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2023年度 代議員選挙 選挙結果報告

公益社団法人こども環境学会 2023年度代議員選挙
選挙結果報告


2023年1月25日

2023年度代議員選挙管理委員会

委員長 三木 祐子


こども環境学会2023年度代議員選挙結果について以下にご報告いたします。


改選代議員数は、2022年度末で任期満了となる代議員(以下11名:敬称略、50音順)です。

石田佳織、菊池信太郎、北方美穂、櫻木耕史、島田隆道、仙田 考、高木真人 、仲 綾子、藤田大輔、三宅美千代、矢田 努

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【2023年度代議員選挙の公示資料】の通り、公示および立候補者受付を2022年12月1日(木)に開始し、立候補登録を2023年1月11日(水)(消印有効)に締め切りました。下記の11名から選挙管理が代議員候補として立候補されました。


2023年1月11日(水)消印有効での立候補者は以下の11名です。

【立候補者】11名(敬称略、50音順)
石松 丈佳 名古屋工業大学大学院教授
菊池 信太郎 医療法人仁寿会菊池医院医院長
北方 美穂 一般社団法人日本フィンランド協会事業推進委員
櫻木 耕史 岐阜工業高等専門学校建築学科准教授
仙田 考 田園調布学園大学大学院准教授
高橋 秀俊 高知大学医学部特任教授
天願 順優 コスモストーリー保育園園長
藤田 大輔 福井工業大学環境情報学部准教授
三宅 美千代 つくば国際短期大学保育科専任講師
矢田 努 愛知産業大学名誉教授
薮田 弘美 美作大学生活科学部准教授


上記のとおり、改選代議員数と立候補登録者数が同数であることから、2023年度代議員選挙は、投票を行わずに代議員を選出することを決定いたしました。

(2023年1月25日 2023年度代議員選挙管理委員会 決定)

≪2023年度代議員選挙管理委員会≫

委員長:三木祐子 副委員長:後藤智香子
委 員:粟原知子、大西宏治、副島里美、谷本都栄、玉田雅己、西本雅人、新田新一郎、宮本雄太

 

2023年度代議員選挙結果報告.pdf

 

お知らせ こども環境学会 2023年大会(沖縄)

こども環境学会2023年大会(沖縄)
7月7日(金)~ 7月9日(日)

 

  ■こども環境学会 沖縄大会 お知らせ ダウンロード
■ポスターセッション募集要領・申込書・様式
 ※申込書・抄録 2023 年 3 月 18 日(土) 必着

 

 2023 年大会は沖縄で開催します。
 大会テーマは「地域に生きるこども」です。今、こども達は、大人は、地域に生きていると言えるでしょうか。各々の地域の固有の自然や文化に支えられ地域に主体的に関わる暮らしがあるでしょうか。格差と貧困の問題を抱える中、地域に安心できる居場所はあるのでしょうか。
 世界の様々な場所の争乱のもと、こどもと大人が生き る環境の傷ついた姿が日々想像されます。沖縄は亜熱帯の自然に抱かれ、地域の豊かな文化を伝える土地です。しかし、沖縄の社会と自然は沖縄戦による破壊を経て、米国統治下の厳しい時代を経験しました。沖縄返還から 50 年を経た今も、こども の貧困や厳しい家庭環境の問題に直面しています。自然環境も大きく変化し、自然に関わる暮らしのあり方も変わりました。
 そのような状況に向き合い、こどもが地域に育つ環境を守り育てる営み、困難な状況にあるこども・親子を支える取り組み、こどもが環境にはたらきかける創造的な活動を支える実践が現在も重ねられています。環境の劇的な変化の中の沖縄のこども達の姿は、20 世紀から昨今に至る世界情勢の中での普遍的な課題を私達に改めて問いかけます。
 本大会においては、沖縄の自然と文化、社会に触れていただくエクスカーションを実施するとともに、夏の沖縄の気候と空気、地域の風景、人々の営みを感じていただく中で会場内外での企画を実施していきます。
 基調講演においては、国の社会制度の外に置かれた 27 年間の米国統治下の児童福祉のもとでの厳しい状況、その一方でコミュニティを支える主体として地域に生きるこども達の姿を伝えていただき、議論の出発点とします。
 シンポジウム、分科会、ワークショップ等の企画においては、地域に生きることの現在を見つめ、未来へつなぐ取り組みを、沖縄や日本各地の実践を含めて幅広い立場からの報告と討議、そして体験するプログラムを計画しています。

2023 年大会(沖縄)実行委員長 清水 肇
(琉球大学工学部建築学コース教授)

 


■こども環境学会2023年大会(沖縄)

■テーマ:地域に生きるこども

■日時:2023 年 7 月 7 日(金)~ 7 月 9 日(日)

■会場:アイムユニバースてだこホール(沖縄県浦添市仲間 1 丁目 10-7)
    ※対面開催を基本に準備中

■内容:

 7 月 7 日(金)エクスカーション

 沖縄島北部のやんばる世界自然遺産を巡るコース、沖縄島中南部の自然、文化、こどもに関わる特色ある場所、施設、近代建築を巡るコースを検討準備中

 7 月 8 日(土)~ 9 日(日) 基調講演、シンポジウム、ポスターセッション、分科会、懇親会など

○ 基調講演
 山内 優子(一般社団法人おきなわ子ども未来ネットワーク)
 大城 和喜(元南風原文化センター館長)

○ シンポジウム「地域に生きる子ども」
 パネリスト:汐見 稔幸(東京大学名誉教授)
       山城 康代(みどり町児童センター館長)
       盛口 満(沖縄大学教授)
 コメンテーター:木下 勇(大妻女子大学教授)
 コーディネーター:清水 肇(琉球大学教授)

○ 分科会

1.こどもの発達と環境:地域文化から子どもの育ちと行事を再考する(子どもの発達、保育、行事)

2.生活の場としての居場所施設のあり方(学童保育、居場所施設、生活の場づくり)

3.地域の居場所としての遊び場づくり(地域の親子・子どもの居場所、プレーパーク)

4.こどもと環境(人・もの・自然)をつなぐ(自然体験、アート、創造的活動)

○ ワークショップ(会場周辺等で実施)

・創造性を育む造形遊び&場づくり(立体造形物をつくる竹&輪ゴムチャレンジ)
 企画者:Titus Spree(琉球大学 准教授)

・自然体験活動に絵本の読み聞かせと創造的活動を取り入れたワークショップ
 企画者:國吉 真哉(琉球大学教授)

上記は案であり、詳細は変更になる可能性もあります。決まり次第、学会ホームページなどでご案内します。

 

  ■こども環境学会 沖縄大会 お知らせ ダウンロード
■ポスターセッション募集要領・申込書・様式
 ※申込書・抄録 2023 年 3 月 18 日(土) 必着

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■共催:浦添市

■後援(予定):内閣府、国土交通省、文部科学省、厚生労働省、環境省、日本学術会議、国立研究開発法人科学技術振興機構、公益財団法人、日本ユニセフ協会、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟、一般社団法人日本建築学会、公益社団法人日本都市計画学会、公益社団法人日本造園学会、一般社団法人日本環境教育学会、一般社団法人日本発達心理学会、一般社団法人日本保育学会、一般社団法人 日本体育学会、日本子ども社会学会、人間・環境学会、日本安全教育学会、日本感性工学会、公益社団法人日本小児保健協会、公益社団法人日本建築家協会、全国建設室内工事業協会、一般社団法人都市計画コンサルタント協会、一般社団法人 日本公園施設業協会、一般社団法人日本公園緑地協会、一般財団法人公園財団、一般社団法人日本造園建設業協会、公益財団法人都市緑化機構、 IPA 日本支部、特定非営利活動法人チャイルドライン支援センター、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(予定)

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※今後、予告なく変更になる場合があります。ご理解のほどお願いいたします。

■事務局:公益社団法人 こども環境学会
 〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
 TEL:03-6441-0564 FAX:03-6441-0563
 E-mail:info@children-env.org URL:https://www.children-env.org

 

 

 

第15回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

第15回こども環境アドバイザー資格講習会のお知らせ

(こども環境学会認定)

2023 年3 月11 日(土)~ 12 日(日)開講    申込締切:2023年3月3日(金)

 現代社会において家族や地域のあり様が大きく変わり、こどもを取り巻く環境にも様々な問題が発生してきています。こども環境学会では、発足当初より、こどもが心身ともに健やかに育つ環境づくりのための学びの場として、こども環境アドバイザー講習会を実施しています。
 こども環境アドバイザーとは、「こども環境にかかわる総合的な知識及び基本的なコミニケーション・スキルを身につけ、こどもに関わる環境改善のための支援及びアドバイスができる」レベルの資格です。こども環境アドバイザーには、家庭・保育・教育・地域などにおいてよりよいこども環境を形成していくために、専門領域における指導者的な立場に立つだけではなく、さまざまな領域を結びつける役割を担うことが期待されます。


こども環境アドバイザー資格講習会は、全国から集まった参加者がともに学び、交流する場となっています。既に活動されている方、これから積極的に関わっていきたい方など、多くの皆様のご参加をお待ちしております。また、既に資格をお持ちの方も再講習を受けることができます。

●主  催  公益社団法人 こども環境学会
●企画実施 (同)資格認定委員会(委員長:谷本都栄)
●期  日  2023年3月11日(土)~12日(日)
●参加方法  Zoomによるオンライン受講
●対  象  こども環境にご関心をお持ちの方。本会会員以外の方もご参加いただけます。
●募集人数  30名(先着順)
●受 講 料
①新規受講(認定試験受験料を含む):会員20,000円、非会員30,000円、学生20,000円(会員、会員外とも)
②再受講(試験・面接無し):会員5,000円、会員外10,000円
※いずれも事前振込み
振込先:みずほ銀行自由が丘支店 店番号:533 普通預金口座2560885
公益社団法人こども環境学会 シャ)コドモカンキョウガッカイ
※自己都合によるキャンセルには返金はいたしません。但し、特別の事情の場合(事故等)には配慮します。

■チラシ・募集要項プログラム・申込書・資格更新申込書 ダウンロード

 

公益社団法人こども環境学会 2023年度 代議員選挙の公示について

公益社団法人 こども環境学会正会員 各位

公益社団法人こども環境学会 2023年度(令和5年度)代議員選挙の公示について

- 立候補者 募集 -

本選挙は公益法人として広く正会員に門戸を開いて、代議員選挙を実施するものです。
2022年度末で、半数の公益社団法人代議員が任期満了となります。
ここに選挙今回の代議員選挙は、2022年度末で任期満了となる代議員11名の改選です。

任期満了となる代議員(11名)(敬称略、50音順)
 石田佳織 (園庭研究所 代表)
 菊池信太郎(菊池医院 小児科医)
 北方美穂 (一般社団法人日本フィンランド協会 事業推進委員、あそびをせんとや生まれけむ研究会 代表)
 櫻木耕史 (岐阜工業高等専門学校 准教授)
 島田隆道 (名古屋短期大学QOLサポーター/元愛知医旅学院短期大学 元教授)
 仙田 考 (田園調布学園大学大学院 准教授)
 高木真人   (京都工芸繊維大学大学院 准教授)
 仲 綾子   (東洋大学 教授)
 藤田大輔 (福井工業大学 准教授)
 三宅美千代(つくば国際短期大学保育科 専任講師)
 矢田 努 (愛知産業大学 名誉教授)

2022年(令和4年)12月1日

公益社団法人こども環境学会
 委員長:三木祐子    副委員長:後藤智香子 
 委員:粟原知子、大西宏治、副島里美、谷本都栄、玉田雅己、西本雅人、新田新一郎、宮本雄太

 

≪届け出用紙ダウンロード≫

 2023年度代議員選挙立候補届出用紙.docx


≪選挙日程≫
①公示および立候補者受付開始 2022年12月1日(木)
 ※代議員選挙の選挙権・被選挙権は、選挙公示の日(2022年12月1日)現在、正会員である者が有します。
 ※当法人の定款において、「代議員の定数は、正会員の人数のうちから概ね50名につき1名の割合で選出する。」と定められています。また、従来の代議員の人数もふまえ総合的に勘案し、今回 定数は21名と定めます。そのうち、改選代議員数は11名です。なお、今回改選される代議員の任期は、2023年4月1日から2025年3月31日までの2年間です。
②立候補締切 2023年1月11日(水)(消印有効)
 ※代議員選挙の立候補は、自らの意思によりお願いします。なお、他薦により立候補する場合は、正会員3名以上の推薦を受けるものとします。
③立候補者公示 2023年1月25日(水)
 ※立候補者確定後、投票用紙を事務局から発送します。
 ※立候補者数が定数に満たない場合は、選挙を実施せずに当選者を決定します。この場合、投票用紙の発送は行いません。
④投票期間 2023年2月1日(水)~2月7日(火)(消印有効)
 ※投票は、当法人の定める投票用紙の様式を使用し、無記名、郵送の方法により行います。
 ※投票用紙の様式は、11名連記とします。
⑤開票集計 2023年2月13日(月)
 ※選挙管理委員会立会いのもとに事務局にて開票および集計をします。
⑥理事会報告 2023年2月18日(土)
 ※理事会に選挙開票結果を報告します。
⑥投票結果報告、代議員総会の承認 2023年6月17日(土)
 ※選挙管理委員会にて代議員選挙当選者確認後、代議員総会にて報告、承認を得ます。

 

《声明》基礎疾患のない幼児にマスクは不要

 新型コロナウイルス感染が始まり、3年が過ぎようとしています。
 元々コロナウイルスは感冒の2割程度の原因となるウイルスでした。
 新型コロナウイルスに変異した結果、世界中の人に感染し、特に高齢者や合併症を持つ患者が多数死亡する結果となりました。一方、こどもは新型コロナウイルスに感染しても、多くは軽症ないし無症状ですみ、高齢者の様に死亡することは稀です。ただし、わが国では感染したこどもの脳や呼吸器などが障害され100名以上が中等症・重症となって入院したり、十名以上のこどもが死亡しています。

 初期の新型コロナウイルスに比べ、現在流行中の新型コロナウイルスは明らかに弱毒化し、患者を死に至らせる危険性は季節性のインフルエンザウイルスと同等ないし、やや強い状態にまで低下していると考えられます。貴重な社会的資源の一つである新型コロナウイルスワクチンはわが国でも高齢者から接種が始まり、現在生後6ヶ月以上にまで接種が可能になっています。しかし、現時点ではこどもの新型コロナウイルスワクチン接種率は成人に比べはるかに低い状況です。なお、新型コロナウイルスワクチンは季節性インフルエンザワクチンと同様に、感染予防より重症化予防を目的に日本小児科学会等の専門団体からこどもへの接種が推奨されています。

 新型コロナウイルス感染の流行初期には、学校や幼稚園などの一斉休校・休園により、こども達は成長・発達に必要なコミュニュケーション、学び、心の交流の機会を失いました。現在、2歳未満のこどもにはマスク着用を推奨しないことや就学児についてマスク着用の必要がない場面を例示するなど、厚生労働省が周知啓発を行っています。しかしながら、その内容が十分に浸透しているとは言えず、未だマスクの着用が励行されている場合があります。マスク着用には感染予防、特に感染患者からのウイルス拡散を予防する効果が認められています。しかし、コロナ禍の下で育つ乳幼児の発達が遅れているとの報告も見られ、成長・発達する幼児にとって、マスクの長期的着用は幼児の心理、社会性の発達を阻害することが危惧されます。顔の多くをマスクで覆うことで、人と人との間の意思伝達が阻害され、心と心の交流を損なう危険性があります。

 健康とは身体的健康だけでなく、心理的健康、社会的健康をも含む概念です。私たちにはこどもの身体・心理・社会的健康を総合的に推進することが求められています。

 以上の状況を踏まえ、こども環境学会は現時点での新型コロナウイルスのこどもへの有害性を正しく認識し、さらに、身体的健康だけでなくこどもの心理・社会的健康への影響を総合的に判断し、基礎疾患を有さない幼児にマスクの着用を推進しないことを提唱します。

2022年11月1日
こども環境学会

 注:幼児とは生後1歳から就学前までのこどもを意味します。

 

こども環境学会 2023年大会(沖縄)プレ・セミナー

「地域に生きるこども」
日時 2022年11月26日(土)13時30分~16時30分
会場 オンライン配信


《セミナー趣旨》
 2023年のこども環境学会大会は7月に沖縄で開催されます。
 テーマは「地域に生きるこども」です。
 今、こども達は、大人は、地域に生きていると言えるでしょうか。各々の地域の固有の自然や文化に支えられ地域に主体的に関わる暮らしがあるでしょうか。格差と貧困の問題を抱える中、地域に安心できる居場所はあるのでしょうか。
 世界の様々な場所の争乱のもと、こどもと大人が生きる環境の傷ついた姿が日々想像されます。沖縄は亜熱帯の自然に抱かれ、地域の豊かな文化を伝える土地です。しかし、沖縄の社会と自然は戦争による破壊を経て、米国統治下の厳しい時代を経験しました。そして、現在も、こどもが地域に育つ環境を守り育てる営み、困難な状況にあるこども・親子を支える取り組み、こどもが環境にはたらきかける創造的な活動を支える実践が重ねられています。
 プレ・セミナーでは、「居場所の環境デザイン」のあり方、「こどもにやさしいまち」についての視野を確認し、沖縄の報告者からは、日本復帰前からの時代を通じた子育てや保育の状況、現在、厳しい家庭状況にあるこども達を支える居場所施設の取り組み、こどもが地域に関わる活動の場である公民館などの実践者の報告をいただきます。歴史を踏まえ、現代を見つめることで、地域の自然、文化、社会に生きるこどもの未来へつなげる議論を展開して2023年の大会へつなげていきます。

≪参加方法≫
オンライン(Zoom)で参加いただきます。 定員:300名

≪プログラム≫
 司会進行 天願順優(コスモストーリー保育園園長 2023年沖縄大会副実行委員長)

〇趣旨説明 國吉真哉(琉球大学教育学部教授 2023年沖縄大会副実行委員長)
〇基調講演 「こども達の居場所の環境デザイン」
        仙田満(こども環境学会代表理事 東京工業大学名誉教授)
〇パネルディスカッション「地域に生きるこども」
   コメンテーター:三輪律江(横浜市立大学教授)
   コーディネーター:清水肇(琉球大学工学部教授 2023年沖縄大会実行委員長)
   話題提供者:
      石川キヨ子(みどり保育園元園長)
      平林勇太(b&g からふる田場 事業統括)
      宮城潤(那覇市若狭公民館館長)
      佐久間治(九州女子大学特任教授)
  
≪参加費≫
 無料です。みなさまのご参加をお待ちしています。

≪申し込み方法≫
 事前申し込み制です。11月22日(火)17時までに、こちらのフォームからお申込みください。
 https://www.children-env.org/contact/seminar

 11月23日(水)中に、参加URL・ID・パスワードをメールでご連絡致します。

≪チラシ≫

 こども環境学会_2023大会_沖縄_プレ・セミナー_20221126チラシ.pdf


主催・お問い合わせ:公益社団法人 こども環境学会

こども環境学会2023年大会(沖縄)実行委員会
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 / Fax:03-6441-0563 E-mail:info@children-env.org


 

「織田正昭先生 お別れの会」のご案内

当学会にご尽力いただきました織田正昭先生が4月17日に永眠されました。ご冥福をお祈りします。
8月8日に「織田正昭先生 お別れの会」が開催されることになりましたので、ご案内いたします。

 


 「織田正昭 お別れの会」のご案内

拝啓 向夏の候 皆様におかれましては益々ご清祥のことと存じます
さて 既に皆様ご承知のことと存じますが 父織田正昭は4月17日に永眠致しました
故人の遺志により葬儀は親族のみで執り行い その後の法要も親族のみで行いました
皆様にお声掛けすることができず誠に申し訳なく思っております
そこでこの度 新盆の時期に合わせて下記の通りお別れの会を開催致しますのでお知らせ申し上げます
亡父とのお別れの時間を過ごしていただくとともに お越しくださった皆様の良き交流の機会にもなりましたら幸いでございます

敬具

記 

日時:2022年8月8日(月) 13:15-15:15
場所:国際文化会館 (東京都港区六本木5-11-16)  代表電話番号03-3470-4611
 樺山・松本ルーム  地図・アクセス | IHJ (i-house.or.jp)
会費:5000円(当日受付で現金にて承ります)

◇セレモニーはございませんのでご都合のよろしいお時間にお越しください
(14:00頃より 一部の方よりご挨拶いただく予定ですが 出入りは自由です)
◇受付後 ご献花を賜りたく存じます
◇ダークスーツなどの平服またはカジュアルな服装でお気軽にお越しくださいませ
◇お食事はございませんが お飲み物と焼き菓子をご用意しております
◇ご香典やご供花などは固くご辞退申し上げます
◇当日 故人との思い出のお写真をお持ちくださいましたら会場内に展示させていただきます(お写真はご恵与いただけますと幸いです)
◇駐車場が限られていますので公共交通機関でお越しくださいませ
◇尚 誠に勝手ながら 今後はご訪問やご供物などはお断りさせていただきたく存じます
お気持ちだけ有難く頂戴させていただきます

ご出席いただける方は お手数ですが準備の都合上 7月20日※までにこども環境学会事務局宛てに、以下のフォームにてお申込みください。

https://www.children-env.org/form/20220808

なお、代表の方が取りまとめて連絡していただいても構いません

暑い時期ですのでどうかご無理のない範囲でお越しいただけましたら幸いでございます


令和4年7月
遺族一同

ご案内(PDF)はこちらから⇒ 「織田正昭先生偲ぶ会」のお知らせ(こども環境学会).pdf

 

 

既に受付けの締め切りは過ぎておりますが、当日、ご都合がつくようでしたらお越し頂くことも可能です。

なお、当日ご参加いただけない方からのメッセージや写真も8月5日(金)まで受け付けいたします。
備考欄の「メッセージ・写真のみ」にチェックを入れ、写真やメッセージをお寄せください。 

 

学会誌「こども環境学研究」表紙デザイン画コンペ 結果発表

 こども環境学会では、学会誌「こども環境学研究」の表紙デザイン画のコンペを実施しました。審査員による厳正なる審査の結果、34 点の応募の中から、最優秀作品1 点、審査員長賞1 点、優秀作品5 点、入賞作品4 点が選定されましたので、ここに発表いたします。応募してくださったみなさん、ありがとうございました。

作品はこちら

佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務プロポーザルコンペ

長野県佐久市は、「佐久市野沢児童館併設型子育て支援施設整備事業設計業務」について、公益社団法人こども環境学会と知的生産者選定支援機構による業務支援により、プロポーザル方式による設計者選定を実施します。プロポーザルは、2022年6月3日に公告され、仙田満審査委員長の審査委員会で、2段階による設計者選定を行います。1次審査は、全国の設計事務所(応募資格制限あり)から提案書を募集し選定された事務所は、2次審査で佐久市内に事業所を持つ設計事務所とJVを組み、提案書とプレゼンテーション・ヒアリングによる審査で、最優秀者を決定します。概算工事費は8億5千万円以内、規模(延床面積)は約1720㎡で、事業内容の詳細は、佐久市のホームページ(URL:https://www.city.saku.nagano.jp/machizukuri/jigyosha/keiyakugai/puropo.html)で公開されています。