終了しました。多数のお申込みありがとうございました。

2.関連情報ダウンロード
2017北海道PS要項.pdf
2017北海道PS申込書.pdf
ポスターセッション概要フォーマット.pdf
ポスターセッション概要フォーマット.doc